2014年01月19日
君の名は
昨年、愛馬の応援に競馬場に行った時のこと。
愛馬のレースが終わり、友人と観戦したゴール前から指定席に戻ってきました。
友人は前日から馬券検討をして、当日は全レースを買いたいタイプですが、
僕は馬券はその時のパドックを見て新聞を見て、
競馬場にいればその競馬場のレースだけちょこっと買うタイプ。
友人は戻るとすぐに席のモニタをパドックに合わせ、馬券検討に入りました。
僕はというと、とりあえず一息入れて、次のレースからやろうかな…
くらいの感じでいました。
そんな時、ハイビジョンになって鮮明となった指定席のモニタ画面は
他場の新馬戦のパドック中継を映していたのですが、
その画面に一瞬映った馬名が僕の目に焼き付きました。
えー、何?この馬。
慌てて新聞を開き、見間違いじゃないかと確認すると、
さっき一瞬目に入った名前で間違いありません。
こりゃ、馬券を買わないわけにはいかないと、
急いで単複100円ずつの応援馬券を買いに走りました。
その時はその馬券を買っただけで満足してしまい、
レース結果など確認することもなく競馬を楽しみました。
後日、そういえばあの馬どうなったかなと思い、
結果を調べると勝ち馬から11秒以上離されて大差のしんがり負け。
もちろん、タイムオーバーで1か月の出走停止。
しかも、メイクデビューだというのにもうせん馬となってました。
この時買った馬券は、その後話題振りに使わせてもらっていて、
必ず爆笑をとる必殺アイテムとなっています。
どんな名前かというと…
いや、まあ、ここまでの情報で調べればわかることではあるんですが、
どうしてもということであれば、調べてみてください。
なんでその馬名を書かないか、もったいぶるかというと、
実は、僕の本名と同じ名前の馬でして:-P
ズバリその名前をここに書くわけには…ね。
(わかってもコメント欄に書かないでやってくださいm(__)m)
その馬はタイムオーバーが明け、今年に入って2戦目を走りました。
またもやしんがり負けでしたが、勝ち馬との差は2秒9にまで詰めています。
競走馬としてはかなり厳しいスタートを切ってしまいましたが、
自分と同じ名前の馬が、最悪のスタートから這い上がるさまを
もう少し見続けていきたいと思っています。

愛馬のレースが終わり、友人と観戦したゴール前から指定席に戻ってきました。
友人は前日から馬券検討をして、当日は全レースを買いたいタイプですが、
僕は馬券はその時のパドックを見て新聞を見て、
競馬場にいればその競馬場のレースだけちょこっと買うタイプ。
友人は戻るとすぐに席のモニタをパドックに合わせ、馬券検討に入りました。
僕はというと、とりあえず一息入れて、次のレースからやろうかな…
くらいの感じでいました。
そんな時、ハイビジョンになって鮮明となった指定席のモニタ画面は
他場の新馬戦のパドック中継を映していたのですが、
その画面に一瞬映った馬名が僕の目に焼き付きました。
えー、何?この馬。
慌てて新聞を開き、見間違いじゃないかと確認すると、
さっき一瞬目に入った名前で間違いありません。
こりゃ、馬券を買わないわけにはいかないと、
急いで単複100円ずつの応援馬券を買いに走りました。
その時はその馬券を買っただけで満足してしまい、
レース結果など確認することもなく競馬を楽しみました。
後日、そういえばあの馬どうなったかなと思い、
結果を調べると勝ち馬から11秒以上離されて大差のしんがり負け。
もちろん、タイムオーバーで1か月の出走停止。
しかも、メイクデビューだというのにもうせん馬となってました。
この時買った馬券は、その後話題振りに使わせてもらっていて、
必ず爆笑をとる必殺アイテムとなっています。
どんな名前かというと…
いや、まあ、ここまでの情報で調べればわかることではあるんですが、
どうしてもということであれば、調べてみてください。
なんでその馬名を書かないか、もったいぶるかというと、
実は、僕の本名と同じ名前の馬でして:-P
ズバリその名前をここに書くわけには…ね。
(わかってもコメント欄に書かないでやってくださいm(__)m)
その馬はタイムオーバーが明け、今年に入って2戦目を走りました。
またもやしんがり負けでしたが、勝ち馬との差は2秒9にまで詰めています。
競走馬としてはかなり厳しいスタートを切ってしまいましたが、
自分と同じ名前の馬が、最悪のスタートから這い上がるさまを
もう少し見続けていきたいと思っています。

2014年01月18日
僕がキャンピングチェアを買った理由
今週から始まった中京開催。
せっかく一昨年にリニューアルオープンしたばかりだというのに、
今開催はわずか4日間。
全体的にローカル開催が縮小傾向にあるのはちょっと残念な感じです。
下級条件では出走待ちの馬がたくさんいるクラスもあるのですから、
そういうレース限定でもいいからローカルで走らせてはどうでしょう、
と、思ったりもするのですが…
それはさておき、そのリニューアルした中京競馬場。
以前のスタンドにはなかった車椅子用指定席が新設されています。
ゴール前のかなりいい場所で、同伴者1名の料金も込みなので、
友人を連れて行くにも困りません。
加えて、利用者が少ない(苦笑)
通常の指定席が売り切れいていても、車椅子指定席なら余裕です。
ただ、全く問題がないわけではありません。
前にも書いたかもしれませんが、
指定席のある4階スタンドに上がるエレベーターが席から遠いところにあり、
府中に比べれば狭いとはいえ出入りのたびに
スタンドの端から端まで移動しなくてはなりません。
また、車椅子用指定席の近くの出入り口が自動ドアではなく、
重いガラスの開き戸になっていて、開け閉めが不便です。
いずれも、エレベータがすぐそばにあり、出入り口が自動ドアになっている
府中に比べると詰めが甘い印象です。
それともう一つ。決定的な問題が。
それは、同伴者用の席がないのです。
府中では、障害者用の指定席は2人分のデスクが用意され、
同伴者用にパイプいすを貸してくれますが、
中京はデスクは一人分。パイプいすも貸してくれません。
しかも、同伴者と一緒に観戦していて僕の横に立っていると、
「ここに立つと後ろの人から見えないと苦情が出るので、中腰になってください」
と、警備員に注意されるのです。
これってどうなんでしょう。
椅子はない、立っていろ。立っていれば立つな。後ろが見えないから。
これは競馬場自体の構造上の問題でしょう。
利用者に責任を押し付けるべき問題ではないと思うのです。
だったらせめてパイプいすくらい貸してくれればいいでしょう。
同伴者は介助に徹して競馬を楽しむな、とでも言うのでしょうか。
とまあ、そんなことを競馬場で警備員とケンカしたところでしかたないので、
自分で何とかすることにしました。
先日、ネットでこれを買いました。

折りたたみ式のキャンピングチェア。
Amazonで1407円で買ったら翌日1357円に値下げしてました(^^:
JRAのサイトにある観戦マナーのページで、持ち込んではいけないものの中に
「テント・パラソル・大型のテーブル」とはありましたが、椅子がダメとは書いてありません。
持ち込み不可、と言われることもないでしょう。
…たぶん。
まあ、競馬場で使うかは別としても、
どうしても、僕自身はどこへも椅子持参ですが、
場所によっては連れを立たせてしまうことになるので、
ひとつ車のトランクに入れておけば、何かの時に便利かなと思って、買ってみました。
値段も安かったので、失敗してもさほど惜しくないかなと:-P
1月、3月の開催で中京競馬場に行くかどうかはまだ未定ですが、
果たして、このキャンピングチェア、無事に競馬場に持ち込んで使うことができるでしょうか。
実際に使ってみた時にはまたご報告します(^_-)
せっかく一昨年にリニューアルオープンしたばかりだというのに、
今開催はわずか4日間。
全体的にローカル開催が縮小傾向にあるのはちょっと残念な感じです。
下級条件では出走待ちの馬がたくさんいるクラスもあるのですから、
そういうレース限定でもいいからローカルで走らせてはどうでしょう、
と、思ったりもするのですが…
それはさておき、そのリニューアルした中京競馬場。
以前のスタンドにはなかった車椅子用指定席が新設されています。
ゴール前のかなりいい場所で、同伴者1名の料金も込みなので、
友人を連れて行くにも困りません。
加えて、利用者が少ない(苦笑)
通常の指定席が売り切れいていても、車椅子指定席なら余裕です。
ただ、全く問題がないわけではありません。
前にも書いたかもしれませんが、
指定席のある4階スタンドに上がるエレベーターが席から遠いところにあり、
府中に比べれば狭いとはいえ出入りのたびに
スタンドの端から端まで移動しなくてはなりません。
また、車椅子用指定席の近くの出入り口が自動ドアではなく、
重いガラスの開き戸になっていて、開け閉めが不便です。
いずれも、エレベータがすぐそばにあり、出入り口が自動ドアになっている
府中に比べると詰めが甘い印象です。
それともう一つ。決定的な問題が。
それは、同伴者用の席がないのです。
府中では、障害者用の指定席は2人分のデスクが用意され、
同伴者用にパイプいすを貸してくれますが、
中京はデスクは一人分。パイプいすも貸してくれません。
しかも、同伴者と一緒に観戦していて僕の横に立っていると、
「ここに立つと後ろの人から見えないと苦情が出るので、中腰になってください」
と、警備員に注意されるのです。
これってどうなんでしょう。
椅子はない、立っていろ。立っていれば立つな。後ろが見えないから。
これは競馬場自体の構造上の問題でしょう。
利用者に責任を押し付けるべき問題ではないと思うのです。
だったらせめてパイプいすくらい貸してくれればいいでしょう。
同伴者は介助に徹して競馬を楽しむな、とでも言うのでしょうか。
とまあ、そんなことを競馬場で警備員とケンカしたところでしかたないので、
自分で何とかすることにしました。
先日、ネットでこれを買いました。

折りたたみ式のキャンピングチェア。
Amazonで1407円で買ったら翌日1357円に値下げしてました(^^:
JRAのサイトにある観戦マナーのページで、持ち込んではいけないものの中に
「テント・パラソル・大型のテーブル」とはありましたが、椅子がダメとは書いてありません。
持ち込み不可、と言われることもないでしょう。
…たぶん。
まあ、競馬場で使うかは別としても、
どうしても、僕自身はどこへも椅子持参ですが、
場所によっては連れを立たせてしまうことになるので、
ひとつ車のトランクに入れておけば、何かの時に便利かなと思って、買ってみました。
値段も安かったので、失敗してもさほど惜しくないかなと:-P
1月、3月の開催で中京競馬場に行くかどうかはまだ未定ですが、
果たして、このキャンピングチェア、無事に競馬場に持ち込んで使うことができるでしょうか。
実際に使ってみた時にはまたご報告します(^_-)
2013年11月23日
2013年11月23日
2013年11月23日
2013年11月23日
2013年11月23日
2013年11月17日
2013年11月17日
2013年11月17日
2013年07月15日
夏競馬初体験
この前も書きましたが、7月7日、七夕の日に中京競馬場に行きました。
これが、今年2回目の中京競馬場でしたが、
夏競馬は全競馬場通じて初めての参戦。
問題はやはりこの暑さ。
梅雨明けこそまだでしたが、東海地方もうだるような暑さで、
本来なら外出を控えたくなるほどでした。
加えて、この日は口取り参加で服装に制限が。
僕は怪我の影響で暑さによる発汗がなく、体温調節が難しいので、
暑さ対策は念には念を入れました。
両肩(首)に冷却シートを貼り、口取り用のワイシャツを着ましたが
ネクタイは直前でいいだろうと外しておきました。
暑さ対策の秘密兵器、背中に保冷剤を背負う「アイスリュック」を用意し、
口取りレースが終わった後に着替えるようTシャツとサンダルを持参。
冷却シートの予備も持って、準備万端です。
朝7時、静岡を出発した時は晴天だったのですが、
新東名のトンネルをいくつか抜けるうちに曇りだし、
ついには雨が降り出しました。
天気予報では雨とは言っていなかったのでびっくりしましたが、
気温的には上昇が抑えられちょうどいい感じ。
車のインフォメーションパネルも外気温25度を示していましたが、
愛知県に入ると徐々に天気は回復。
気がつけば外気温は9時前に30度を超えていました。
暑いといっても、競馬場のスタンドに入ってしまえば冷房が効いています。
ただ、心配していたのは最近のエコ冷房。
どこへ行っても、この頃の冷房が比較的弱めなのは個人的にはちょっと辛いです。
ところが、その心配は無用でした。
競馬場は人が多く、外との出入りが激しく外気が入ってくるので
比較的冷房は強めにかかっているようでした。
そのため、同じスタンドでも人が少なく、外との出入りが少ないところにいれば、
一般の人だと寒いくらいに感じるほどの冷房の効く場所があり、
そこでじっとしている分には全く問題ありません。
レジーナのレースが終わり、スタンド4階に戻ってくると
トイレでとりあえず服を着替えて、ラフな格好に。
Tシャツの下にはアイスリュックを背負い、太い血管を冷やします。
早めの昼食で腹を満たすと、所用で中抜けした連れをしばらく待つことに。
そして今回もう一つの秘密兵器、中空のマグカップを取り出しました。
これ、ちょっと前に銀行の粗品でもらったのですが、
蓋はあるけど密閉じゃないから横倒しにはできないし、
中はステンレスだけど外はプラスチックで真空構造じゃないから保温も中途半端だし、
見た目も派手なブルーで普段使いにはちょっと。
何に使えるかなと考えていたところ、
競馬場に持っていくのにちょうどいいなと思ったのです。
競馬場の飲み物は基本紙コップかプラスチックコップです。
これ、車椅子で渡されてもちょっと困りもの。
持ったままこぼさずに車椅子を動かすのは難しく、
その場で飲み干すしかありません。
そこで、売店でコーラを頼む時に「これに入れてくれますか?」とお願いしてみました。
これなら、車椅子の後ろのポケットに入れて持ち運べるし、
今回は冷たい飲み物でしたが冬ならホットコーヒーを温かいまま
寒いスタンドで飲むことができます。
売店の方にも快く受けていただきました。
これ、お勧めです。本当に。
とはいえ、外は暑いし、券売機周りは人が多いし、
馬券を買いに行くのも、パドック中継を見にモニタまで行くのも面倒で、
涼しいところでじっとして、馬券はPATを使って適当に買っていました。
そうこうしているうちに連れが戻り、10レースの長久手特別を見たら帰ろう、
ということになりました。
それまであと3レース。
そんな、適当に買った馬券が当たるんですよね(苦笑)
最後の長久手特別では、ユニオンのマジェスティハーツから応援馬券の意味でワイド総流し。
そしたら、マジェ優勝で3着に人気薄が突っ込んで万馬券のおまけつき(@_@;)
この日買ったレースはレジーナ以外全部当たりまして^^;
喜んでいいやら悲しんでいいやら…
そんなこんなで、何とかそれほど暑さに苦しむこともなく
(スタンドでおとなしくしている限り)
無事に競馬場を後にすることが出来ました。
帰りは伊勢湾自動車道刈谷PAでお土産のえびせんをしこたま買いこみ、
再び新東名を通って静岡への帰路につきました。
ただ、やっぱりここまで気温が上がってしまうと、
レースを見るためにスタンドに出るのも、パドックを見に行くのも大変で
競馬を楽しむ、というにはちょっと厳しかったです。
よっぽど期待馬が出走して口取りで…という以外は、やっぱり行けないですね。
でも、中京競馬場自体は新東名開通で我が家からは本当に近くなったので、
これからも機会があればどんどん足を運びたいです。
できれば、もっといい気候の時に(^_-)
これが、今年2回目の中京競馬場でしたが、
夏競馬は全競馬場通じて初めての参戦。
問題はやはりこの暑さ。
梅雨明けこそまだでしたが、東海地方もうだるような暑さで、
本来なら外出を控えたくなるほどでした。
加えて、この日は口取り参加で服装に制限が。
僕は怪我の影響で暑さによる発汗がなく、体温調節が難しいので、
暑さ対策は念には念を入れました。
両肩(首)に冷却シートを貼り、口取り用のワイシャツを着ましたが
ネクタイは直前でいいだろうと外しておきました。
暑さ対策の秘密兵器、背中に保冷剤を背負う「アイスリュック」を用意し、
口取りレースが終わった後に着替えるようTシャツとサンダルを持参。
冷却シートの予備も持って、準備万端です。
朝7時、静岡を出発した時は晴天だったのですが、
新東名のトンネルをいくつか抜けるうちに曇りだし、
ついには雨が降り出しました。
天気予報では雨とは言っていなかったのでびっくりしましたが、
気温的には上昇が抑えられちょうどいい感じ。
車のインフォメーションパネルも外気温25度を示していましたが、
愛知県に入ると徐々に天気は回復。
気がつけば外気温は9時前に30度を超えていました。
暑いといっても、競馬場のスタンドに入ってしまえば冷房が効いています。
ただ、心配していたのは最近のエコ冷房。
どこへ行っても、この頃の冷房が比較的弱めなのは個人的にはちょっと辛いです。
ところが、その心配は無用でした。
競馬場は人が多く、外との出入りが激しく外気が入ってくるので
比較的冷房は強めにかかっているようでした。
そのため、同じスタンドでも人が少なく、外との出入りが少ないところにいれば、
一般の人だと寒いくらいに感じるほどの冷房の効く場所があり、
そこでじっとしている分には全く問題ありません。
レジーナのレースが終わり、スタンド4階に戻ってくると
トイレでとりあえず服を着替えて、ラフな格好に。
Tシャツの下にはアイスリュックを背負い、太い血管を冷やします。
早めの昼食で腹を満たすと、所用で中抜けした連れをしばらく待つことに。
そして今回もう一つの秘密兵器、中空のマグカップを取り出しました。
これ、ちょっと前に銀行の粗品でもらったのですが、
蓋はあるけど密閉じゃないから横倒しにはできないし、
中はステンレスだけど外はプラスチックで真空構造じゃないから保温も中途半端だし、
見た目も派手なブルーで普段使いにはちょっと。
何に使えるかなと考えていたところ、
競馬場に持っていくのにちょうどいいなと思ったのです。
競馬場の飲み物は基本紙コップかプラスチックコップです。
これ、車椅子で渡されてもちょっと困りもの。
持ったままこぼさずに車椅子を動かすのは難しく、
その場で飲み干すしかありません。
そこで、売店でコーラを頼む時に「これに入れてくれますか?」とお願いしてみました。
これなら、車椅子の後ろのポケットに入れて持ち運べるし、
今回は冷たい飲み物でしたが冬ならホットコーヒーを温かいまま
寒いスタンドで飲むことができます。
売店の方にも快く受けていただきました。
これ、お勧めです。本当に。
とはいえ、外は暑いし、券売機周りは人が多いし、
馬券を買いに行くのも、パドック中継を見にモニタまで行くのも面倒で、
涼しいところでじっとして、馬券はPATを使って適当に買っていました。
そうこうしているうちに連れが戻り、10レースの長久手特別を見たら帰ろう、
ということになりました。
それまであと3レース。
そんな、適当に買った馬券が当たるんですよね(苦笑)
最後の長久手特別では、ユニオンのマジェスティハーツから応援馬券の意味でワイド総流し。
そしたら、マジェ優勝で3着に人気薄が突っ込んで万馬券のおまけつき(@_@;)
この日買ったレースはレジーナ以外全部当たりまして^^;
喜んでいいやら悲しんでいいやら…
そんなこんなで、何とかそれほど暑さに苦しむこともなく
(スタンドでおとなしくしている限り)
無事に競馬場を後にすることが出来ました。
帰りは伊勢湾自動車道刈谷PAでお土産のえびせんをしこたま買いこみ、
再び新東名を通って静岡への帰路につきました。
ただ、やっぱりここまで気温が上がってしまうと、
レースを見るためにスタンドに出るのも、パドックを見に行くのも大変で
競馬を楽しむ、というにはちょっと厳しかったです。
よっぽど期待馬が出走して口取りで…という以外は、やっぱり行けないですね。
でも、中京競馬場自体は新東名開通で我が家からは本当に近くなったので、
これからも機会があればどんどん足を運びたいです。
できれば、もっといい気候の時に(^_-)
2013年07月11日
中京競馬場の車椅子口取り(未遂)
カテリーナは中京日曜日6レース、3歳未勝利戦に54キロ川島信二騎手で、
ソルレヴァンテは福島日曜日9レース、南相馬特別に57キロ内田博幸騎手で、
それぞれ出走が確定しています。
また、アンジュプリエールは関係者の協議の結果、引退が決まりました。
詳しくはまた後日。
さて、先週の日曜日、レジーナの応援に中京競馬場に行ってきました。
前日に関東甲信越地方は梅雨明けし、
東海地方にも猛暑が襲ってきました。
普段なら外出は極力控えるような天気予報でしたが、
レジーナの口取りチャンスだったこともあって、
思い切って出かけることにしました。
事前に口取りを申し込んだ際、
今回はJRA側の態勢が整ったので参加できるけど
いつも整うとは限らないのでその都度確認する、との連絡がありました。
以前の改修前のスタンドの時は特に言われたことはなかったのすが、
いずれにしても、まだ口取り未経験なのでよくわかりません。
レジーナの出走は2レース。
1レースの発走前に、パドックへ移動しました。
改修前はなだらかな坂になっていたのでパドック間近まで行けたのですが、
今は階段になってしまったので、スタンド前からは離れたところでパドックを見ます。
しかし、1レースが終わると人が集まりだし、前に立たれるともう見えなくなり、
(手すりの無い階段の真ん前はさすがに怖くて…)
集合場所に移動しました。
普通ならレース終了後すぐに集合、ということなのですが、
今回はレース発走10分前に総合インフォメーション前に来るように、との指示があったので、
時間通りに行くと、ユニオンスタッフの方が待っていてくれました。
しばらくすると、JRAの職員の方が見えて、総合インフォメーション前の馬主・来賓用エレベータに乗って、
地下へ連れていかれました。
通されたところは、何かの待合室か準備室のようなところで
長机にお茶とお茶菓子が置かれていました。
もちろん、僕のためではありません^^;
そこにあるテレビでJRAの職員の方とレースをテレビ観戦。
優勝したら、ウイナーズサークルへ案内してくれるというわけです。
一般のルートでは階段があって、車椅子では難しいようで、
別ルートから案内してくれるとのことでした。
発走まで約10分、JRA職員の方とは特に話す話題もなく、
気まずい沈黙が流れます。
「ヒダカさんは(口取りは)抽選なんですか?」
と、話しかけてくれたのをきっかけにちょっとした雑談をしているうちに、いよいよレース。
しかしレジーナ5着敗退ということで、
リプレイまで見終わるとすぐに再びエレベータに乗ってスタンド1階に戻されて終了しました。
…この仕組み、競馬場のレイアウト上仕方のないことなんでしょうけど、
今回はレジーナ、それなりの人気だったのでいいんですが、
あんまり人気のない馬だとちょっと恥ずかしいです^^;
例えば、今週のカテリーナとかだとちょっと気が引けます:-P
それと、この時に使ったエレベータは、4階の指定席エリアに止まらないことになっているのですが、
実は4階にもこのエレベータの出入り口施設が用意されています。
ただ、通路に面したガラス扉は締切になっていて使えないようにしています。
改修前は馬主・来賓用エレベータを利用して指定席に案内してくれていましたが、
今はスタンドの東の端、鉄扉の向こうにある関係者用エレベータを利用しています。
ただ、車椅子指定席はスタンドの西の端(ゴール板前あたり)で、
こちらを使わせてくれた方が自然というか、近くて便利はいいのですけれど。
おそらく馬主さんあたりから一部とはいえ一般客が乗ってくることに苦情が出たのでしょう。、
車椅子指定席でもハンドスタンプを押しますが、
4階への出入りの際に一度もハンドスタンプやチケットをチェックしない今の仕組みが
当初からの計画ではなく後付なのは容易に想像できます。
出来たら、何らかの改善をお願いしたいですm(__)m
ということで、中京競馬場の車椅子口取りですが、
今回は未遂に終わったのでここまでのレポート。
いつの日か、ちゃんと最後までレポートできるのをお楽しみに^^
ソルレヴァンテは福島日曜日9レース、南相馬特別に57キロ内田博幸騎手で、
それぞれ出走が確定しています。
また、アンジュプリエールは関係者の協議の結果、引退が決まりました。
詳しくはまた後日。
さて、先週の日曜日、レジーナの応援に中京競馬場に行ってきました。
前日に関東甲信越地方は梅雨明けし、
東海地方にも猛暑が襲ってきました。
普段なら外出は極力控えるような天気予報でしたが、
レジーナの口取りチャンスだったこともあって、
思い切って出かけることにしました。
事前に口取りを申し込んだ際、
今回はJRA側の態勢が整ったので参加できるけど
いつも整うとは限らないのでその都度確認する、との連絡がありました。
以前の改修前のスタンドの時は特に言われたことはなかったのすが、
いずれにしても、まだ口取り未経験なのでよくわかりません。
レジーナの出走は2レース。
1レースの発走前に、パドックへ移動しました。
改修前はなだらかな坂になっていたのでパドック間近まで行けたのですが、
今は階段になってしまったので、スタンド前からは離れたところでパドックを見ます。
しかし、1レースが終わると人が集まりだし、前に立たれるともう見えなくなり、
(手すりの無い階段の真ん前はさすがに怖くて…)
集合場所に移動しました。
普通ならレース終了後すぐに集合、ということなのですが、
今回はレース発走10分前に総合インフォメーション前に来るように、との指示があったので、
時間通りに行くと、ユニオンスタッフの方が待っていてくれました。
しばらくすると、JRAの職員の方が見えて、総合インフォメーション前の馬主・来賓用エレベータに乗って、
地下へ連れていかれました。
通されたところは、何かの待合室か準備室のようなところで
長机にお茶とお茶菓子が置かれていました。
もちろん、僕のためではありません^^;
そこにあるテレビでJRAの職員の方とレースをテレビ観戦。
優勝したら、ウイナーズサークルへ案内してくれるというわけです。
一般のルートでは階段があって、車椅子では難しいようで、
別ルートから案内してくれるとのことでした。
発走まで約10分、JRA職員の方とは特に話す話題もなく、
気まずい沈黙が流れます。
「ヒダカさんは(口取りは)抽選なんですか?」
と、話しかけてくれたのをきっかけにちょっとした雑談をしているうちに、いよいよレース。
しかしレジーナ5着敗退ということで、
リプレイまで見終わるとすぐに再びエレベータに乗ってスタンド1階に戻されて終了しました。
…この仕組み、競馬場のレイアウト上仕方のないことなんでしょうけど、
今回はレジーナ、それなりの人気だったのでいいんですが、
あんまり人気のない馬だとちょっと恥ずかしいです^^;
例えば、今週のカテリーナとかだとちょっと気が引けます:-P
それと、この時に使ったエレベータは、4階の指定席エリアに止まらないことになっているのですが、
実は4階にもこのエレベータの出入り口施設が用意されています。
ただ、通路に面したガラス扉は締切になっていて使えないようにしています。
改修前は馬主・来賓用エレベータを利用して指定席に案内してくれていましたが、
今はスタンドの東の端、鉄扉の向こうにある関係者用エレベータを利用しています。
ただ、車椅子指定席はスタンドの西の端(ゴール板前あたり)で、
こちらを使わせてくれた方が自然というか、近くて便利はいいのですけれど。
おそらく馬主さんあたりから一部とはいえ一般客が乗ってくることに苦情が出たのでしょう。、
車椅子指定席でもハンドスタンプを押しますが、
4階への出入りの際に一度もハンドスタンプやチケットをチェックしない今の仕組みが
当初からの計画ではなく後付なのは容易に想像できます。
出来たら、何らかの改善をお願いしたいですm(__)m
ということで、中京競馬場の車椅子口取りですが、
今回は未遂に終わったのでここまでのレポート。
いつの日か、ちゃんと最後までレポートできるのをお楽しみに^^
2013年03月25日
リニューアル後初の中京競馬場
昨日、リニューアル後初めて行った中京競馬場。
今後、一人で行く時のためにもいい経験になりました。
車椅子関係を中心に、気になったことをちょっと書いておきます。
写真があればもっとわかりやすかったのですが、
人が多くてあんまりスタンド内で写真を撮っているような雰囲気ではなかったので
文章だけでご勘弁を。
以前の東駐車場はコース拡張のためになくなりましたが、
それよりもっと競馬場のスタンドよりの裏手に新しい東駐車場が出来ました。
立体駐車場もあるため、スペース的には以前より狭いかもしれませんが、
G1デーの昨日でも8時半段階ではまだかなりの空きスペースがあり、
収容力はずいぶんある感じです。
車でも通常開催日ならそれほど朝早くいく必要はなさそうです。
障害者用指定席は4階のB指定エリアに5席あります。
16番から20番までありますが、僕らの席は20番。
ダートのゴール板の真正面でした。
メインまでいましたが、5席のうち埋まったのは3席でした。
この車椅子指定席は、スタンド西側の総合インフォメーションで申し込みます。
席を決めて、お金を払い、切符をもらってハンドスタンプを押した後、
エレベータまで案内してもらいましたが、
すぐ近くにある来賓用エレベータを使わせてくれず、
スタンドの東端にある業務用エレベータまで移動します。
それで4階に上がると、指定席のある西側まで大移動。
なんで来賓用エレベータを使わせてくれないのかと4階の来賓用入口に行ってみると、
そこには「締切」の張り紙が…
さらに、ここまで来るのにハンドスタンプのチェックを受けるところがありませんでした。
聞いてみると、車椅子の場合、エレベータを使うとチェックを受けなくていいとのこと。
だったら、あのハンドスタンプは一体…^^;
というか、普通はそれが来賓用エレベータのところにあるんですよね。
以前のスタンドではこのエレベータを使わせてくれたんですけどね。
車椅子用指定席の後ろの出入り口は、おそらく他と同じガラスの扉。
まあ、僕は腕の力があるので自分でも開けられますけど、
出来たらここは自動ドアにしてほしかったなあと。
実際昨日は自分で開けるより、多くの場合頼まなくても周りのお客さんが開けてくれました。
これは車椅子では大変だろう、と思ったのでしょう。
また、東京競馬場と違い、同伴者用の席がありません。
東京競馬場では同伴者にはパイプいすを用意しれくれますが、
中京競馬場ではそれもありません。
で、連れが僕の横で立って見てたら
「後ろのお客様が見えないのでレース中は階段通路に座ってください」
と職員に言われちゃいました。
だったら、最初から椅子を用意すればいいのにと思うんですけどね。
隣の車椅子席の同伴者は、折りたたみ椅子持参でした。
準備がいいです(笑)
レースが終わり、帰る時のこと。
当然のことながら、駐車場を出るのは一苦労。
出口が近づいてくるとそこには分かれ道があり、
「名古屋方面」と、「豊明方面」の看板が出ています。
これ、地元の人やリピーターはいいですけど、
それ以外にはわかりにくくないですか?
第一、ここは豊明でしょ?それなのに豊明方面って。
しかも、実際の方向とは逆の方向に行くように指示されるのです。
(豊明方面は右方向なのに左に行くよう指示され、
道路を超えて向こう側の車線から左折して出るようになります)
伊勢湾道路豊明インター方面とか、名古屋市街地方面とか、
静岡の田舎者にもわかりやすく書いてほしいものです。
今回はパドックに行かなかったので
(行っても昨日は人が多くてどうしようもなかったでしょうけど)
他のエリアなどについてはまた次のお楽しみです。
今後、一人で行く時のためにもいい経験になりました。
車椅子関係を中心に、気になったことをちょっと書いておきます。
写真があればもっとわかりやすかったのですが、
人が多くてあんまりスタンド内で写真を撮っているような雰囲気ではなかったので
文章だけでご勘弁を。
以前の東駐車場はコース拡張のためになくなりましたが、
それよりもっと競馬場のスタンドよりの裏手に新しい東駐車場が出来ました。
立体駐車場もあるため、スペース的には以前より狭いかもしれませんが、
G1デーの昨日でも8時半段階ではまだかなりの空きスペースがあり、
収容力はずいぶんある感じです。
車でも通常開催日ならそれほど朝早くいく必要はなさそうです。
障害者用指定席は4階のB指定エリアに5席あります。
16番から20番までありますが、僕らの席は20番。
ダートのゴール板の真正面でした。
メインまでいましたが、5席のうち埋まったのは3席でした。
この車椅子指定席は、スタンド西側の総合インフォメーションで申し込みます。
席を決めて、お金を払い、切符をもらってハンドスタンプを押した後、
エレベータまで案内してもらいましたが、
すぐ近くにある来賓用エレベータを使わせてくれず、
スタンドの東端にある業務用エレベータまで移動します。
それで4階に上がると、指定席のある西側まで大移動。
なんで来賓用エレベータを使わせてくれないのかと4階の来賓用入口に行ってみると、
そこには「締切」の張り紙が…
さらに、ここまで来るのにハンドスタンプのチェックを受けるところがありませんでした。
聞いてみると、車椅子の場合、エレベータを使うとチェックを受けなくていいとのこと。
だったら、あのハンドスタンプは一体…^^;
というか、普通はそれが来賓用エレベータのところにあるんですよね。
以前のスタンドではこのエレベータを使わせてくれたんですけどね。
車椅子用指定席の後ろの出入り口は、おそらく他と同じガラスの扉。
まあ、僕は腕の力があるので自分でも開けられますけど、
出来たらここは自動ドアにしてほしかったなあと。
実際昨日は自分で開けるより、多くの場合頼まなくても周りのお客さんが開けてくれました。
これは車椅子では大変だろう、と思ったのでしょう。
また、東京競馬場と違い、同伴者用の席がありません。
東京競馬場では同伴者にはパイプいすを用意しれくれますが、
中京競馬場ではそれもありません。
で、連れが僕の横で立って見てたら
「後ろのお客様が見えないのでレース中は階段通路に座ってください」
と職員に言われちゃいました。
だったら、最初から椅子を用意すればいいのにと思うんですけどね。
隣の車椅子席の同伴者は、折りたたみ椅子持参でした。
準備がいいです(笑)
レースが終わり、帰る時のこと。
当然のことながら、駐車場を出るのは一苦労。
出口が近づいてくるとそこには分かれ道があり、
「名古屋方面」と、「豊明方面」の看板が出ています。
これ、地元の人やリピーターはいいですけど、
それ以外にはわかりにくくないですか?
第一、ここは豊明でしょ?それなのに豊明方面って。
しかも、実際の方向とは逆の方向に行くように指示されるのです。
(豊明方面は右方向なのに左に行くよう指示され、
道路を超えて向こう側の車線から左折して出るようになります)
伊勢湾道路豊明インター方面とか、名古屋市街地方面とか、
静岡の田舎者にもわかりやすく書いてほしいものです。
今回はパドックに行かなかったので
(行っても昨日は人が多くてどうしようもなかったでしょうけど)
他のエリアなどについてはまた次のお楽しみです。
2013年03月24日
岩田騎手圧巻の1日!
高松宮記念は圧倒的1番人気のロードカナロアが貫禄の優勝、
岩田騎手は今日一日で4連勝を含む5勝の固め打ちでした。
応援していたハクサンムーンは写真判定で僅差の3着。
10番人気ながら大健闘しました。
初めてのG1生観戦。
東京競馬場のG3とは全く違うその雰囲気に圧倒されました。
観客もとても多く、指定席エリアも人が多く移動するのも気を使うほど。
正直、最初はG1デーの観戦はあまり気乗りがしなかったのですが、
一度経験しておいてよかったです。
中京のG1は来年までありませんが、これならまた来たいと思うし、
東京のG1デーでも…と、思ってしまいます:-P
もうちょっと競馬場から投稿したかったのですが、
人が多いせいか、今はもうみんなスマホ片手の観戦の人が多く、
思うようにネットにつながらず途中で諦めてしまいました。
リニューアル中京の感想はまた改めて。
そうそう、高松宮記念の馬券ですが、
カナロアとハクサンの馬連は買っていたので写真判定を祈るように待ちましたが、
結果はご覧のとおり。残念でした。
一日の馬券の収支は、現地で現金で勝った分については
あの写真の当たり1つで結果トントンでした。
まあ、僕にしては上出来です^^
岩田騎手は今日一日で4連勝を含む5勝の固め打ちでした。
応援していたハクサンムーンは写真判定で僅差の3着。
10番人気ながら大健闘しました。
初めてのG1生観戦。
東京競馬場のG3とは全く違うその雰囲気に圧倒されました。
観客もとても多く、指定席エリアも人が多く移動するのも気を使うほど。
正直、最初はG1デーの観戦はあまり気乗りがしなかったのですが、
一度経験しておいてよかったです。
中京のG1は来年までありませんが、これならまた来たいと思うし、
東京のG1デーでも…と、思ってしまいます:-P
もうちょっと競馬場から投稿したかったのですが、
人が多いせいか、今はもうみんなスマホ片手の観戦の人が多く、
思うようにネットにつながらず途中で諦めてしまいました。
リニューアル中京の感想はまた改めて。
そうそう、高松宮記念の馬券ですが、
カナロアとハクサンの馬連は買っていたので写真判定を祈るように待ちましたが、
結果はご覧のとおり。残念でした。
一日の馬券の収支は、現地で現金で勝った分については
あの写真の当たり1つで結果トントンでした。
まあ、僕にしては上出来です^^
2013年03月24日
2013年03月24日
2011年02月12日
2011年02月12日
2011年02月12日
2010年11月12日
東京競馬場、おひとり様
先日のゴールデンメインのアルゼンチン共和国杯の日、
僕は一人で東京競馬場に行きました。
春の中京競馬場おひとりさまに続き、東京競馬場も初の車椅子おひとりさま体験でした。
基本的に中京競馬場より、施設の新しい東京競馬場は
バリアフリー設備が整っています。
正門前の駐車場に入れば、誰の介助も借りずに5階車椅子指定席まで
スムーズに移動できます。
それが最初からわかっていたので、何の不安もな競馬場に向いました。
ところが…
当日、少し出発が予定より遅れ、途中でPAに寄ったりしていたので
到着予定がやや遅れ、競馬場に着いたのは午前9時20分でした。
それでも、別に1レースに出走馬がいるわけでもなく、
指定席だって車椅子用は満席になったのを見たことがありません。
駐車場もこの時間、満車にはならないだろう…と思っていたので、
なんの疑いもなく正門前へ車を走らせました。
すると、警備の人が道路に出て、道路に並んでいる車の台数を数えています。
あれ?と思い、駐車場の中をみると、車がもう一杯。ほとんど埋まっています。
そう、あと少し遅れていたら入れなかったのです。
エレベーター前の身障者用駐車エリアへ誘導してくれましたが、
既に専用スペースは空きがありません。
奥の空きスペースになんとか停められました。
入場券を買い連絡通路を渡りスタンドへ、エレベーターで5階へ向います。
インフォメーションデスクで車椅子指定席券を購入。
渡されたチケットは160番。
160番?いつもは150番台なので、少し4コーナー寄りか?
すると、6席並んだ車椅子指定席のうち、4コーナーから2番目の席。
既に、ゴール板寄りの3席は先客がいました。
そのうち、残りの2席にもお客さんが来て、お昼ごろには満席です。
今までこんなことはありませんでした。
いつもいる親子連れが1組先にいるくらい、多くても僕らの他にあと1組くらいしか
この席を使う人は見たことがないのですが、この日はどういうことか満席。
後にC指定の方も通りがかりに見ると車椅子指定席満席の札が。
1階スタンドを見下ろすと、そこにも車椅子が見えます。
今日は車椅子祭りか@@;
そんな様子だったので、今日は観客が多かったのだろう、と思いましたが、
実際にはそうでもなかったようです。
おそらく、陽気に誘われて行楽がてら遊びに来た方が多かったのでしょう。
だから、メインレースが終わっても帰る人が少なかったのかもしれません。
やはり、確実に車を停めて席を確保するには、開門に間に合うように
早めに来るのが間違いなさそうです。
スタンドのバリアフリー対策はほぼ完璧な東京競馬場。
1つ問題があるとすれば、パドックです。
僕が陣取ったのは2階スタンド前の植え込みの後ろ(本馬場入り口の上辺り)。
というのは、前に観客の席があるところでは、立たれてしまうと
全く見えなくなってしまうからです。
ここなら植え込みこそ邪魔ですが視界は確保できます。
中京競馬場の「すり鉢」に比べたら、移動も楽です。
口取りのあるレースでは、レース観戦は西側1コーナーあたりのアリーナ席。
レース後の集合を考えてのことです。
まだ生かされたことはありませんが(涙)
2400mなら1コーナーの攻防と、ゴール前後のシーンが間近に見える位置。
ただ、残念ながらゴール前で声を出すほどのレースを経験してません。
あれよあれよという間に終わってしまうのが常。なんとも情けない…
帰りは先の記事にも書きましたが、
東名で大渋滞が発生以外、今回はスムーズに行きましたが、
以前に来た時は何度か府中街道や県道13号で厳しい渋滞に巻き込まれたこともあります。
渋滞回避ルートも考えてはありますが、果たしてどちらを通った方が速いのかは
結果論でしかないので何とも言えません。
今回くらいに流れてくれれば、全然問題ないのですが。
いつもは地元の競馬仲間と来ることが多いのですが、
今回、実は全く競馬素人ながら競馬場に行ってみたい、という知り合いがいたので
声をかけてみたのですが残念ながら都合が合わず、ご一緒することができませんでした。
また是非誘ってください、と言われてはいるものの、
僕自身は愛馬が出走でもしない限りはわざわざ競馬場までは出向きませんので、
東京出走で僕が行ける時、となると次はいつになるやら…(苦笑)
僕は一人で東京競馬場に行きました。
春の中京競馬場おひとりさまに続き、東京競馬場も初の車椅子おひとりさま体験でした。
基本的に中京競馬場より、施設の新しい東京競馬場は
バリアフリー設備が整っています。
正門前の駐車場に入れば、誰の介助も借りずに5階車椅子指定席まで
スムーズに移動できます。
それが最初からわかっていたので、何の不安もな競馬場に向いました。
ところが…
当日、少し出発が予定より遅れ、途中でPAに寄ったりしていたので
到着予定がやや遅れ、競馬場に着いたのは午前9時20分でした。
それでも、別に1レースに出走馬がいるわけでもなく、
指定席だって車椅子用は満席になったのを見たことがありません。
駐車場もこの時間、満車にはならないだろう…と思っていたので、
なんの疑いもなく正門前へ車を走らせました。
すると、警備の人が道路に出て、道路に並んでいる車の台数を数えています。
あれ?と思い、駐車場の中をみると、車がもう一杯。ほとんど埋まっています。
そう、あと少し遅れていたら入れなかったのです。
エレベーター前の身障者用駐車エリアへ誘導してくれましたが、
既に専用スペースは空きがありません。
奥の空きスペースになんとか停められました。
入場券を買い連絡通路を渡りスタンドへ、エレベーターで5階へ向います。
インフォメーションデスクで車椅子指定席券を購入。
渡されたチケットは160番。
160番?いつもは150番台なので、少し4コーナー寄りか?
すると、6席並んだ車椅子指定席のうち、4コーナーから2番目の席。
既に、ゴール板寄りの3席は先客がいました。
そのうち、残りの2席にもお客さんが来て、お昼ごろには満席です。
今までこんなことはありませんでした。
いつもいる親子連れが1組先にいるくらい、多くても僕らの他にあと1組くらいしか
この席を使う人は見たことがないのですが、この日はどういうことか満席。
後にC指定の方も通りがかりに見ると車椅子指定席満席の札が。
1階スタンドを見下ろすと、そこにも車椅子が見えます。
今日は車椅子祭りか@@;
そんな様子だったので、今日は観客が多かったのだろう、と思いましたが、
実際にはそうでもなかったようです。
おそらく、陽気に誘われて行楽がてら遊びに来た方が多かったのでしょう。
だから、メインレースが終わっても帰る人が少なかったのかもしれません。
やはり、確実に車を停めて席を確保するには、開門に間に合うように
早めに来るのが間違いなさそうです。
スタンドのバリアフリー対策はほぼ完璧な東京競馬場。
1つ問題があるとすれば、パドックです。
僕が陣取ったのは2階スタンド前の植え込みの後ろ(本馬場入り口の上辺り)。
というのは、前に観客の席があるところでは、立たれてしまうと
全く見えなくなってしまうからです。
ここなら植え込みこそ邪魔ですが視界は確保できます。
中京競馬場の「すり鉢」に比べたら、移動も楽です。
口取りのあるレースでは、レース観戦は西側1コーナーあたりのアリーナ席。
レース後の集合を考えてのことです。
まだ生かされたことはありませんが(涙)
2400mなら1コーナーの攻防と、ゴール前後のシーンが間近に見える位置。
ただ、残念ながらゴール前で声を出すほどのレースを経験してません。
あれよあれよという間に終わってしまうのが常。なんとも情けない…
帰りは先の記事にも書きましたが、
東名で大渋滞が発生以外、今回はスムーズに行きましたが、
以前に来た時は何度か府中街道や県道13号で厳しい渋滞に巻き込まれたこともあります。
渋滞回避ルートも考えてはありますが、果たしてどちらを通った方が速いのかは
結果論でしかないので何とも言えません。
今回くらいに流れてくれれば、全然問題ないのですが。
いつもは地元の競馬仲間と来ることが多いのですが、
今回、実は全く競馬素人ながら競馬場に行ってみたい、という知り合いがいたので
声をかけてみたのですが残念ながら都合が合わず、ご一緒することができませんでした。
また是非誘ってください、と言われてはいるものの、
僕自身は愛馬が出走でもしない限りはわざわざ競馬場までは出向きませんので、
東京出走で僕が行ける時、となると次はいつになるやら…(苦笑)