2019年10月28日
スティル5着、サラ13着。週末のお話。
スティルウォーターは土曜日の京都10レース、古都ステークスに出走し、7頭中5着でした。
「できればもう少し前につけたかったんですけどね。
テンに押していくのは良くない馬。外枠だったこともあって、自然とあの位置になってしまいました。
もっと内めだったら壁をつくって進めることができたんですが。
でも、終いは良い脚を使ってくれましたね。
ペースが遅かったので届きませんでしたが、直線を向いた時は差し切れるかと思ったくらいです。
ここ最近は成績がもうひとつでしたけど、年齢的な衰えはありませんよ。
展開次第では充分上位を狙えると思います」(川又賢治騎手)
サラドリームは日曜日の新潟11レース、ルミエールオータムダッシュに出走し13着でした。
「あの位置からでもついていくのに精一杯で、道中は促しつつの追走になり、
脚を溜めるところがありませんでした。
終いは一瞬脚を使ってくれましたが、最後は伸び切れませんでしたね。
今日は馬場が緩く、それで行きっぷりが良くなかったんだと思います。
乾いた馬場ならテンの行きっぷりも違ったでしょうし、終いももっと伸びてくれたと思います。
得意の条件でしたが、結果をだせず残念です」(嶋田純次騎手)
オッズではあまり人気がありませんでしたが、
僕としては結構期待していただけにちょっと残念な結果でした。
スティルウォーターは勝ち馬からコンマ3秒差。
近走ではもっとも先頭に近いところでゴールしました。
それだけに、距離ロスの大きかった外を回されたのが悔やまれます。
上がりの時計はどの馬も似たような感じだったので、
結果的には前の馬で決まってしまいましたが、
ロスの少ないポジションで回っていたら、別の結果になっていたかもしれません。
スローでも少頭数で一団で進むので前とは離されず、
時計もかかる馬場稍重。
条件はこれ以上ないまでに整っていただけにもったいないレースでした。
サラドリームは馬体重を聞いた時にちょっと不安を感じました。
減った前走からさらにマイナス6キロ。
しっかり間隔を取って、減った体重を戻してくるかと思ったのですが。
パドック映像でも、ちょっとこじんまりしちゃっているようにみえました。
敗因の大半は馬場でしょうけど、状態もどうだったでしょう。
枠順ももう少し外が欲しかったですが、隣のライオンボスが2着だったので
言い訳にはならないでしょう。
ライオンボスとの勝負はスタートダッシュで早々に決してしまいました。
馬場は仕方がないとしても、体をもう一度しっかり作り直して来年改めて勝負です。
「できればもう少し前につけたかったんですけどね。
テンに押していくのは良くない馬。外枠だったこともあって、自然とあの位置になってしまいました。
もっと内めだったら壁をつくって進めることができたんですが。
でも、終いは良い脚を使ってくれましたね。
ペースが遅かったので届きませんでしたが、直線を向いた時は差し切れるかと思ったくらいです。
ここ最近は成績がもうひとつでしたけど、年齢的な衰えはありませんよ。
展開次第では充分上位を狙えると思います」(川又賢治騎手)
サラドリームは日曜日の新潟11レース、ルミエールオータムダッシュに出走し13着でした。
「あの位置からでもついていくのに精一杯で、道中は促しつつの追走になり、
脚を溜めるところがありませんでした。
終いは一瞬脚を使ってくれましたが、最後は伸び切れませんでしたね。
今日は馬場が緩く、それで行きっぷりが良くなかったんだと思います。
乾いた馬場ならテンの行きっぷりも違ったでしょうし、終いももっと伸びてくれたと思います。
得意の条件でしたが、結果をだせず残念です」(嶋田純次騎手)
オッズではあまり人気がありませんでしたが、
僕としては結構期待していただけにちょっと残念な結果でした。
スティルウォーターは勝ち馬からコンマ3秒差。
近走ではもっとも先頭に近いところでゴールしました。
それだけに、距離ロスの大きかった外を回されたのが悔やまれます。
上がりの時計はどの馬も似たような感じだったので、
結果的には前の馬で決まってしまいましたが、
ロスの少ないポジションで回っていたら、別の結果になっていたかもしれません。
スローでも少頭数で一団で進むので前とは離されず、
時計もかかる馬場稍重。
条件はこれ以上ないまでに整っていただけにもったいないレースでした。
サラドリームは馬体重を聞いた時にちょっと不安を感じました。
減った前走からさらにマイナス6キロ。
しっかり間隔を取って、減った体重を戻してくるかと思ったのですが。
パドック映像でも、ちょっとこじんまりしちゃっているようにみえました。
敗因の大半は馬場でしょうけど、状態もどうだったでしょう。
枠順ももう少し外が欲しかったですが、隣のライオンボスが2着だったので
言い訳にはならないでしょう。
ライオンボスとの勝負はスタートダッシュで早々に決してしまいました。
馬場は仕方がないとしても、体をもう一度しっかり作り直して来年改めて勝負です。
レディベル、1年10ヶ月の沈黙を破り大復活!【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
Posted by 浦河深之 at 19:30│Comments(0)
│愛馬レース回顧