2019年05月24日
ローブドゥネージュ、骨折。地方転籍へ。【日曜日出走在厩馬】
3歳ローブドゥネージュは日曜日新潟1レース、3歳未勝利戦に出走し10着でした。
「パドックでメンコを外したら、急に周りを気にしだして、バンバン立ち上がってしまいました。
メンコはゲート裏まで着けていけば良かったですね。
久々のレースだったせいか、調教を積んで苦しくなっていたからなのか、
かなりテンションが高かったですね。もう少し気性が安定してきてほしいところです。
芝の走り自体は良かったですよ。レース後にダートを通って戻ってきたんですが、
ダートだと高脚を使うような動きでしたからね。
初めての芝のレースで、距離も短くなって、テンのペースに戸惑っていましが、
終いはしっかり伸びてくれました。慣れてくれば、もっと頑張れそうですよ。
距離に関しては、まだ体力が足りない感じがしたので、
1400mぐらいまでが良さそうに感じました」(内田博幸騎手)
レース後、左前球節に腫れが見られたため、レントゲン検査を行ったところ、
左第一指骨を剥離骨折していることが判明。
今のところ、全治3ヶ月の診断ですが、今後の良化具合によっては治癒が長引く可能性があり、
未勝利戦が組まれている期間に復帰できるか微妙な状況。
そのため、関係者間で協議した結果、ここで一旦中央登録を抹消し、
骨折の治癒後に地方競馬へ転籍し、中央競馬への復帰を目指すこととなりました。
もうしばらく患部の様子を見て、変化がないようであれば、抹消して放牧に出る予定です。
「追走に苦労しましたが、終いはしっかり伸びてきていたので、
ペースに慣れれば前進できそうだと手応えを掴んでいましたが…。
これからという時期に故障させてしまい、大変申し訳ありません。
しばらく休むことになりますが、競走能力に大きな支障が出るような箇所ではないので、
しっかり治せば、これまでと同じパフォーマンスが発揮できると思います。
まずは今後の治療プランを入念に獣医師と相談して、完治を目指します」(奥村先生)
3歳マイティウェイは日曜日東京1レース、3歳未勝利戦に出走し3着でした。
「まだ集中力が足りないですね。
道中も気をつけていないとすぐに気を抜きそうになるところがありました。
チークを着けるなどしても良いかもしれませんね。
あと、やはりなかなか手前を替えてくれず、残り100mくらいでやっと右手前に替えてくれました。
最後まで頑張ってくれましたが、直線でスムーズに手前が替わっていれば、
終いはもう少し伸びていたかもしれません。
まだまだこれからの馬ですので、そのあたりが良くなって能力をしっかり出せれば、
もっと良い競馬ができると思います」(津村明秀騎手)
レース後も脚元等に異常はありません。
次走については、再度メンバー等を見ながら決めていきます。
「勝てなかったのは残念でしたが、ようやく一歩前進できましたね。
最後の最後で手前を替えたように、まだ完璧ではないですが、
教えたことが少しずつできるようなってきました。
上手に乗ってくれましたし、次走も津村騎手にお願いしようと考えています。
騎手からは距離延長しても良いかもとの提案があったので、
1600m戦も候補に入れてレースを選択していきます」(高木先生)
5歳ジークグランツは日曜日新潟10レース、荒川峡特別に出走し9着でした。
「全体的な走りの雰囲気は悪くなかったですよ。
思っていたより楽に前につけられて、良い位置でレースを進められました。
体力面の不安があったので、先行2頭の後ろでジッとしてスタミナを温存しました。
かなりスローだったので、道中はハミを噛むところがありましたが、
4コーナーまでは思い通りの競馬ができました。
しかし、そこからペースが上がるとついていけなくなり、終いも動ききれませんでしたね。
追ってからバランスを大きく崩すことはなかったんですが、
まだ2400mをこなせる体力がついておらず、息遣いもまだまだでしたね。
なんとか1頭でも負かしたかったんですけどね。
まだ改善の余地が多く残っていますし、
これから使いつつ良くなってくれればと思っています」(村田一誠騎手)
レース後も脚元等に異常はありません。
次走については現在検討中ですが、ダート戦に向かう可能性もあります。
「良い位置につけられたので、終いでひと踏ん張りできれば入着できると思ったんですけどね。
最後は切れ負けしてしまいましたね。
現状では芝のスピード競馬だと分が悪い感じもしたので、
ダート戦に向かうことも検討していきます」(助手)
6歳スティルウォーターは日曜日京都11レース、下鴨ステークスに出走し8着でした。
「少頭数で流れが落ち着きそうだったので、今日はいつもより少し位置を取りに行きました。
う〜ん、途中まではイメージ通りだったんですけどねぇ…。
勝負所でペースが上がったらついていけなくなってしまいました。
最後まで一生懸命走ってくれたんですが。
2000mがどう出るかと思っていましたが、やっぱり忙しいようです。
もうちょっと距離があった方が良いですね」(四位洋文騎手)
レース後も脚元等異常はありません。
なお、リフレッシュのため、昨日、栗東トレセンから三重ホースへ移動しました。
次走は8/17新潟(土)「日本海ステークス」(芝2200)の予定です。
「四位騎手も距離を意識していつもより出し気味に進めてくれましたね。
途中までは絶好の位置取りかと思ったくらいです。
それがペースが上がると追走に一杯。すみません、やはり2000mは忙しかったみたいです。
それにスローのヨーイドンも本馬には良くなかったんでしょう。
このあとはしばらく適当な番組がないので、少し休ませてあげることにしました。
静かな環境の三重ホースさんでのんびりとリフレッシュしてほしいですね」(寺島先生)
新潟の芝を使ったシュバルツブリッツが屈腱炎、ローブドゥネージュが骨折と、
レース結果だけでなく、厳しい新潟遠征となってしまいました。
地方転籍から中央復帰を目指すとの事。
まだ中央での路線が迷走中故、復帰して500万・・・もとい、1勝クラスでどこまでできるかは
未知数ですが、まずは怪我を治してもらってからです。
ジークグランツは、またダートの話が出てきてしまいました。
うーん、芝長距離路線でいいと思うんですけどね。
新聞には「障害転向が視野に入っている」との話が書いてありましたが、
転向するなら早めの方がいいと思うんですがどうでしょう。
6頭出しで唯一掲示板に載ったマイティウェイ。
権利があるので6月3週目までならレースが選び放題。
このチャンスを生かして、世代初勝利をお願いしたいですm(__)m
「パドックでメンコを外したら、急に周りを気にしだして、バンバン立ち上がってしまいました。
メンコはゲート裏まで着けていけば良かったですね。
久々のレースだったせいか、調教を積んで苦しくなっていたからなのか、
かなりテンションが高かったですね。もう少し気性が安定してきてほしいところです。
芝の走り自体は良かったですよ。レース後にダートを通って戻ってきたんですが、
ダートだと高脚を使うような動きでしたからね。
初めての芝のレースで、距離も短くなって、テンのペースに戸惑っていましが、
終いはしっかり伸びてくれました。慣れてくれば、もっと頑張れそうですよ。
距離に関しては、まだ体力が足りない感じがしたので、
1400mぐらいまでが良さそうに感じました」(内田博幸騎手)
レース後、左前球節に腫れが見られたため、レントゲン検査を行ったところ、
左第一指骨を剥離骨折していることが判明。
今のところ、全治3ヶ月の診断ですが、今後の良化具合によっては治癒が長引く可能性があり、
未勝利戦が組まれている期間に復帰できるか微妙な状況。
そのため、関係者間で協議した結果、ここで一旦中央登録を抹消し、
骨折の治癒後に地方競馬へ転籍し、中央競馬への復帰を目指すこととなりました。
もうしばらく患部の様子を見て、変化がないようであれば、抹消して放牧に出る予定です。
「追走に苦労しましたが、終いはしっかり伸びてきていたので、
ペースに慣れれば前進できそうだと手応えを掴んでいましたが…。
これからという時期に故障させてしまい、大変申し訳ありません。
しばらく休むことになりますが、競走能力に大きな支障が出るような箇所ではないので、
しっかり治せば、これまでと同じパフォーマンスが発揮できると思います。
まずは今後の治療プランを入念に獣医師と相談して、完治を目指します」(奥村先生)
3歳マイティウェイは日曜日東京1レース、3歳未勝利戦に出走し3着でした。
「まだ集中力が足りないですね。
道中も気をつけていないとすぐに気を抜きそうになるところがありました。
チークを着けるなどしても良いかもしれませんね。
あと、やはりなかなか手前を替えてくれず、残り100mくらいでやっと右手前に替えてくれました。
最後まで頑張ってくれましたが、直線でスムーズに手前が替わっていれば、
終いはもう少し伸びていたかもしれません。
まだまだこれからの馬ですので、そのあたりが良くなって能力をしっかり出せれば、
もっと良い競馬ができると思います」(津村明秀騎手)
レース後も脚元等に異常はありません。
次走については、再度メンバー等を見ながら決めていきます。
「勝てなかったのは残念でしたが、ようやく一歩前進できましたね。
最後の最後で手前を替えたように、まだ完璧ではないですが、
教えたことが少しずつできるようなってきました。
上手に乗ってくれましたし、次走も津村騎手にお願いしようと考えています。
騎手からは距離延長しても良いかもとの提案があったので、
1600m戦も候補に入れてレースを選択していきます」(高木先生)
5歳ジークグランツは日曜日新潟10レース、荒川峡特別に出走し9着でした。
「全体的な走りの雰囲気は悪くなかったですよ。
思っていたより楽に前につけられて、良い位置でレースを進められました。
体力面の不安があったので、先行2頭の後ろでジッとしてスタミナを温存しました。
かなりスローだったので、道中はハミを噛むところがありましたが、
4コーナーまでは思い通りの競馬ができました。
しかし、そこからペースが上がるとついていけなくなり、終いも動ききれませんでしたね。
追ってからバランスを大きく崩すことはなかったんですが、
まだ2400mをこなせる体力がついておらず、息遣いもまだまだでしたね。
なんとか1頭でも負かしたかったんですけどね。
まだ改善の余地が多く残っていますし、
これから使いつつ良くなってくれればと思っています」(村田一誠騎手)
レース後も脚元等に異常はありません。
次走については現在検討中ですが、ダート戦に向かう可能性もあります。
「良い位置につけられたので、終いでひと踏ん張りできれば入着できると思ったんですけどね。
最後は切れ負けしてしまいましたね。
現状では芝のスピード競馬だと分が悪い感じもしたので、
ダート戦に向かうことも検討していきます」(助手)
6歳スティルウォーターは日曜日京都11レース、下鴨ステークスに出走し8着でした。
「少頭数で流れが落ち着きそうだったので、今日はいつもより少し位置を取りに行きました。
う〜ん、途中まではイメージ通りだったんですけどねぇ…。
勝負所でペースが上がったらついていけなくなってしまいました。
最後まで一生懸命走ってくれたんですが。
2000mがどう出るかと思っていましたが、やっぱり忙しいようです。
もうちょっと距離があった方が良いですね」(四位洋文騎手)
レース後も脚元等異常はありません。
なお、リフレッシュのため、昨日、栗東トレセンから三重ホースへ移動しました。
次走は8/17新潟(土)「日本海ステークス」(芝2200)の予定です。
「四位騎手も距離を意識していつもより出し気味に進めてくれましたね。
途中までは絶好の位置取りかと思ったくらいです。
それがペースが上がると追走に一杯。すみません、やはり2000mは忙しかったみたいです。
それにスローのヨーイドンも本馬には良くなかったんでしょう。
このあとはしばらく適当な番組がないので、少し休ませてあげることにしました。
静かな環境の三重ホースさんでのんびりとリフレッシュしてほしいですね」(寺島先生)
新潟の芝を使ったシュバルツブリッツが屈腱炎、ローブドゥネージュが骨折と、
レース結果だけでなく、厳しい新潟遠征となってしまいました。
地方転籍から中央復帰を目指すとの事。
まだ中央での路線が迷走中故、復帰して500万・・・もとい、1勝クラスでどこまでできるかは
未知数ですが、まずは怪我を治してもらってからです。
ジークグランツは、またダートの話が出てきてしまいました。
うーん、芝長距離路線でいいと思うんですけどね。
新聞には「障害転向が視野に入っている」との話が書いてありましたが、
転向するなら早めの方がいいと思うんですがどうでしょう。
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権利があるので6月3週目までならレースが選び放題。
このチャンスを生かして、世代初勝利をお願いしたいですm(__)m
アルマデオロ、中2週で初勝利だ!【先週の出走馬】
グレアミラージュ、障害練習 【今週の帰厩馬】
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Posted by 浦河深之 at 19:17│Comments(0)
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