2019年03月02日
センティフォリア、最初からエンジン全開。当然失速・・・
センティフォリアは今日の小倉10レース、呼子特別に出走し大差のしんがり12着に敗れました。
優勝したのは2番人気のトロピカルストームでした。
馬体重はマイナス10キロ。
パドックでは見るからにカリカリしている感じ。
嫌な予感しかしません。
スタートで若干後手を踏むと、前に進出しようと手綱をちょっとしごいた瞬間に、
センティフォリアのエンジンは早速全開モード。
後続を引き離す暴走ペースで逃げるも3角でつかまり、
その後は後続に続々交わされ大差のしんがりに敗れました。
レース後、騎乗した西村騎手は
「元気が良いけど落ち着きがあって、返し馬からすごく雰囲気が良かったです。
先生からは『思い切った競馬をするように』と指示されていました。
ハナ行く気はなかったけど、軽く仕掛けたら自分からグッとハミを取ってくれました。
外枠ということも良かったかもしれません。ただ、ちょっと2600mは長かったですね。
道中も行きたがるところがありましたし、早めにこられたこともあって最後は苦しくなってしまいました。
でも、前に行ったことは次に活きてくると思います。
距離を短くして、今日のように気分良く走れればもっと良い競馬ができそうですよ」
と、コメントされています。
前走では一度もかからなかったエンジンが、
今日はわずかなアクションで急に点火。
距離を考えたら、1角先頭で万事休すでした。
そこから抑えが効けばまだよかったものの、
あれだけ行きたがってはどうしようもありません。
今日の距離とパドックの雰囲気、馬体重を考えれば
たとえ今回も最後まで走る気を起こさなかったとしても
出たなりで勝負所まで行くしかなかったでしょう。
未勝利を勝った後、レースを重ねてはいるものの
収穫の無いレースばかりを続けているような気がします。
負けるのは仕方がないにしても、何かしら得るものがないと。
西村騎手の言うとおり、今日のレースで前に行ったのが
今後のレースで生きてくればいいのですが。
優勝したのは2番人気のトロピカルストームでした。
馬体重はマイナス10キロ。
パドックでは見るからにカリカリしている感じ。
嫌な予感しかしません。
スタートで若干後手を踏むと、前に進出しようと手綱をちょっとしごいた瞬間に、
センティフォリアのエンジンは早速全開モード。
後続を引き離す暴走ペースで逃げるも3角でつかまり、
その後は後続に続々交わされ大差のしんがりに敗れました。
レース後、騎乗した西村騎手は
「元気が良いけど落ち着きがあって、返し馬からすごく雰囲気が良かったです。
先生からは『思い切った競馬をするように』と指示されていました。
ハナ行く気はなかったけど、軽く仕掛けたら自分からグッとハミを取ってくれました。
外枠ということも良かったかもしれません。ただ、ちょっと2600mは長かったですね。
道中も行きたがるところがありましたし、早めにこられたこともあって最後は苦しくなってしまいました。
でも、前に行ったことは次に活きてくると思います。
距離を短くして、今日のように気分良く走れればもっと良い競馬ができそうですよ」
と、コメントされています。
前走では一度もかからなかったエンジンが、
今日はわずかなアクションで急に点火。
距離を考えたら、1角先頭で万事休すでした。
そこから抑えが効けばまだよかったものの、
あれだけ行きたがってはどうしようもありません。
今日の距離とパドックの雰囲気、馬体重を考えれば
たとえ今回も最後まで走る気を起こさなかったとしても
出たなりで勝負所まで行くしかなかったでしょう。
未勝利を勝った後、レースを重ねてはいるものの
収穫の無いレースばかりを続けているような気がします。
負けるのは仕方がないにしても、何かしら得るものがないと。
西村騎手の言うとおり、今日のレースで前に行ったのが
今後のレースで生きてくればいいのですが。
レディベル、1年10ヶ月の沈黙を破り大復活!【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
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もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
Posted by 浦河深之 at 17:18│Comments(0)
│愛馬レース回顧