2010年10月24日
菊花賞はビッグウィーク!バラ一族の悲願一歩届かず。
クラシック最後の1冠、菊花賞は7番人気の伏兵ビッグウィークが優勝しました。
1番人気のローズキングダムは2着、応援していたレーヴドリアンは4着。
ヒルノダムールは7着、ネオヴァンドームは13着でした。
レース映像はこちら。
レースはコスモラピュタが逃げる展開。
最初の1000mを1分ちょうど、2000mで2分6秒にペースを落とし、前残りの展開。
勝ったビッグウィークは離れた2番手を実質単騎で逃げているような形でした。
直線、外から猛然とローズキングダムが差を詰めますが、前には届きませんでした。
応援していたレーヴドリアンも前々で上手く立ち回りましたが
コーナーからの立ち上がりで置いていかれてしまったものの、
最後は差を詰めてよく4着まで押し上げました。
ビッグウィークは我らがハンターワディと同じバゴ産駒。
やはり、持ち味は芝の中長距離なのでしょうか。
ハンターワディも勝ちあがりはダート短距離でしたが、
復帰後は芝が主戦場になるのかもしれません。
また、この馬はカントリー牧場生産で長浜厩舎。
と言えば、元愛馬エレオカリスと同じコンビ…
カントリー牧場さんは一時はマーケット牧場への転身を、と
クラブにも積極的に生産馬を提供したり、セールにも馬を出したりしていましたが、
ここのところセールでもあまり見かけず、クラブ提供もなくなりました。
再びオーナーブリーダー中心に戻ったようですね。
期待していたヒルノダムールですが、見せ場なく終わってしまいました。
展開が向かなかったといえばそれまでですが、ちょっと残念でした。
馬券ですが、もちろんビッグウィークなど眼中になく撃沈です。
PATの残高がやばくなってきました。
今週入金しておかないと(-_-;)
1番人気のローズキングダムは2着、応援していたレーヴドリアンは4着。
ヒルノダムールは7着、ネオヴァンドームは13着でした。
レース映像はこちら。
レースはコスモラピュタが逃げる展開。
最初の1000mを1分ちょうど、2000mで2分6秒にペースを落とし、前残りの展開。
勝ったビッグウィークは離れた2番手を実質単騎で逃げているような形でした。
直線、外から猛然とローズキングダムが差を詰めますが、前には届きませんでした。
応援していたレーヴドリアンも前々で上手く立ち回りましたが
コーナーからの立ち上がりで置いていかれてしまったものの、
最後は差を詰めてよく4着まで押し上げました。
ビッグウィークは我らがハンターワディと同じバゴ産駒。
やはり、持ち味は芝の中長距離なのでしょうか。
ハンターワディも勝ちあがりはダート短距離でしたが、
復帰後は芝が主戦場になるのかもしれません。
また、この馬はカントリー牧場生産で長浜厩舎。
と言えば、元愛馬エレオカリスと同じコンビ…
カントリー牧場さんは一時はマーケット牧場への転身を、と
クラブにも積極的に生産馬を提供したり、セールにも馬を出したりしていましたが、
ここのところセールでもあまり見かけず、クラブ提供もなくなりました。
再びオーナーブリーダー中心に戻ったようですね。
期待していたヒルノダムールですが、見せ場なく終わってしまいました。
展開が向かなかったといえばそれまでですが、ちょっと残念でした。
馬券ですが、もちろんビッグウィークなど眼中になく撃沈です。
PATの残高がやばくなってきました。
今週入金しておかないと(-_-;)
ドバイミーティングデーに思う
かくも高く狭いクラシックの門
新潟2歳Sはヒアカムズザサンを下したミュゼスルタンV!
岩田騎手圧巻の1日!
金沢競馬に重賞ホルダー、現る。
ジャパンカップダートはトランセンド連覇!
かくも高く狭いクラシックの門
新潟2歳Sはヒアカムズザサンを下したミュゼスルタンV!
岩田騎手圧巻の1日!
金沢競馬に重賞ホルダー、現る。
ジャパンカップダートはトランセンド連覇!
Posted by 浦河深之 at 16:24│Comments(0)
│レース観戦記
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