2021年11月01日
昇級戦、予想外の完敗を喫す【先週の出走馬】
ネフェルタリは昨日の新潟12レース、おけさ特別に出走し13着でした。
「前に行くことができましたし、頑張って良い位置で走ってくれたんですけどねぇ。
ここでひと息入れようというところで後ろからこられてしまいました。
ジョッキーも『良い位置に行けたけど、息を入れることができなかった。それで最後は厳しくなってしまった』
と話していたように展開が厳しくなってしまいましたね。
すんなり逃げていれば違ったと思うのですが…。
すみません、残念な結果になってしまいました。
次は巻き返せるように頑張ります」(高柳先生)
スカリーワグは昨日の阪神12レース、3歳上2勝クラスに出走しブービー12着でした。
「ちょっと止まり過ぎですね。もっと差を詰めてきても良いはずなんですが。
中間に一頓挫あったことで、馬が嫌気を差してしまったのかもしれませんね。
それに、1勝クラスに上がった時も大きく負けましたし、
元々、脆いというか難しいところがあるんでしょう。
勝った時は減量騎手起用ですんなりでしたからね。
まぁ、休み明けでしたし、悲観することはないと思います。
ひと叩きして、次は巻き返したいですね」(助手)
天皇賞、いつもは買わない馬単で渾身の2点勝負で裏を食らい、
直後の愛馬レースで思わぬ大敗。
まさに沈黙の日曜日となってしまいました。
ネフェルタリはスタートからあまり勢いがよくなく、
押して押して、コーナーリングで先頭に立ちましたが、
そこからもあまり行きっぷりがよくありませんでした。
それでも、直線までは先頭を死守しましたがそこからは完全に失速。
スカリーワグもスタートがもうひとつ。
前につけられず、中段からでそのまま押し上げることなく直線へ向かうと
こちらもそのまま失速してしまいました。
レースの勝ち時計と、それぞれの持ち時計、今回の時計を比較したら
今回の結果がクラスの壁、ということはないでしょう。
何らかの条件で、今回は力を発揮できなかったようです。
ネフェルタリは中2週も中間、短期放牧を挟んだのが
もしかしたら裏目に出たかもしれません。
スカリーワグも少し間隔があいて、鉄砲が効かなかったかも。
また、2頭とも減量騎手で1勝クラスを勝ったのが今回はその恩恵がなく、
戸惑いがあったかもしれません。
いずれにしても、予想外の大敗ではあるものの
ここで見限るわけには行きません。
また、ここからクラス突破を目指して頑張っていきましょう!
「前に行くことができましたし、頑張って良い位置で走ってくれたんですけどねぇ。
ここでひと息入れようというところで後ろからこられてしまいました。
ジョッキーも『良い位置に行けたけど、息を入れることができなかった。それで最後は厳しくなってしまった』
と話していたように展開が厳しくなってしまいましたね。
すんなり逃げていれば違ったと思うのですが…。
すみません、残念な結果になってしまいました。
次は巻き返せるように頑張ります」(高柳先生)
スカリーワグは昨日の阪神12レース、3歳上2勝クラスに出走しブービー12着でした。
「ちょっと止まり過ぎですね。もっと差を詰めてきても良いはずなんですが。
中間に一頓挫あったことで、馬が嫌気を差してしまったのかもしれませんね。
それに、1勝クラスに上がった時も大きく負けましたし、
元々、脆いというか難しいところがあるんでしょう。
勝った時は減量騎手起用ですんなりでしたからね。
まぁ、休み明けでしたし、悲観することはないと思います。
ひと叩きして、次は巻き返したいですね」(助手)
天皇賞、いつもは買わない馬単で渾身の2点勝負で裏を食らい、
直後の愛馬レースで思わぬ大敗。
まさに沈黙の日曜日となってしまいました。
ネフェルタリはスタートからあまり勢いがよくなく、
押して押して、コーナーリングで先頭に立ちましたが、
そこからもあまり行きっぷりがよくありませんでした。
それでも、直線までは先頭を死守しましたがそこからは完全に失速。
スカリーワグもスタートがもうひとつ。
前につけられず、中段からでそのまま押し上げることなく直線へ向かうと
こちらもそのまま失速してしまいました。
レースの勝ち時計と、それぞれの持ち時計、今回の時計を比較したら
今回の結果がクラスの壁、ということはないでしょう。
何らかの条件で、今回は力を発揮できなかったようです。
ネフェルタリは中2週も中間、短期放牧を挟んだのが
もしかしたら裏目に出たかもしれません。
スカリーワグも少し間隔があいて、鉄砲が効かなかったかも。
また、2頭とも減量騎手で1勝クラスを勝ったのが今回はその恩恵がなく、
戸惑いがあったかもしれません。
いずれにしても、予想外の大敗ではあるものの
ここで見限るわけには行きません。
また、ここからクラス突破を目指して頑張っていきましょう!
レディベル、1年10ヶ月の沈黙を破り大復活!【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
Posted by 浦河深之 at 18:35│Comments(0)
│愛馬レース回顧