2021年10月27日
グレアミラージュ、今度は砂をイヤイヤ【先週の出走馬】
グレアミラージュは先週土曜日の阪神7レース、3歳上1勝クラスに出走し12着でした。
「伸びてきそうな感じはあったんですけどねぇ。
砂を被るのを随分嫌がっていたとのこと。
それで、手応えはあるのにあんな競馬になってしまったようです。
小牧騎手も『状態は良かった。内外にもたれるのもましになっている』と話していたように
ひと叩きして具合は良くなっていたんですが…。
もう少し前めに出していくか、それとも直線では大外に出すか、
なるべく砂を被らない位置で進めた方が良いのかもしれませんね。
ジョッキーともよく相談して次にどうするか決めたいと思います」(笹田先生)
レース後も脚元等異常はありませんが、
背腰に疲れが感じられました。
そのため、無理せずひと息入れて立て直すことになりました。
明日、宇治田原優駿ステーブルへ移動予定です。
次走は回復具合にもよりますが、12月の阪神か
中京のダート1400に向かうことになりそうです。「今日から角馬場で軽く跨っているんですが、
少し背腰が張っていますね。
慢性的に疲れが出やすいようです。
2、3週間ほど短期で放牧に出して、
しっかり治してから次に向かいたいと思います」(笹田先生)
12着とはいえ、勝ち馬からの差はたった1秒。
着順ほど負けたわけではありません。
ただ、絶好の展開と位置取りで直線を向き、あとは伸びるだけという状況で、
全く伸びなかったのは残念なレースでした。
小牧騎手によると、砂をかぶるのを嫌がったとのこと。
確かに思い返してみれば、未勝利勝ちの時も
外に持ち出して砂を被らないところから伸びてきていました。
下が少し湿っていれば砂煙は少なくなりますが、
それでは持ち味が出せなくなってしまいます。
前の馬を壁にして折り合いをつけながらも、勝負所では外にうまく持ち出す、
しかもパサパサの良馬場で、という条件付き。
いろいろと条件は付きますが、
先生が我慢をしてくれている間に心身とも成長してくれることと、
いい条件がハマったレースができることを願っています。
「伸びてきそうな感じはあったんですけどねぇ。
砂を被るのを随分嫌がっていたとのこと。
それで、手応えはあるのにあんな競馬になってしまったようです。
小牧騎手も『状態は良かった。内外にもたれるのもましになっている』と話していたように
ひと叩きして具合は良くなっていたんですが…。
もう少し前めに出していくか、それとも直線では大外に出すか、
なるべく砂を被らない位置で進めた方が良いのかもしれませんね。
ジョッキーともよく相談して次にどうするか決めたいと思います」(笹田先生)
レース後も脚元等異常はありませんが、
背腰に疲れが感じられました。
そのため、無理せずひと息入れて立て直すことになりました。
明日、宇治田原優駿ステーブルへ移動予定です。
次走は回復具合にもよりますが、12月の阪神か
中京のダート1400に向かうことになりそうです。「今日から角馬場で軽く跨っているんですが、
少し背腰が張っていますね。
慢性的に疲れが出やすいようです。
2、3週間ほど短期で放牧に出して、
しっかり治してから次に向かいたいと思います」(笹田先生)
12着とはいえ、勝ち馬からの差はたった1秒。
着順ほど負けたわけではありません。
ただ、絶好の展開と位置取りで直線を向き、あとは伸びるだけという状況で、
全く伸びなかったのは残念なレースでした。
小牧騎手によると、砂をかぶるのを嫌がったとのこと。
確かに思い返してみれば、未勝利勝ちの時も
外に持ち出して砂を被らないところから伸びてきていました。
下が少し湿っていれば砂煙は少なくなりますが、
それでは持ち味が出せなくなってしまいます。
前の馬を壁にして折り合いをつけながらも、勝負所では外にうまく持ち出す、
しかもパサパサの良馬場で、という条件付き。
いろいろと条件は付きますが、
先生が我慢をしてくれている間に心身とも成長してくれることと、
いい条件がハマったレースができることを願っています。
レディベル、1年10ヶ月の沈黙を破り大復活!【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
Posted by 浦河深之 at 18:18│Comments(0)
│愛馬レース回顧