2012年11月07日
クロノマン、初追い切りは【在厩馬】
2歳レジーナは坂路で単走 57.0-42.1-27.6-13.7 稍一杯追う
ゆったりとしたペースで入り、終いだけサッと脚を伸ばしました。
時計は遅いものの、余力はありました。
馬場の真ん中をまっすぐに駆け上がって、雰囲気は上々です。
様子を見ながら負荷を掛け、態勢を整えていきます。
来週の京都(日)芝1600・牝に出走予定です。
「1回使って、そのあと少し間隔を空けましたが、思ったほど変わってこないですね。
追ってからが物足りません。
それに、ちょっと右前にソエが出てきて、少し気にするようになっています。
もう少し成長してきてほしいですね」(助手)
2歳クロノマンは南Pで併せ馬 69.9-54.8-40.5-14.5 G前仕掛け
2歳未勝利馬なりの内を0.4秒追走4F併0.2秒遅れ
ポリトラックコースで併せ馬で追い切りました。
テンは2馬身ほど追走。残り半マイル地点で馬体が並び、本馬は内に併せます。
直線に向いてから相手が半馬身ほど抜け出し、本馬は軽く仕掛けられ、
じわじわと差を詰めて最後はなんとか併入しました。
「初めての追い切りとしてはまずまずでしたが、もう少し楽に伸びてほしかったですね。
ペースが上がった時の反応がまだ遅いようです。
母も晩成タイプでしたし、本馬も本当に良くなってくるのはもう少し先になるかもしれませんね。
様子を見ながら進めていきます」(手塚先生)
2歳カテリーナは舎飼い静養中。
帰厩後は、日に3度の点眼と痛み止めを投与し、右目の治療を行っています。
その甲斐もあって、症状は着実に良化。
膿が出てきたため眼球が黄色く濁ってきていたましたが、
1週間前に比べると随分透明感が出てきています。
当面は、このまま治療に専念する予定です。
「見た目に大分良くなってきたね。
放牧先でも一生懸命治療してもらっていたけど、やはりトレセンと牧場ではできることが違う。
もう少し時間は掛かるかもしれないが、まずはしっかりと治したい」(田島先生)
先週ゲート試験に合格したクロノマンは今日が初追い切り。
しかも、まずは馬なりで…というのではなく、いきなりゴール前仕掛けと、
なかなか最初から気合の入った追い切りです。
相手は既走馬で、合格点をあげてもよさそうなものですが
手塚先生の採点はなかなか厳しいようです。
しかし、育成場ではほとんどキャンターしかやっていなかったのですから、
これから本格的にスイッチが入ってペースアップに対応してくれることでしょう。
母は再ファンド馬でしたが、もちろんそうなる前に初勝利を挙げてもらいたいです。
来週、2戦目を予定しているレジーナですが、
レポートに見るクラブ側の評価と厩舎側の評価が微妙に違っています。
前走、あの時計では…と思っていましたが意外に形になっていたので、
案外調教駆けしないタイプかもしれませんが、
ソエを気にしているというレポートは気になります。
何とか次はデビュー戦以上のものを見せてほしいと思っています。
さて、帰厩後も静養中のカテリーナ。
眼の症状はだいぶ改善してきたようです。
病名などは書かれていませんか、症状から素人判断すると
もしかしたらこれあたりだったりするんでしょうか。
調教が始められるまでにはまだかかりそうですが、
せっかく田島先生が貴重な馬房を割いて治療を受けさせてくれているのですから、
その期待に応えるべくここを乗り切ってほしいです。
ゆったりとしたペースで入り、終いだけサッと脚を伸ばしました。
時計は遅いものの、余力はありました。
馬場の真ん中をまっすぐに駆け上がって、雰囲気は上々です。
様子を見ながら負荷を掛け、態勢を整えていきます。
来週の京都(日)芝1600・牝に出走予定です。
「1回使って、そのあと少し間隔を空けましたが、思ったほど変わってこないですね。
追ってからが物足りません。
それに、ちょっと右前にソエが出てきて、少し気にするようになっています。
もう少し成長してきてほしいですね」(助手)
2歳クロノマンは南Pで併せ馬 69.9-54.8-40.5-14.5 G前仕掛け
2歳未勝利馬なりの内を0.4秒追走4F併0.2秒遅れ
ポリトラックコースで併せ馬で追い切りました。
テンは2馬身ほど追走。残り半マイル地点で馬体が並び、本馬は内に併せます。
直線に向いてから相手が半馬身ほど抜け出し、本馬は軽く仕掛けられ、
じわじわと差を詰めて最後はなんとか併入しました。
「初めての追い切りとしてはまずまずでしたが、もう少し楽に伸びてほしかったですね。
ペースが上がった時の反応がまだ遅いようです。
母も晩成タイプでしたし、本馬も本当に良くなってくるのはもう少し先になるかもしれませんね。
様子を見ながら進めていきます」(手塚先生)
2歳カテリーナは舎飼い静養中。
帰厩後は、日に3度の点眼と痛み止めを投与し、右目の治療を行っています。
その甲斐もあって、症状は着実に良化。
膿が出てきたため眼球が黄色く濁ってきていたましたが、
1週間前に比べると随分透明感が出てきています。
当面は、このまま治療に専念する予定です。
「見た目に大分良くなってきたね。
放牧先でも一生懸命治療してもらっていたけど、やはりトレセンと牧場ではできることが違う。
もう少し時間は掛かるかもしれないが、まずはしっかりと治したい」(田島先生)
先週ゲート試験に合格したクロノマンは今日が初追い切り。
しかも、まずは馬なりで…というのではなく、いきなりゴール前仕掛けと、
なかなか最初から気合の入った追い切りです。
相手は既走馬で、合格点をあげてもよさそうなものですが
手塚先生の採点はなかなか厳しいようです。
しかし、育成場ではほとんどキャンターしかやっていなかったのですから、
これから本格的にスイッチが入ってペースアップに対応してくれることでしょう。
母は再ファンド馬でしたが、もちろんそうなる前に初勝利を挙げてもらいたいです。
来週、2戦目を予定しているレジーナですが、
レポートに見るクラブ側の評価と厩舎側の評価が微妙に違っています。
前走、あの時計では…と思っていましたが意外に形になっていたので、
案外調教駆けしないタイプかもしれませんが、
ソエを気にしているというレポートは気になります。
何とか次はデビュー戦以上のものを見せてほしいと思っています。
さて、帰厩後も静養中のカテリーナ。
眼の症状はだいぶ改善してきたようです。
病名などは書かれていませんか、症状から素人判断すると
もしかしたらこれあたりだったりするんでしょうか。
調教が始められるまでにはまだかかりそうですが、
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その期待に応えるべくここを乗り切ってほしいです。
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Posted by 浦河深之 at 19:54│Comments(0)
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