2019年11月07日
ビターエンダー、次走は年明け、京成杯か?【先週出走在厩馬】
6歳トゥルーハートはレース後、やや右前肢の球節に疲れが感じられました。
念のためレントゲン検査を行ったところ、いくらか骨膜が出ていることを確認。
獣医師の見解は
「このくらいなら特に気にする必要はない。
ただ、障害馬でもあるし、無理するとなんらかの影響が出てくる可能性がある」とのこと。
そのため、ひと息入れてリフレッシュと回復を図ることになりました。
5日、栗東トレセンからイクタトレーニングファームへ移動。
年内は休養し、年明けの競馬に備える予定です。
「コーナーで外から被されたことと、最終障害が上手くいかなった分ですね。
勝ち負けを期待していただけに残念です。
でも、大崩れしないように力をつけています。
テンに行けなくても、襷コースを利用してポジションを取りにいけますからね。
この様子であれば、これからまだまだチャンスがありますよ。
このあとは中山に向かうことも考えていましたが、
脚元のこともあるので無理しない方が良いでしょう。
ここで少し休ませることにしました。
どこに向かうかは来年の番組が発表されてから決めようと思います」(庄野先生)
2歳ビターエンダーは5日、美浦トレセンから吉澤ステーブルEASTへ移動。
レース後、左前にソエが出始めており、馬体には使ったなりの疲れが見られます。
まずはソエの鎮静化と疲労回復に重点を置いて調整していきます。
次走については今後の回復具合を見ながら決めていきますが、
今のところ、1/19中山「京成杯」(GⅢ、芝2000)が候補として挙がっています。
「2戦目で勝ち上がれて、ホッとしました。
先週半ばの騎手の感触ではスタートが怪しいかもとのことでしたが、
金曜日にゲート練習を行い、しっかり対策できたと思います。
左前に負担の掛かりやすい走り方をするので、今回ソエが出てきましたが、
ここでしっかりケアすれば今後に大きな影響は残らないと思います。
また、レースで左にモタれたのは歯を気にしていたようで、
この休養で歯もきちんと整えておきます。
まだ体力が足りず、レース後の疲労度が大きいので、
ここでしっかりと休養させ、今後に備えましょう」(相沢先生)
先週出走の2頭ともレース後異常なく一安心・・・・
と言いたいところでしたが、2頭とも放牧に出ることになりました。
いずれも年内は休養にあて、年明けから始動することになりそうです。
トゥルーハートは年が明けると7歳になりますが、
障害馬なので、まだまだやってくれそうです。
福島は勝ちたかったですが、勝ったら休まずに中山ということになったでしょうから
ここはいい方に捉えてしっかり休んで、来年また頑張ってもらいます。
ビターエンダー、強い勝ち方で2戦目勝ち上がり。
実は、ビターエンダーの走った新馬戦のメンバーは、
3着から6着までの馬が先週までに既に勝ち上がっています。
(2着の馬は今週土曜日福島2レースに出走、2戦目。)
しかも、いずれも強い勝ち方で、6着のマイネルデステリョは東京の芝2000mで
なんとレコード勝ちしています。
鞍上津村騎手(苦笑)
ビターエンダーも十分速いと思いましたが、更にその上を行くとは・・・
もしかしたら伝説の新馬戦になるかもしれません。
ということは、勝ったフローズンスタイルはどんだけ強いんだ、ってことになるわけですが:-P
さて、そのうち牡馬最先着だったビターエンダーも年内休養。
ソエの対応と製歯でしっかり状態を整えます。
もし京成杯に勝てれば一気にクラシック路線に乗ることができます。
葉牡丹賞からホープフルステークスは絵に描いた餅に終わってしまいましたが、
京成杯からクラシックは実現させてほしいです。
念のためレントゲン検査を行ったところ、いくらか骨膜が出ていることを確認。
獣医師の見解は
「このくらいなら特に気にする必要はない。
ただ、障害馬でもあるし、無理するとなんらかの影響が出てくる可能性がある」とのこと。
そのため、ひと息入れてリフレッシュと回復を図ることになりました。
5日、栗東トレセンからイクタトレーニングファームへ移動。
年内は休養し、年明けの競馬に備える予定です。
「コーナーで外から被されたことと、最終障害が上手くいかなった分ですね。
勝ち負けを期待していただけに残念です。
でも、大崩れしないように力をつけています。
テンに行けなくても、襷コースを利用してポジションを取りにいけますからね。
この様子であれば、これからまだまだチャンスがありますよ。
このあとは中山に向かうことも考えていましたが、
脚元のこともあるので無理しない方が良いでしょう。
ここで少し休ませることにしました。
どこに向かうかは来年の番組が発表されてから決めようと思います」(庄野先生)
2歳ビターエンダーは5日、美浦トレセンから吉澤ステーブルEASTへ移動。
レース後、左前にソエが出始めており、馬体には使ったなりの疲れが見られます。
まずはソエの鎮静化と疲労回復に重点を置いて調整していきます。
次走については今後の回復具合を見ながら決めていきますが、
今のところ、1/19中山「京成杯」(GⅢ、芝2000)が候補として挙がっています。
「2戦目で勝ち上がれて、ホッとしました。
先週半ばの騎手の感触ではスタートが怪しいかもとのことでしたが、
金曜日にゲート練習を行い、しっかり対策できたと思います。
左前に負担の掛かりやすい走り方をするので、今回ソエが出てきましたが、
ここでしっかりケアすれば今後に大きな影響は残らないと思います。
また、レースで左にモタれたのは歯を気にしていたようで、
この休養で歯もきちんと整えておきます。
まだ体力が足りず、レース後の疲労度が大きいので、
ここでしっかりと休養させ、今後に備えましょう」(相沢先生)
先週出走の2頭ともレース後異常なく一安心・・・・
と言いたいところでしたが、2頭とも放牧に出ることになりました。
いずれも年内は休養にあて、年明けから始動することになりそうです。
トゥルーハートは年が明けると7歳になりますが、
障害馬なので、まだまだやってくれそうです。
福島は勝ちたかったですが、勝ったら休まずに中山ということになったでしょうから
ここはいい方に捉えてしっかり休んで、来年また頑張ってもらいます。
ビターエンダー、強い勝ち方で2戦目勝ち上がり。
実は、ビターエンダーの走った新馬戦のメンバーは、
3着から6着までの馬が先週までに既に勝ち上がっています。
(2着の馬は今週土曜日福島2レースに出走、2戦目。)
しかも、いずれも強い勝ち方で、6着のマイネルデステリョは東京の芝2000mで
なんとレコード勝ちしています。
鞍上津村騎手(苦笑)
ビターエンダーも十分速いと思いましたが、更にその上を行くとは・・・
もしかしたら伝説の新馬戦になるかもしれません。
ということは、勝ったフローズンスタイルはどんだけ強いんだ、ってことになるわけですが:-P
さて、そのうち牡馬最先着だったビターエンダーも年内休養。
ソエの対応と製歯でしっかり状態を整えます。
もし京成杯に勝てれば一気にクラシック路線に乗ることができます。
葉牡丹賞からホープフルステークスは絵に描いた餅に終わってしまいましたが、
京成杯からクラシックは実現させてほしいです。
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Posted by 浦河深之 at 19:21│Comments(0)
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