2023年10月12日
ビターゼノビア、坂路は苦手?【来週の出走馬】
5歳スカリーワグは水曜日、美南坂稍 55.3 41.2 27.6 13.8 馬なり余力
障未勝馬なりに0.5秒先行同入
先週の金曜日も大庭騎手が騎乗して障害練習を行っており、
まだ斜飛するところがありましたが、全体的には先々週よりもスムーズに飛越できていました。
今週も金曜日に障害練習を行う予定で、先週末の変則開催により水道日は全休明けでしたが、
坂路で追い切りました。坂路1本目をハロン17~20秒ペースで上がった後、2本目で併せ馬で追い切り。
テンは2馬身ほど先行し、終いは軽く促され、しっかり伸びて併入しました。
動きは変わらずスムーズで、順調に状態が上がってきています。
今のところ、来週の新潟(土)障害未勝利(芝2850・混)か
新潟(日)障害未勝利(芝2850)のどちらかに出走予定で、
障害練習と追い切りを重ね、態勢を整えていきます。
「飛越はまだ左に斜飛するところがありますが、大庭騎手とも呼吸が合うようになって、
少しずつ良くなってきていますよ。
先週の日曜日と今日、坂路を2本乗って、運動量を増やして馬体を絞っています。
2本目には追い切りを行い、もう少し手応え良く動いてほしい感じはありましたが、
しっかり負荷を掛けられたので、これで更に状態が良くなってくると思います」(粕谷先生)
3歳ビターゼノビアは月曜日、 美南W重 71.9 55.6 40.5 12.5 馬なり余力
先週末の変則開催により火曜日が全休日(一部の馬は調教可)だったため、
全休明けの水道日は坂路でハロン16~17秒ペースのキャンターで調整しています。
月曜日にウッドチップコースで追い切っており、
終い重点ながらも最後まで手応えは十分で、順調に動きが良化してきています。
木曜日、美南坂良 55.3 40.5 26.7 13.1 強めに追う
古馬2勝馬なりに0.6秒先行同入
坂路で併せ馬で追い切り。3頭併せの外につけ、テンは後続の2頭を1馬身ほど先行。
直線部分に向いてからしっかり追われ、まずまず伸びましたが、半馬身ほど遅れてゴールしました。
最後は僅かに遅れてしまいましたが、相手2頭は体重の軽い騎手が騎乗しており、分の悪さもありました。
先週よりも気持ちが乗ってきており、ラストの伸びも良くなっています。
来週の出走に向けて更に追い切りを重ね、態勢を整えていきます。
「ラストは少しモタついてしまいましたが、先週よりも前向きさがあり、悪くない動きでした。
前肢への負担が少なくなるように坂路で調整していますが、
終い伸び切れないところからすると、坂路は得意ではないかもしれませんね。
息遣いや馬体は良くなってきているので、来週までにしっかり仕上がると思います」(手塚先生)
スカリーワグは障害、平地と大敗が続き、あとがありません。
ここで、この前のようなレースをすればさすがに厳しくなってきます。
まだ斜飛が完全に解消されてはいないようなので不安だし、
レースを自ら止めてしまう気性の部分もとても不安です。
厳しい状況ですが、自身の力と結果で打開するしかありません。
ビターゼノビアは来週復帰予定ですが、
調教の時計が今一つパッとしません。
手塚先生は「坂路は得意でないかもしれませんね」とコメントされています。
何をいまさら・・・と思ったのですが、今月から美浦の坂路は勾配がきつく改修されていたんですね。
だったら仕方ないかもしれません。
確かに、過去の坂路の時計をさかのぼって見てみても、
特別凄い時計を叩き出しているというわけではありませんでした。
過去のレース前に比べるとなかなかペースアップが遅いのは気になりますが、
手術というわけではないものの、治療明け休養明けの本馬です。
力があるのは証明済みなので、しっかり態勢が整ったところで
いいレースを見せてほしいです。
障未勝馬なりに0.5秒先行同入
先週の金曜日も大庭騎手が騎乗して障害練習を行っており、
まだ斜飛するところがありましたが、全体的には先々週よりもスムーズに飛越できていました。
今週も金曜日に障害練習を行う予定で、先週末の変則開催により水道日は全休明けでしたが、
坂路で追い切りました。坂路1本目をハロン17~20秒ペースで上がった後、2本目で併せ馬で追い切り。
テンは2馬身ほど先行し、終いは軽く促され、しっかり伸びて併入しました。
動きは変わらずスムーズで、順調に状態が上がってきています。
今のところ、来週の新潟(土)障害未勝利(芝2850・混)か
新潟(日)障害未勝利(芝2850)のどちらかに出走予定で、
障害練習と追い切りを重ね、態勢を整えていきます。
「飛越はまだ左に斜飛するところがありますが、大庭騎手とも呼吸が合うようになって、
少しずつ良くなってきていますよ。
先週の日曜日と今日、坂路を2本乗って、運動量を増やして馬体を絞っています。
2本目には追い切りを行い、もう少し手応え良く動いてほしい感じはありましたが、
しっかり負荷を掛けられたので、これで更に状態が良くなってくると思います」(粕谷先生)
3歳ビターゼノビアは月曜日、 美南W重 71.9 55.6 40.5 12.5 馬なり余力
先週末の変則開催により火曜日が全休日(一部の馬は調教可)だったため、
全休明けの水道日は坂路でハロン16~17秒ペースのキャンターで調整しています。
月曜日にウッドチップコースで追い切っており、
終い重点ながらも最後まで手応えは十分で、順調に動きが良化してきています。
木曜日、美南坂良 55.3 40.5 26.7 13.1 強めに追う
古馬2勝馬なりに0.6秒先行同入
坂路で併せ馬で追い切り。3頭併せの外につけ、テンは後続の2頭を1馬身ほど先行。
直線部分に向いてからしっかり追われ、まずまず伸びましたが、半馬身ほど遅れてゴールしました。
最後は僅かに遅れてしまいましたが、相手2頭は体重の軽い騎手が騎乗しており、分の悪さもありました。
先週よりも気持ちが乗ってきており、ラストの伸びも良くなっています。
来週の出走に向けて更に追い切りを重ね、態勢を整えていきます。
「ラストは少しモタついてしまいましたが、先週よりも前向きさがあり、悪くない動きでした。
前肢への負担が少なくなるように坂路で調整していますが、
終い伸び切れないところからすると、坂路は得意ではないかもしれませんね。
息遣いや馬体は良くなってきているので、来週までにしっかり仕上がると思います」(手塚先生)
スカリーワグは障害、平地と大敗が続き、あとがありません。
ここで、この前のようなレースをすればさすがに厳しくなってきます。
まだ斜飛が完全に解消されてはいないようなので不安だし、
レースを自ら止めてしまう気性の部分もとても不安です。
厳しい状況ですが、自身の力と結果で打開するしかありません。
ビターゼノビアは来週復帰予定ですが、
調教の時計が今一つパッとしません。
手塚先生は「坂路は得意でないかもしれませんね」とコメントされています。
何をいまさら・・・と思ったのですが、今月から美浦の坂路は勾配がきつく改修されていたんですね。
だったら仕方ないかもしれません。
確かに、過去の坂路の時計をさかのぼって見てみても、
特別凄い時計を叩き出しているというわけではありませんでした。
過去のレース前に比べるとなかなかペースアップが遅いのは気になりますが、
手術というわけではないものの、治療明け休養明けの本馬です。
力があるのは証明済みなので、しっかり態勢が整ったところで
いいレースを見せてほしいです。
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Posted by 浦河深之 at 18:33│Comments(0)
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