2024年01月26日
ネフェルタリ、東京参戦へ【今週の帰厩馬】
6歳ネフェルタリはグリーンウッドでは、引き続き、週2回15-13で時計を重ねてきました。
馬体には張りがあって、本馬としては毛艶も良好。体調は非常に良さそうです。
また強めのメニューでも楽に動けているように気になるところはありません。
心身ともにリフレッシュできており、良い状態になっています。
なお、23日の検疫で栗東トレセンに帰厩しました。
「状態に問題はありません。無事に送り出せたと思います。冬
毛がもさもさになっていないように体調はすごく良さそうですからね。
頑張ってほしいと思います」(グリーンウッド・担当者)
24日、厩舎周りの引き運動
馬運車内でぶつけたのか、右トモや左前に小さな擦過傷をつくってしまいました。
痛みや歩様に違和感はありませんが、若干、腫れぼったくなっています。
そのため、大事を取って引き運動で様子を見ています。
問題ないようであれば明日から騎乗調教を開始して、徐々に態勢を整えていきます。
今のところ、2/10東京(土)ダート1600か2/11東京(日)ダート1400・混に出走予定です。
「馬運車の中で暴れたのか、輸送の際に傷をつくってしまったみたいです。
歩様は問題ありませんが、ちょっと腫れていたので今日は運動だけにしておきました。
この馬としては毛艶が良いし、状態は上がってきていたんですが…。
具合が良くなっている分、元気が良過ぎたのかもしれませんね。
問題なければ明日から乗っていきます。
前回の競馬を見ても、短めの距離なら終いで脚を使えますからね。
直線の長い東京というのも良いでしょうし、
なんとか再来週に間に合うと良いのですが」(高柳先生)
25日、坂路(普通キャンター)
腫れはほぼ問題なく引いたため、騎乗調教を開始しています。
歩様は特に気になりません。ごく軽傷で済んでひと安心です。
様子を見ながら時計を出し、態勢を整えていきます。
「今日から乗り出しています。大丈夫そうですね。
東京に向けて徐々に進めていきます」(高柳先生)
5歳レディベルは今後の調教はトレセン内で進めていくことになり、
19日、松風馬事センターから美浦トレセンに帰厩しました。
24日は坂路でハロン15~20秒ペースのキャンターを乗った後、
ウッドチップコースでハロン16~20秒ペースのキャンターで調整しています。
まだ馬体に緩さがありますが、体調は問題なく、脚元にも異常は出ていません。
今のところ、次走は2/25中山(日)ダート1800・混か3/2中山(土)ダート1800のどちらかに出走させたい意向で、
様子を見ながら徐々に負荷を強め、態勢を整えていきます。
「初めての美浦トレセンへの入厩となりましたが、
環境が変わってもテンションが高ぶることはなく、問題なく対応できています。
トレセンでの調教は育成場の時よりもグンと負荷が強くなるので、
もう少し今ぐらいのメニューで体を慣らしていって、
今週末か来週あたりから追い切りを開始しようかと考えています。
芝、ダート両方で好走していますが、冬場は芝が硬くなって故障のリスクが高まることもあり、
まずはダートから始動する予定です。
更に良い結果を出せるよう、これからしっかり調整していきます」(辻先生)
5歳スピアヘッドは入れ替えの都合がつき、
20日、北総乗馬クラブから美浦トレセンに帰厩しました。
24日はダートコースで普通キャンターで調整しています。
23日に草野騎手が騎乗し、帰厩後初めて障害練習を行いました。
まずは障害用の角馬場で横木を跨ぐことから始め、クロスバーや低めの障害飛越へと進め、
概ねスムーズに飛越できていました。
しかし、かなりテンションが高く、バタついた際に落鉄してしまい、
当日の練習はそこで終了しました。25日、再度飛越練習を行う予定です。
「久々のトレセンでの調教ということもあってか、今回の帰厩後は大分テンションが高いですね。
育成場でしっかり基礎を教え込んでもらったので、飛越は問題なさそうですよ。
怪我をしないように慎重に調教を進めていきます」(菊川先生)
25日、草野騎手が騎乗して障害練習を行いました。
周回コースの置き障害をスクーリングしてから、角馬場でウォーミングアップの運動と飛越練習を行った後、
周回コースの置き障害を連続で飛越しました。
障害に対して勢いよく向かっていきすぎるところがありますが、
踏み切りのタイミングは悪くなく、概ねスムーズに飛越できていました。
今後も障害練習を中心に調教を行い、障害試験合格を目指していきます。
「まだいくらかテンションが高めで、焦った感じで障害に突っ込んでいこうとするので、
我慢することを覚えさせながら飛越練習を行っています。
飛越自体は上手ですし、早めに障害試験を受けられると思いますよ」(草野太郎騎手)
今週の帰厩馬は4頭だったはずでしたが、
昨日の記事にとおり、残念ながら3頭となってしまいました。
レディベルは転厩して初の美浦トレセン。
まだ馬体が太いので、出走は次の中山になるようです。
芝もダートも行けますが、まずはダートとのこと。
ビターゼノビアと対戦もあるかもしれません。
出走のめどがたっているのはネフェルタリ。
東京3週目の予定ですが、ちょっとアクシデント。
出走できれば、応援に行くにはおあつらえ向きの連休中なので
楽しみではありますが。
ただ、土曜も日曜も最終レースなんですよね。
いつもはメインレースが終わったら引き上げる人なので:-P
馬体には張りがあって、本馬としては毛艶も良好。体調は非常に良さそうです。
また強めのメニューでも楽に動けているように気になるところはありません。
心身ともにリフレッシュできており、良い状態になっています。
なお、23日の検疫で栗東トレセンに帰厩しました。
「状態に問題はありません。無事に送り出せたと思います。冬
毛がもさもさになっていないように体調はすごく良さそうですからね。
頑張ってほしいと思います」(グリーンウッド・担当者)
24日、厩舎周りの引き運動
馬運車内でぶつけたのか、右トモや左前に小さな擦過傷をつくってしまいました。
痛みや歩様に違和感はありませんが、若干、腫れぼったくなっています。
そのため、大事を取って引き運動で様子を見ています。
問題ないようであれば明日から騎乗調教を開始して、徐々に態勢を整えていきます。
今のところ、2/10東京(土)ダート1600か2/11東京(日)ダート1400・混に出走予定です。
「馬運車の中で暴れたのか、輸送の際に傷をつくってしまったみたいです。
歩様は問題ありませんが、ちょっと腫れていたので今日は運動だけにしておきました。
この馬としては毛艶が良いし、状態は上がってきていたんですが…。
具合が良くなっている分、元気が良過ぎたのかもしれませんね。
問題なければ明日から乗っていきます。
前回の競馬を見ても、短めの距離なら終いで脚を使えますからね。
直線の長い東京というのも良いでしょうし、
なんとか再来週に間に合うと良いのですが」(高柳先生)
25日、坂路(普通キャンター)
腫れはほぼ問題なく引いたため、騎乗調教を開始しています。
歩様は特に気になりません。ごく軽傷で済んでひと安心です。
様子を見ながら時計を出し、態勢を整えていきます。
「今日から乗り出しています。大丈夫そうですね。
東京に向けて徐々に進めていきます」(高柳先生)
5歳レディベルは今後の調教はトレセン内で進めていくことになり、
19日、松風馬事センターから美浦トレセンに帰厩しました。
24日は坂路でハロン15~20秒ペースのキャンターを乗った後、
ウッドチップコースでハロン16~20秒ペースのキャンターで調整しています。
まだ馬体に緩さがありますが、体調は問題なく、脚元にも異常は出ていません。
今のところ、次走は2/25中山(日)ダート1800・混か3/2中山(土)ダート1800のどちらかに出走させたい意向で、
様子を見ながら徐々に負荷を強め、態勢を整えていきます。
「初めての美浦トレセンへの入厩となりましたが、
環境が変わってもテンションが高ぶることはなく、問題なく対応できています。
トレセンでの調教は育成場の時よりもグンと負荷が強くなるので、
もう少し今ぐらいのメニューで体を慣らしていって、
今週末か来週あたりから追い切りを開始しようかと考えています。
芝、ダート両方で好走していますが、冬場は芝が硬くなって故障のリスクが高まることもあり、
まずはダートから始動する予定です。
更に良い結果を出せるよう、これからしっかり調整していきます」(辻先生)
5歳スピアヘッドは入れ替えの都合がつき、
20日、北総乗馬クラブから美浦トレセンに帰厩しました。
24日はダートコースで普通キャンターで調整しています。
23日に草野騎手が騎乗し、帰厩後初めて障害練習を行いました。
まずは障害用の角馬場で横木を跨ぐことから始め、クロスバーや低めの障害飛越へと進め、
概ねスムーズに飛越できていました。
しかし、かなりテンションが高く、バタついた際に落鉄してしまい、
当日の練習はそこで終了しました。25日、再度飛越練習を行う予定です。
「久々のトレセンでの調教ということもあってか、今回の帰厩後は大分テンションが高いですね。
育成場でしっかり基礎を教え込んでもらったので、飛越は問題なさそうですよ。
怪我をしないように慎重に調教を進めていきます」(菊川先生)
25日、草野騎手が騎乗して障害練習を行いました。
周回コースの置き障害をスクーリングしてから、角馬場でウォーミングアップの運動と飛越練習を行った後、
周回コースの置き障害を連続で飛越しました。
障害に対して勢いよく向かっていきすぎるところがありますが、
踏み切りのタイミングは悪くなく、概ねスムーズに飛越できていました。
今後も障害練習を中心に調教を行い、障害試験合格を目指していきます。
「まだいくらかテンションが高めで、焦った感じで障害に突っ込んでいこうとするので、
我慢することを覚えさせながら飛越練習を行っています。
飛越自体は上手ですし、早めに障害試験を受けられると思いますよ」(草野太郎騎手)
今週の帰厩馬は4頭だったはずでしたが、
昨日の記事にとおり、残念ながら3頭となってしまいました。
レディベルは転厩して初の美浦トレセン。
まだ馬体が太いので、出走は次の中山になるようです。
芝もダートも行けますが、まずはダートとのこと。
ビターゼノビアと対戦もあるかもしれません。
出走のめどがたっているのはネフェルタリ。
東京3週目の予定ですが、ちょっとアクシデント。
出走できれば、応援に行くにはおあつらえ向きの連休中なので
楽しみではありますが。
ただ、土曜も日曜も最終レースなんですよね。
いつもはメインレースが終わったら引き上げる人なので:-P
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グレアミラージュ、障害練習 【今週の帰厩馬】
レディベル、来週へスライド 【今週の在厩馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
レディベル、さらにペースアップ 【今週の在厩馬】
先輩キズナ産駒の底力 【今週の在厩馬】
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