2010年10月23日
ミロス、ほろ苦デビュー
ミロスは今日の東京3レース、2歳新馬戦でデビューしましたが、
しんがり15着(1頭取り消し)に終わりました。
優勝したのは2番人気の外国産馬ブレイドバローズでした。
レース映像はこちら。
馬体重は462キロ。
パドックではもうひとつ気合のりが悪いと言うか、集中力がないというか。
解説では馬体の張りがイマイチだと指摘されてしまいました。
ゲート試験に一度落ちているだけに、スタートが心配されましたが、
まずまずのスタートを切り一安心。
しかし、カメラが先頭から順番に映していってもミロスが出てきません。
そのころには既に最後方に下がっていました。
しかも、鞍上の吉田隼人騎手は激しく手綱をしごいています。
そのまま、馬群についていけずぽつんと離れた最後方を追走。
ああ、こりゃ大差負けかな…
そう思ってレースの流れを追っていましたが、
ゴール板を駆け抜けていく馬の一団に、大きく遅れていている馬はいません。
最後方ながら流れに乗ってゴールインするミロスの姿がテレビに映し出されました。
レース後、吉田隼人騎手は
「砂を被ったら嫌がって嫌がって、全くハミを取ってくれませんでした。
前半は全然リズムに乗れませんでしたね。
それでも最後は差を詰めていますし、もう少しスムーズにレースを進められたらと思うと残念です。
返し馬の感じは良かったですし、良いものを持っていますよ。
使いつつ良くなっていくと思います」
と、コメントされています。
ミロスの時計は1分45秒1、勝ち馬からは3秒6離されてしまいましたが、
上がりの時計は39秒7と、勝ち馬とそう変わらない脚を使っています。
最初は「こりゃまたえらい負けっぷりだな…」と思っていましたが、
最後はそれなりにまとめてきました。
吉田騎手の言うとおりなら、その砂を被って戦意喪失したのが
全てなのでしょう。
走りもバラバラに見えましたので、序盤を上手くまとめられれば、
また違った結果になるはずです。
課題ははっきりしました。
後は上を向かって進むだけです。
この時期にデビューできたので、チャンスはまだいくらでもあります。
今日の着順がこの馬の全てでない事を、これから証明していかなくてはなりません。
しんがり15着(1頭取り消し)に終わりました。
優勝したのは2番人気の外国産馬ブレイドバローズでした。
レース映像はこちら。
馬体重は462キロ。
パドックではもうひとつ気合のりが悪いと言うか、集中力がないというか。
解説では馬体の張りがイマイチだと指摘されてしまいました。
ゲート試験に一度落ちているだけに、スタートが心配されましたが、
まずまずのスタートを切り一安心。
しかし、カメラが先頭から順番に映していってもミロスが出てきません。
そのころには既に最後方に下がっていました。
しかも、鞍上の吉田隼人騎手は激しく手綱をしごいています。
そのまま、馬群についていけずぽつんと離れた最後方を追走。
ああ、こりゃ大差負けかな…
そう思ってレースの流れを追っていましたが、
ゴール板を駆け抜けていく馬の一団に、大きく遅れていている馬はいません。
最後方ながら流れに乗ってゴールインするミロスの姿がテレビに映し出されました。
レース後、吉田隼人騎手は
「砂を被ったら嫌がって嫌がって、全くハミを取ってくれませんでした。
前半は全然リズムに乗れませんでしたね。
それでも最後は差を詰めていますし、もう少しスムーズにレースを進められたらと思うと残念です。
返し馬の感じは良かったですし、良いものを持っていますよ。
使いつつ良くなっていくと思います」
と、コメントされています。
ミロスの時計は1分45秒1、勝ち馬からは3秒6離されてしまいましたが、
上がりの時計は39秒7と、勝ち馬とそう変わらない脚を使っています。
最初は「こりゃまたえらい負けっぷりだな…」と思っていましたが、
最後はそれなりにまとめてきました。
吉田騎手の言うとおりなら、その砂を被って戦意喪失したのが
全てなのでしょう。
走りもバラバラに見えましたので、序盤を上手くまとめられれば、
また違った結果になるはずです。
課題ははっきりしました。
後は上を向かって進むだけです。
この時期にデビューできたので、チャンスはまだいくらでもあります。
今日の着順がこの馬の全てでない事を、これから証明していかなくてはなりません。
レディベル、1年10ヶ月の沈黙を破り大復活!【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
Posted by 浦河深之 at 20:07│Comments(0)
│愛馬レース回顧