2013年11月08日
遅まきながら、AKIRA見ました
先月、日本映画専門チャンネルでアニメ映画「AKIRA」を放送していたので
録画して先日、ようやく見ました。
何をいまさら、という感じでしょうけど、
実は、この映画を通して全部見たのはこれが初めてでした。
週刊ヤングマガジンにマンガ「AKIRA」の連載が始まったのが1982年なので、僕が中学2年の時。
映画化されたのが1988年で、ちょうど二十歳の時。
連載当時すごく話題になっていたのも覚えているし、
周りの友達の中には熱狂的な支持者がいたのも覚えているのですが、
当時はあの独特の画風がもう一つ受け入れられなくて。
だって、その頃といえばあだち充とか読んでいた頃ですから(笑)
それに、「どんな話?」と友人に聞いても、
さっぱりわからない説明下手ばっかりで(爆)
一度くらい友達に単行本を借りた気もしますが、
あまり内容もわからないままに読むのをやめてしまった記憶があります。
高校の頃は大の映画好きで小遣いのほとんどを映画につぎ込んでいたほどですが、
二十歳の時は大学生で東京の八王子に住んでいて、
この街は映画館が少なくて、八王子では一度も映画館に行った記憶がありません。
今までに見る機会はあったとは思うのですが、
もう日本のアニメとしてはこれだけ古典的な名作となってしまうと、
いつでも見れる、という感じがして、そのままずっと見ずにここまで来てしまいました。
それが、今この歳になってそれを見てみようと思ったのは、
このAKIRAの作品中で「2020年東京オリンピック」が予言されていたと話題になったのと、
2歳馬ピーキーの名前の由来がこのアニメから来ているからです。
そのシーンは始まって比較的すぐ登場しました。
暴走族のリーダー、金田の赤いバイクにまたがる鉄雄に対し、金田が
「乗りたいか、鉄雄。俺用に改良したバイクだ。ピーキー過ぎてお前にゃ無理だよ」
と言い放ちます。
ピーキーという言葉は高性能と引き換えに扱いにくい、という意味で使われています。
別にピーキーという言葉はこのアニメでしか使われな、ということはなく、
モータースポーツなどではよく出てくる言葉ですが、
この馬名に関してはどうやらここが由来元のようです。
そして金田と鉄雄らはバイクで走りだすのです。
実際、そのあと鉄雄は金田の赤いバイクを運転しようとしますが、途中で止まってしまいます。
ピーキー、という言葉にもし競走馬を当てはめるとしたらどうでしょう。
例えば武騎手以外が手綱を取っていたら有り余るスピードを抑えきれず、
逃げ馬になっていたかもしれないと言われるディープインパクトとか、
3歳時には能力こそ認められていたものの出遅れ癖で実力を発揮できず、
後に逃げ馬として圧倒的パフォーマンスを見せたサイレンススズカ、
現役ならオルフェーヴルも十分ピーキーな馬と言えるでしょう。
2歳馬ピーキーはまだその名前が示す圧倒的な高性能も乗りにくさも見せている様子はありませんが、
距離が伸びていいだろう、という手応えは松岡騎手も手塚先生も掴まれているようです。
今月23日、府中の直線で突き抜ける姿に
ネオ東京の高速を疾走する金田の赤いバイクを重ねたいです^^
録画して先日、ようやく見ました。
何をいまさら、という感じでしょうけど、
実は、この映画を通して全部見たのはこれが初めてでした。
週刊ヤングマガジンにマンガ「AKIRA」の連載が始まったのが1982年なので、僕が中学2年の時。
映画化されたのが1988年で、ちょうど二十歳の時。
連載当時すごく話題になっていたのも覚えているし、
周りの友達の中には熱狂的な支持者がいたのも覚えているのですが、
当時はあの独特の画風がもう一つ受け入れられなくて。
だって、その頃といえばあだち充とか読んでいた頃ですから(笑)
それに、「どんな話?」と友人に聞いても、
さっぱりわからない説明下手ばっかりで(爆)
一度くらい友達に単行本を借りた気もしますが、
あまり内容もわからないままに読むのをやめてしまった記憶があります。
高校の頃は大の映画好きで小遣いのほとんどを映画につぎ込んでいたほどですが、
二十歳の時は大学生で東京の八王子に住んでいて、
この街は映画館が少なくて、八王子では一度も映画館に行った記憶がありません。
今までに見る機会はあったとは思うのですが、
もう日本のアニメとしてはこれだけ古典的な名作となってしまうと、
いつでも見れる、という感じがして、そのままずっと見ずにここまで来てしまいました。
それが、今この歳になってそれを見てみようと思ったのは、
このAKIRAの作品中で「2020年東京オリンピック」が予言されていたと話題になったのと、
2歳馬ピーキーの名前の由来がこのアニメから来ているからです。
そのシーンは始まって比較的すぐ登場しました。
暴走族のリーダー、金田の赤いバイクにまたがる鉄雄に対し、金田が
「乗りたいか、鉄雄。俺用に改良したバイクだ。ピーキー過ぎてお前にゃ無理だよ」
と言い放ちます。
ピーキーという言葉は高性能と引き換えに扱いにくい、という意味で使われています。
別にピーキーという言葉はこのアニメでしか使われな、ということはなく、
モータースポーツなどではよく出てくる言葉ですが、
この馬名に関してはどうやらここが由来元のようです。
そして金田と鉄雄らはバイクで走りだすのです。
実際、そのあと鉄雄は金田の赤いバイクを運転しようとしますが、途中で止まってしまいます。
ピーキー、という言葉にもし競走馬を当てはめるとしたらどうでしょう。
例えば武騎手以外が手綱を取っていたら有り余るスピードを抑えきれず、
逃げ馬になっていたかもしれないと言われるディープインパクトとか、
3歳時には能力こそ認められていたものの出遅れ癖で実力を発揮できず、
後に逃げ馬として圧倒的パフォーマンスを見せたサイレンススズカ、
現役ならオルフェーヴルも十分ピーキーな馬と言えるでしょう。
2歳馬ピーキーはまだその名前が示す圧倒的な高性能も乗りにくさも見せている様子はありませんが、
距離が伸びていいだろう、という手応えは松岡騎手も手塚先生も掴まれているようです。
今月23日、府中の直線で突き抜ける姿に
ネオ東京の高速を疾走する金田の赤いバイクを重ねたいです^^
今年を振り返る
いつになったら競馬場に行けるのか問題
10月の散髪に行く日が決められない問題
私が最終レースを嫌う理由
ユニオン、セレクトセールでキズナ牡馬を7400万円で落札
2年連続採用ならず【馬名決定】
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