2009年09月22日
蹄が寝る?【休養馬】
4歳マリエンベルクは間隔調整のため西舎共同育成場。
引き続き、BTCの直線ダートコースでハロン18~20秒くらいのキャンターを1本、
週1~2回は15-15を乗っています。
なお前回、松元先生が視察に訪れた際、現在は全くないが体調面の心配をするとともに、
「やや蹄が寝気味であるため少し起こすように」
と、指示されていた点を装蹄師に伝え、装蹄した際に師の意向を反映しています。
4歳ステラフィッサは間隔調整のためブラストホースステーブル。
引き続き週に2回のペースで強めの調教を行っています。
今日は坂路調教の2本目をハロン14秒ペースで駆け上がりました。
馬体全体を使って走れるようになって、状態は良好です。
3歳レイラニは脚部不安のためオークヒルファーム。
先週末に田中先生が本馬の状態を確認され、調教を進めるようにとの指示をされました。
今週から軽いハッキングを開始しています。
少しずつハッキングの距離を延ばして負荷を強めていきます。
順調に進めば、あと一ヶ月ほどでトレセンに帰厩できる見込みです。
3歳バルバロッサは20日に美浦トレセンに帰厩しました。
休養馬でお伝えする馬の数が徐々に少なくなり、
来月にはいなくなるかも…と言う感じです。
いなくなったらいなくなったで、火曜日に書く話題がなくなってしまいますが^^;
さて、そんな中、今週のマリエンベルクのレポートの中に
「やや蹄が寝気味であるため少し起こすように」
と、おそらく今まで全ての馬の中で初めてと思われる指示が松元先生からなされました。
蹄が寝るとどういう不都合があるのか。
ちょっと調べてみたところ、マリエンベルクが調教をしているBTCのホームページに
こんなPDFファイルがありました。
蹄病をもっとよく理解するために
うーん、不同蹄、ということで言うと、
主に仔馬の時期のことであって大きくなってからは
慢性蹄葉炎だとかちょっと不安な言葉が出てきています。
蹄では先日記事にしたフルヴィクトリーでも一旦中央を登録抹消に
追い込まれているので、
大事に至らないことを祈るばかりです。
引き続き、BTCの直線ダートコースでハロン18~20秒くらいのキャンターを1本、
週1~2回は15-15を乗っています。
なお前回、松元先生が視察に訪れた際、現在は全くないが体調面の心配をするとともに、
「やや蹄が寝気味であるため少し起こすように」
と、指示されていた点を装蹄師に伝え、装蹄した際に師の意向を反映しています。
4歳ステラフィッサは間隔調整のためブラストホースステーブル。
引き続き週に2回のペースで強めの調教を行っています。
今日は坂路調教の2本目をハロン14秒ペースで駆け上がりました。
馬体全体を使って走れるようになって、状態は良好です。
3歳レイラニは脚部不安のためオークヒルファーム。
先週末に田中先生が本馬の状態を確認され、調教を進めるようにとの指示をされました。
今週から軽いハッキングを開始しています。
少しずつハッキングの距離を延ばして負荷を強めていきます。
順調に進めば、あと一ヶ月ほどでトレセンに帰厩できる見込みです。
3歳バルバロッサは20日に美浦トレセンに帰厩しました。
休養馬でお伝えする馬の数が徐々に少なくなり、
来月にはいなくなるかも…と言う感じです。
いなくなったらいなくなったで、火曜日に書く話題がなくなってしまいますが^^;
さて、そんな中、今週のマリエンベルクのレポートの中に
「やや蹄が寝気味であるため少し起こすように」
と、おそらく今まで全ての馬の中で初めてと思われる指示が松元先生からなされました。
蹄が寝るとどういう不都合があるのか。
ちょっと調べてみたところ、マリエンベルクが調教をしているBTCのホームページに
こんなPDFファイルがありました。
蹄病をもっとよく理解するために
うーん、不同蹄、ということで言うと、
主に仔馬の時期のことであって大きくなってからは
慢性蹄葉炎だとかちょっと不安な言葉が出てきています。
蹄では先日記事にしたフルヴィクトリーでも一旦中央を登録抹消に
追い込まれているので、
大事に至らないことを祈るばかりです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 18:10│Comments(0)
│休養馬・未出走馬
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。