2013年07月11日
中京競馬場の車椅子口取り(未遂)
カテリーナは中京日曜日6レース、3歳未勝利戦に54キロ川島信二騎手で、
ソルレヴァンテは福島日曜日9レース、南相馬特別に57キロ内田博幸騎手で、
それぞれ出走が確定しています。
また、アンジュプリエールは関係者の協議の結果、引退が決まりました。
詳しくはまた後日。
さて、先週の日曜日、レジーナの応援に中京競馬場に行ってきました。
前日に関東甲信越地方は梅雨明けし、
東海地方にも猛暑が襲ってきました。
普段なら外出は極力控えるような天気予報でしたが、
レジーナの口取りチャンスだったこともあって、
思い切って出かけることにしました。
事前に口取りを申し込んだ際、
今回はJRA側の態勢が整ったので参加できるけど
いつも整うとは限らないのでその都度確認する、との連絡がありました。
以前の改修前のスタンドの時は特に言われたことはなかったのすが、
いずれにしても、まだ口取り未経験なのでよくわかりません。
レジーナの出走は2レース。
1レースの発走前に、パドックへ移動しました。
改修前はなだらかな坂になっていたのでパドック間近まで行けたのですが、
今は階段になってしまったので、スタンド前からは離れたところでパドックを見ます。
しかし、1レースが終わると人が集まりだし、前に立たれるともう見えなくなり、
(手すりの無い階段の真ん前はさすがに怖くて…)
集合場所に移動しました。
普通ならレース終了後すぐに集合、ということなのですが、
今回はレース発走10分前に総合インフォメーション前に来るように、との指示があったので、
時間通りに行くと、ユニオンスタッフの方が待っていてくれました。
しばらくすると、JRAの職員の方が見えて、総合インフォメーション前の馬主・来賓用エレベータに乗って、
地下へ連れていかれました。
通されたところは、何かの待合室か準備室のようなところで
長机にお茶とお茶菓子が置かれていました。
もちろん、僕のためではありません^^;
そこにあるテレビでJRAの職員の方とレースをテレビ観戦。
優勝したら、ウイナーズサークルへ案内してくれるというわけです。
一般のルートでは階段があって、車椅子では難しいようで、
別ルートから案内してくれるとのことでした。
発走まで約10分、JRA職員の方とは特に話す話題もなく、
気まずい沈黙が流れます。
「ヒダカさんは(口取りは)抽選なんですか?」
と、話しかけてくれたのをきっかけにちょっとした雑談をしているうちに、いよいよレース。
しかしレジーナ5着敗退ということで、
リプレイまで見終わるとすぐに再びエレベータに乗ってスタンド1階に戻されて終了しました。
…この仕組み、競馬場のレイアウト上仕方のないことなんでしょうけど、
今回はレジーナ、それなりの人気だったのでいいんですが、
あんまり人気のない馬だとちょっと恥ずかしいです^^;
例えば、今週のカテリーナとかだとちょっと気が引けます:-P
それと、この時に使ったエレベータは、4階の指定席エリアに止まらないことになっているのですが、
実は4階にもこのエレベータの出入り口施設が用意されています。
ただ、通路に面したガラス扉は締切になっていて使えないようにしています。
改修前は馬主・来賓用エレベータを利用して指定席に案内してくれていましたが、
今はスタンドの東の端、鉄扉の向こうにある関係者用エレベータを利用しています。
ただ、車椅子指定席はスタンドの西の端(ゴール板前あたり)で、
こちらを使わせてくれた方が自然というか、近くて便利はいいのですけれど。
おそらく馬主さんあたりから一部とはいえ一般客が乗ってくることに苦情が出たのでしょう。、
車椅子指定席でもハンドスタンプを押しますが、
4階への出入りの際に一度もハンドスタンプやチケットをチェックしない今の仕組みが
当初からの計画ではなく後付なのは容易に想像できます。
出来たら、何らかの改善をお願いしたいですm(__)m
ということで、中京競馬場の車椅子口取りですが、
今回は未遂に終わったのでここまでのレポート。
いつの日か、ちゃんと最後までレポートできるのをお楽しみに^^
ソルレヴァンテは福島日曜日9レース、南相馬特別に57キロ内田博幸騎手で、
それぞれ出走が確定しています。
また、アンジュプリエールは関係者の協議の結果、引退が決まりました。
詳しくはまた後日。
さて、先週の日曜日、レジーナの応援に中京競馬場に行ってきました。
前日に関東甲信越地方は梅雨明けし、
東海地方にも猛暑が襲ってきました。
普段なら外出は極力控えるような天気予報でしたが、
レジーナの口取りチャンスだったこともあって、
思い切って出かけることにしました。
事前に口取りを申し込んだ際、
今回はJRA側の態勢が整ったので参加できるけど
いつも整うとは限らないのでその都度確認する、との連絡がありました。
以前の改修前のスタンドの時は特に言われたことはなかったのすが、
いずれにしても、まだ口取り未経験なのでよくわかりません。
レジーナの出走は2レース。
1レースの発走前に、パドックへ移動しました。
改修前はなだらかな坂になっていたのでパドック間近まで行けたのですが、
今は階段になってしまったので、スタンド前からは離れたところでパドックを見ます。
しかし、1レースが終わると人が集まりだし、前に立たれるともう見えなくなり、
(手すりの無い階段の真ん前はさすがに怖くて…)
集合場所に移動しました。
普通ならレース終了後すぐに集合、ということなのですが、
今回はレース発走10分前に総合インフォメーション前に来るように、との指示があったので、
時間通りに行くと、ユニオンスタッフの方が待っていてくれました。
しばらくすると、JRAの職員の方が見えて、総合インフォメーション前の馬主・来賓用エレベータに乗って、
地下へ連れていかれました。
通されたところは、何かの待合室か準備室のようなところで
長机にお茶とお茶菓子が置かれていました。
もちろん、僕のためではありません^^;
そこにあるテレビでJRAの職員の方とレースをテレビ観戦。
優勝したら、ウイナーズサークルへ案内してくれるというわけです。
一般のルートでは階段があって、車椅子では難しいようで、
別ルートから案内してくれるとのことでした。
発走まで約10分、JRA職員の方とは特に話す話題もなく、
気まずい沈黙が流れます。
「ヒダカさんは(口取りは)抽選なんですか?」
と、話しかけてくれたのをきっかけにちょっとした雑談をしているうちに、いよいよレース。
しかしレジーナ5着敗退ということで、
リプレイまで見終わるとすぐに再びエレベータに乗ってスタンド1階に戻されて終了しました。
…この仕組み、競馬場のレイアウト上仕方のないことなんでしょうけど、
今回はレジーナ、それなりの人気だったのでいいんですが、
あんまり人気のない馬だとちょっと恥ずかしいです^^;
例えば、今週のカテリーナとかだとちょっと気が引けます:-P
それと、この時に使ったエレベータは、4階の指定席エリアに止まらないことになっているのですが、
実は4階にもこのエレベータの出入り口施設が用意されています。
ただ、通路に面したガラス扉は締切になっていて使えないようにしています。
改修前は馬主・来賓用エレベータを利用して指定席に案内してくれていましたが、
今はスタンドの東の端、鉄扉の向こうにある関係者用エレベータを利用しています。
ただ、車椅子指定席はスタンドの西の端(ゴール板前あたり)で、
こちらを使わせてくれた方が自然というか、近くて便利はいいのですけれど。
おそらく馬主さんあたりから一部とはいえ一般客が乗ってくることに苦情が出たのでしょう。、
車椅子指定席でもハンドスタンプを押しますが、
4階への出入りの際に一度もハンドスタンプやチケットをチェックしない今の仕組みが
当初からの計画ではなく後付なのは容易に想像できます。
出来たら、何らかの改善をお願いしたいですm(__)m
ということで、中京競馬場の車椅子口取りですが、
今回は未遂に終わったのでここまでのレポート。
いつの日か、ちゃんと最後までレポートできるのをお楽しみに^^
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