2013年07月15日
夏競馬初体験
この前も書きましたが、7月7日、七夕の日に中京競馬場に行きました。
これが、今年2回目の中京競馬場でしたが、
夏競馬は全競馬場通じて初めての参戦。
問題はやはりこの暑さ。
梅雨明けこそまだでしたが、東海地方もうだるような暑さで、
本来なら外出を控えたくなるほどでした。
加えて、この日は口取り参加で服装に制限が。
僕は怪我の影響で暑さによる発汗がなく、体温調節が難しいので、
暑さ対策は念には念を入れました。
両肩(首)に冷却シートを貼り、口取り用のワイシャツを着ましたが
ネクタイは直前でいいだろうと外しておきました。
暑さ対策の秘密兵器、背中に保冷剤を背負う「アイスリュック」を用意し、
口取りレースが終わった後に着替えるようTシャツとサンダルを持参。
冷却シートの予備も持って、準備万端です。
朝7時、静岡を出発した時は晴天だったのですが、
新東名のトンネルをいくつか抜けるうちに曇りだし、
ついには雨が降り出しました。
天気予報では雨とは言っていなかったのでびっくりしましたが、
気温的には上昇が抑えられちょうどいい感じ。
車のインフォメーションパネルも外気温25度を示していましたが、
愛知県に入ると徐々に天気は回復。
気がつけば外気温は9時前に30度を超えていました。
暑いといっても、競馬場のスタンドに入ってしまえば冷房が効いています。
ただ、心配していたのは最近のエコ冷房。
どこへ行っても、この頃の冷房が比較的弱めなのは個人的にはちょっと辛いです。
ところが、その心配は無用でした。
競馬場は人が多く、外との出入りが激しく外気が入ってくるので
比較的冷房は強めにかかっているようでした。
そのため、同じスタンドでも人が少なく、外との出入りが少ないところにいれば、
一般の人だと寒いくらいに感じるほどの冷房の効く場所があり、
そこでじっとしている分には全く問題ありません。
レジーナのレースが終わり、スタンド4階に戻ってくると
トイレでとりあえず服を着替えて、ラフな格好に。
Tシャツの下にはアイスリュックを背負い、太い血管を冷やします。
早めの昼食で腹を満たすと、所用で中抜けした連れをしばらく待つことに。
そして今回もう一つの秘密兵器、中空のマグカップを取り出しました。
これ、ちょっと前に銀行の粗品でもらったのですが、
蓋はあるけど密閉じゃないから横倒しにはできないし、
中はステンレスだけど外はプラスチックで真空構造じゃないから保温も中途半端だし、
見た目も派手なブルーで普段使いにはちょっと。
何に使えるかなと考えていたところ、
競馬場に持っていくのにちょうどいいなと思ったのです。
競馬場の飲み物は基本紙コップかプラスチックコップです。
これ、車椅子で渡されてもちょっと困りもの。
持ったままこぼさずに車椅子を動かすのは難しく、
その場で飲み干すしかありません。
そこで、売店でコーラを頼む時に「これに入れてくれますか?」とお願いしてみました。
これなら、車椅子の後ろのポケットに入れて持ち運べるし、
今回は冷たい飲み物でしたが冬ならホットコーヒーを温かいまま
寒いスタンドで飲むことができます。
売店の方にも快く受けていただきました。
これ、お勧めです。本当に。
とはいえ、外は暑いし、券売機周りは人が多いし、
馬券を買いに行くのも、パドック中継を見にモニタまで行くのも面倒で、
涼しいところでじっとして、馬券はPATを使って適当に買っていました。
そうこうしているうちに連れが戻り、10レースの長久手特別を見たら帰ろう、
ということになりました。
それまであと3レース。
そんな、適当に買った馬券が当たるんですよね(苦笑)
最後の長久手特別では、ユニオンのマジェスティハーツから応援馬券の意味でワイド総流し。
そしたら、マジェ優勝で3着に人気薄が突っ込んで万馬券のおまけつき(@_@;)
この日買ったレースはレジーナ以外全部当たりまして^^;
喜んでいいやら悲しんでいいやら…
そんなこんなで、何とかそれほど暑さに苦しむこともなく
(スタンドでおとなしくしている限り)
無事に競馬場を後にすることが出来ました。
帰りは伊勢湾自動車道刈谷PAでお土産のえびせんをしこたま買いこみ、
再び新東名を通って静岡への帰路につきました。
ただ、やっぱりここまで気温が上がってしまうと、
レースを見るためにスタンドに出るのも、パドックを見に行くのも大変で
競馬を楽しむ、というにはちょっと厳しかったです。
よっぽど期待馬が出走して口取りで…という以外は、やっぱり行けないですね。
でも、中京競馬場自体は新東名開通で我が家からは本当に近くなったので、
これからも機会があればどんどん足を運びたいです。
できれば、もっといい気候の時に(^_-)
これが、今年2回目の中京競馬場でしたが、
夏競馬は全競馬場通じて初めての参戦。
問題はやはりこの暑さ。
梅雨明けこそまだでしたが、東海地方もうだるような暑さで、
本来なら外出を控えたくなるほどでした。
加えて、この日は口取り参加で服装に制限が。
僕は怪我の影響で暑さによる発汗がなく、体温調節が難しいので、
暑さ対策は念には念を入れました。
両肩(首)に冷却シートを貼り、口取り用のワイシャツを着ましたが
ネクタイは直前でいいだろうと外しておきました。
暑さ対策の秘密兵器、背中に保冷剤を背負う「アイスリュック」を用意し、
口取りレースが終わった後に着替えるようTシャツとサンダルを持参。
冷却シートの予備も持って、準備万端です。
朝7時、静岡を出発した時は晴天だったのですが、
新東名のトンネルをいくつか抜けるうちに曇りだし、
ついには雨が降り出しました。
天気予報では雨とは言っていなかったのでびっくりしましたが、
気温的には上昇が抑えられちょうどいい感じ。
車のインフォメーションパネルも外気温25度を示していましたが、
愛知県に入ると徐々に天気は回復。
気がつけば外気温は9時前に30度を超えていました。
暑いといっても、競馬場のスタンドに入ってしまえば冷房が効いています。
ただ、心配していたのは最近のエコ冷房。
どこへ行っても、この頃の冷房が比較的弱めなのは個人的にはちょっと辛いです。
ところが、その心配は無用でした。
競馬場は人が多く、外との出入りが激しく外気が入ってくるので
比較的冷房は強めにかかっているようでした。
そのため、同じスタンドでも人が少なく、外との出入りが少ないところにいれば、
一般の人だと寒いくらいに感じるほどの冷房の効く場所があり、
そこでじっとしている分には全く問題ありません。
レジーナのレースが終わり、スタンド4階に戻ってくると
トイレでとりあえず服を着替えて、ラフな格好に。
Tシャツの下にはアイスリュックを背負い、太い血管を冷やします。
早めの昼食で腹を満たすと、所用で中抜けした連れをしばらく待つことに。
そして今回もう一つの秘密兵器、中空のマグカップを取り出しました。
これ、ちょっと前に銀行の粗品でもらったのですが、
蓋はあるけど密閉じゃないから横倒しにはできないし、
中はステンレスだけど外はプラスチックで真空構造じゃないから保温も中途半端だし、
見た目も派手なブルーで普段使いにはちょっと。
何に使えるかなと考えていたところ、
競馬場に持っていくのにちょうどいいなと思ったのです。
競馬場の飲み物は基本紙コップかプラスチックコップです。
これ、車椅子で渡されてもちょっと困りもの。
持ったままこぼさずに車椅子を動かすのは難しく、
その場で飲み干すしかありません。
そこで、売店でコーラを頼む時に「これに入れてくれますか?」とお願いしてみました。
これなら、車椅子の後ろのポケットに入れて持ち運べるし、
今回は冷たい飲み物でしたが冬ならホットコーヒーを温かいまま
寒いスタンドで飲むことができます。
売店の方にも快く受けていただきました。
これ、お勧めです。本当に。
とはいえ、外は暑いし、券売機周りは人が多いし、
馬券を買いに行くのも、パドック中継を見にモニタまで行くのも面倒で、
涼しいところでじっとして、馬券はPATを使って適当に買っていました。
そうこうしているうちに連れが戻り、10レースの長久手特別を見たら帰ろう、
ということになりました。
それまであと3レース。
そんな、適当に買った馬券が当たるんですよね(苦笑)
最後の長久手特別では、ユニオンのマジェスティハーツから応援馬券の意味でワイド総流し。
そしたら、マジェ優勝で3着に人気薄が突っ込んで万馬券のおまけつき(@_@;)
この日買ったレースはレジーナ以外全部当たりまして^^;
喜んでいいやら悲しんでいいやら…
そんなこんなで、何とかそれほど暑さに苦しむこともなく
(スタンドでおとなしくしている限り)
無事に競馬場を後にすることが出来ました。
帰りは伊勢湾自動車道刈谷PAでお土産のえびせんをしこたま買いこみ、
再び新東名を通って静岡への帰路につきました。
ただ、やっぱりここまで気温が上がってしまうと、
レースを見るためにスタンドに出るのも、パドックを見に行くのも大変で
競馬を楽しむ、というにはちょっと厳しかったです。
よっぽど期待馬が出走して口取りで…という以外は、やっぱり行けないですね。
でも、中京競馬場自体は新東名開通で我が家からは本当に近くなったので、
これからも機会があればどんどん足を運びたいです。
できれば、もっといい気候の時に(^_-)
Posted by 浦河深之 at 11:10│Comments(0)
│競馬場にて