2020年02月17日
ビターエンダー、惜しい2着も賞金加算で皐月賞へ!
ビターエンダーは昨日の東京11レース、共同通信杯(G3)に出走し、ハナ差の2着でした。
「勝ったと思ったんですけどね。すごく悔しいです。
調教で乗ってワンペースなところがあると感じていたので、それを意識して乗りました。
スタートはスッと出てくれて、どの馬も控えたので、自然とハナに立つ形になりました。
道中はできるだけ馬場の良さそうな所を選んで進め、直線でも外めの良い位置に出せました。
終いまでバテずに伸びてくれましたが、ゴールのタイミングだけが悪かったですね。
今日のような馬場でもバランス良く走れたので、今後強みになるでしょう。
折り合いは全然問題ないので、距離が伸びても大丈夫だと思います」(F.ミナリク騎手)
昨日は口取りは外れてしまいましたが、目の前で見たいと思い東京へ。
静岡は朝方雨が結構降っていて、道中も時折しっかり雨が降りましたが
高速を降りる頃にはほとんど雨もなく、競馬場でも小雨化霧雨程度。
馬場も1レース発走前に良馬場から稍重になったものの、
その後はそれ以上悪化することなく持ちこたえました。
馬体重はマイナス10キロ。
あまり大きな増減はない方がいいと思いますが、前走からしっかり絞れました。
パドックも外目を集中してい歩いている様子はよかったです。
レースは押しだされるようにハナを切ったビターエンダーが、
1000mを1分3秒台のスローペースに持ち込み直線へ。
このペースなら後続を封じ込められると思い、声援にも力が入ります。
1番人気マイラプソディはスローペースと湿った馬場に末脚不発。
代わって襲いかかった青い勝負服のダーリントンホールとの激しい一騎打ちは、
ほぼ同時にゴール板を駆け抜けました。
僕の席からでは角度もあって、勝ったかと思ったんですが、
写真判定の結果、ハナ差2着に敗れました。
9レースの条件戦、同じ芝1800初音ステークスよりも時計は遅く、
負けた馬にとっては展開が向かなかった、ということでしょう。
しかし、スピード勝負でも折り合い勝負でも結果を残せることを示したのは
今後に向けて大きいのではないでしょうか。
ネット情報、新聞情報によると、今後は皐月賞に直行するとの事。
賞金は1150万と1勝クラスを勝った2勝馬よりは上ですが、
確実に出られるかどうかは微妙なところ。
昔は皐月賞、1勝していれば抽選で潜り込むこともあったんですけどね^^;
かといって、トライアルを使うのはさすがに厳しいですから、
届かなかったら諦めてダービーを狙うことになるでしょう。
府中はビターエンダーの庭みたいなものですから、本命はこっちかな。
いずれにしても、勝てなかったのは残念でしたが
収穫も多かったレースでした。
関係者の皆さん、駆けつけた多くの出資者の皆さん、お疲れ様でした。
この先の大きな喜びを期待して応援し続けましょう。
「勝ったと思ったんですけどね。すごく悔しいです。
調教で乗ってワンペースなところがあると感じていたので、それを意識して乗りました。
スタートはスッと出てくれて、どの馬も控えたので、自然とハナに立つ形になりました。
道中はできるだけ馬場の良さそうな所を選んで進め、直線でも外めの良い位置に出せました。
終いまでバテずに伸びてくれましたが、ゴールのタイミングだけが悪かったですね。
今日のような馬場でもバランス良く走れたので、今後強みになるでしょう。
折り合いは全然問題ないので、距離が伸びても大丈夫だと思います」(F.ミナリク騎手)
昨日は口取りは外れてしまいましたが、目の前で見たいと思い東京へ。
静岡は朝方雨が結構降っていて、道中も時折しっかり雨が降りましたが
高速を降りる頃にはほとんど雨もなく、競馬場でも小雨化霧雨程度。
馬場も1レース発走前に良馬場から稍重になったものの、
その後はそれ以上悪化することなく持ちこたえました。
馬体重はマイナス10キロ。
あまり大きな増減はない方がいいと思いますが、前走からしっかり絞れました。
パドックも外目を集中してい歩いている様子はよかったです。
レースは押しだされるようにハナを切ったビターエンダーが、
1000mを1分3秒台のスローペースに持ち込み直線へ。
このペースなら後続を封じ込められると思い、声援にも力が入ります。
1番人気マイラプソディはスローペースと湿った馬場に末脚不発。
代わって襲いかかった青い勝負服のダーリントンホールとの激しい一騎打ちは、
ほぼ同時にゴール板を駆け抜けました。
僕の席からでは角度もあって、勝ったかと思ったんですが、
写真判定の結果、ハナ差2着に敗れました。
9レースの条件戦、同じ芝1800初音ステークスよりも時計は遅く、
負けた馬にとっては展開が向かなかった、ということでしょう。
しかし、スピード勝負でも折り合い勝負でも結果を残せることを示したのは
今後に向けて大きいのではないでしょうか。
ネット情報、新聞情報によると、今後は皐月賞に直行するとの事。
賞金は1150万と1勝クラスを勝った2勝馬よりは上ですが、
確実に出られるかどうかは微妙なところ。
昔は皐月賞、1勝していれば抽選で潜り込むこともあったんですけどね^^;
かといって、トライアルを使うのはさすがに厳しいですから、
届かなかったら諦めてダービーを狙うことになるでしょう。
府中はビターエンダーの庭みたいなものですから、本命はこっちかな。
いずれにしても、勝てなかったのは残念でしたが
収穫も多かったレースでした。
関係者の皆さん、駆けつけた多くの出資者の皆さん、お疲れ様でした。
この先の大きな喜びを期待して応援し続けましょう。
レディベル、1年10ヶ月の沈黙を破り大復活!【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
Posted by 浦河深之 at 19:21│Comments(0)
│愛馬レース回顧