2010年11月28日
ジャパンカップはローズキングダム優勝。ブエナ不覚…
今年のジャパンカップは1位入線のブエナビスタが進路妨害で2着に降着。
2位入線のローズキングダムが繰り上がりで優勝となりました。
サンデーレーシングのワンツーでしたが、一口お持ちの方も明暗を分けてしまいました。
3着ヴィクトワールピサのほか8着まで全て日本馬が独占。
しかし、応援していたナカヤマフェスタは日本馬最下位の14着に沈みました。
レース映像はこちら。
審議対象のパトロールフィルムはこちら。
レース映像ではわかりにくかったのですが、
ブエナビスタがかなり直線内に切れ込んでいて、ローズキングダムに接触…
と言うことのようですが、パトロールフィルムを見ると、内側からも外によれているように見え、
大きく立ち上がったような感じもありませんでしたが、勝負どころですので
こういう結果になったのでしょう。
しかし、不利があっても被害馬が2着入線ということで、加害馬が2着に降着と珍しい裁定となりました。
ナカヤマフェスタは序盤はいい位置をキープ、これはいけると思ったのですが
直線、蛯名騎手のアクションがほとんどなく、
故障でないとすれば体調が本物ではなく、蛯名騎手もギブアップを感じたのでしょう。
本来ならこんな事はないはずです。
ゲートで苦労したペルーサ、その後にゲート入りに手間取った馬がいて、
また出遅れてしまいましたが、
それでも最後に良く追い上げて5着。
それだけに今日もゲートが…、といわれる形になってしまいました。残念。
優勝したのはキミニアエタキセキでお世話になっている橋口先生のローズキングダム。
結果的には日本馬が日本人を背に優勝と言う事になり、
今年の日本勢の面目躍如となりました。
おめでとうございました。
馬券は世界のナカフェスを1頭軸に3連単でしたので、言うに及ばず。
日本馬だけでもなあ…と、外国馬も1頭絡めましたが、
全く無駄な馬券を買っただけに終わってしまいました。
まあ、今日はしょうがないですね。またがんばります。
2位入線のローズキングダムが繰り上がりで優勝となりました。
サンデーレーシングのワンツーでしたが、一口お持ちの方も明暗を分けてしまいました。
3着ヴィクトワールピサのほか8着まで全て日本馬が独占。
しかし、応援していたナカヤマフェスタは日本馬最下位の14着に沈みました。
レース映像はこちら。
審議対象のパトロールフィルムはこちら。
レース映像ではわかりにくかったのですが、
ブエナビスタがかなり直線内に切れ込んでいて、ローズキングダムに接触…
と言うことのようですが、パトロールフィルムを見ると、内側からも外によれているように見え、
大きく立ち上がったような感じもありませんでしたが、勝負どころですので
こういう結果になったのでしょう。
しかし、不利があっても被害馬が2着入線ということで、加害馬が2着に降着と珍しい裁定となりました。
ナカヤマフェスタは序盤はいい位置をキープ、これはいけると思ったのですが
直線、蛯名騎手のアクションがほとんどなく、
故障でないとすれば体調が本物ではなく、蛯名騎手もギブアップを感じたのでしょう。
本来ならこんな事はないはずです。
ゲートで苦労したペルーサ、その後にゲート入りに手間取った馬がいて、
また出遅れてしまいましたが、
それでも最後に良く追い上げて5着。
それだけに今日もゲートが…、といわれる形になってしまいました。残念。
優勝したのはキミニアエタキセキでお世話になっている橋口先生のローズキングダム。
結果的には日本馬が日本人を背に優勝と言う事になり、
今年の日本勢の面目躍如となりました。
おめでとうございました。
馬券は世界のナカフェスを1頭軸に3連単でしたので、言うに及ばず。
日本馬だけでもなあ…と、外国馬も1頭絡めましたが、
全く無駄な馬券を買っただけに終わってしまいました。
まあ、今日はしょうがないですね。またがんばります。
ドバイミーティングデーに思う
かくも高く狭いクラシックの門
新潟2歳Sはヒアカムズザサンを下したミュゼスルタンV!
岩田騎手圧巻の1日!
金沢競馬に重賞ホルダー、現る。
ジャパンカップダートはトランセンド連覇!
かくも高く狭いクラシックの門
新潟2歳Sはヒアカムズザサンを下したミュゼスルタンV!
岩田騎手圧巻の1日!
金沢競馬に重賞ホルダー、現る。
ジャパンカップダートはトランセンド連覇!
Posted by 浦河深之 at 16:42│Comments(2)
│レース観戦記
この記事へのコメント
浦河さん、こんにちは☆
ブエナの降着には驚きました。
たしかにローズは内からも外からも挟まれていますが、ブエナがあそこまで内に切り込んでこなければ不利はなかったかなぁと思いました。
でも不利がなくとも勝てたかどうかは・・・・ですよね。
判定がどうこうよりなんだかこんなことがまたJCで起きたことが残念でした。
1・2着馬ともにサンデーの馬ということで、オーナーサイドも厳しくても受け入れたのでしょうか?
ナカヤマフェスタは毛艶も悪く、馬も走りたくないモード全開でしたね。
凱旋門やその前の時のテンションの高さとはまた違うように画面上では見えました。
しかしあまり強いとは言われていなかった3歳牡馬でしたが、3頭も掲示板確保で、強さはそこそこ証明されたかなと思いました。
ブエナの降着には驚きました。
たしかにローズは内からも外からも挟まれていますが、ブエナがあそこまで内に切り込んでこなければ不利はなかったかなぁと思いました。
でも不利がなくとも勝てたかどうかは・・・・ですよね。
判定がどうこうよりなんだかこんなことがまたJCで起きたことが残念でした。
1・2着馬ともにサンデーの馬ということで、オーナーサイドも厳しくても受け入れたのでしょうか?
ナカヤマフェスタは毛艶も悪く、馬も走りたくないモード全開でしたね。
凱旋門やその前の時のテンションの高さとはまた違うように画面上では見えました。
しかしあまり強いとは言われていなかった3歳牡馬でしたが、3頭も掲示板確保で、強さはそこそこ証明されたかなと思いました。
Posted by ぼんちゃん at 2010年11月28日 17:24
ぼんちゃんさん、こんばんは。
地上波解説の岡部さんは、上位に審議が及びそうだと
早くから言っていましたね。
短い時間で結論を出さなくてはならないので審議するほうも大変だと思います。
明確な基準があって裁いているわけじゃないですからね。
いすれにしても、全員が納得するようなレースにならなかったのは残念でした。
それにしても、ふがいない外国馬。
今週はジャパンカップダートとは名ばかりの外国馬ゼロ。
もう、国際レースがこれだけ増えてきたんですから、
ジャパンカップの役割もそろそろなのかもしれません。
地上波解説の岡部さんは、上位に審議が及びそうだと
早くから言っていましたね。
短い時間で結論を出さなくてはならないので審議するほうも大変だと思います。
明確な基準があって裁いているわけじゃないですからね。
いすれにしても、全員が納得するようなレースにならなかったのは残念でした。
それにしても、ふがいない外国馬。
今週はジャパンカップダートとは名ばかりの外国馬ゼロ。
もう、国際レースがこれだけ増えてきたんですから、
ジャパンカップの役割もそろそろなのかもしれません。
Posted by 浦河 at 2010年11月29日 19:11