2018年08月06日
ベストティアーズの敗因はいったい・・・
ベストティアーズは昨日の新潟12レース、3歳上500万下芝1400mに出走し8着でした。
優勝したのは4番人気のニシノウララでした。
馬体重は増減なし。
林先生の絶好調宣言の言葉通り、きっちり仕上げてきたように見えました。
好スタート先手は取らず、5,6番手からレースを進めます。
不利もロスもなく、絶好の手応えで直線を向くと前が空き、
あとは突き抜けるだけ・・・でしたが、そこからまったく伸びません。
後続にも次々交わされて掲示板も逃す結果になりました。
レース後、騎乗した大野拓弥騎手は
「ん~、終い全然伸びなかったですね。
2番の馬が何が何でも行く構えだったので、レース前に先生と話して、
2~3番手ぐらいからでとの指示でした。
ゲートで少しガタガタしてしまい、スパッとは出られず、
予定よりも少し後ろになりましたが、道中は折り合いがつき、良い感じで走れていました。
直線に向くあたりでも手応えは悪くなかったんですが、
ラスト追ってからは走りがバラバラになり、脚が上がってしまいました。
以前との比較がつきませんが、レース前の入れ込みがキツかったのも影響したのかもしれません」
と、コメントされています。
今週3頭出しの中でもっとも勝利に近かったはずのベストティアーズですが、
予想外の大敗を喫してしまいました。
レースを見ていても、敗因が全く分かりません。
ジョッキーコメントからも戸惑っている様子がうかがえます。
1つ考えられるとすれば、高速馬場。
昨日の新潟はレコードが出るほどの高速馬場。
このレースも勝ち馬は1分20秒6と、かなりの高速決着。
ベストティアーズも1分21秒3で駆け抜けていて、
決して遅いわけではありません。
土曜日の小倉もかなり速く、これはセンティフォリアに味方してくれましたが、
昨日の新潟はベストティアーズには足かせになってしまったかもしれません。
優勝したのは4番人気のニシノウララでした。
馬体重は増減なし。
林先生の絶好調宣言の言葉通り、きっちり仕上げてきたように見えました。
好スタート先手は取らず、5,6番手からレースを進めます。
不利もロスもなく、絶好の手応えで直線を向くと前が空き、
あとは突き抜けるだけ・・・でしたが、そこからまったく伸びません。
後続にも次々交わされて掲示板も逃す結果になりました。
レース後、騎乗した大野拓弥騎手は
「ん~、終い全然伸びなかったですね。
2番の馬が何が何でも行く構えだったので、レース前に先生と話して、
2~3番手ぐらいからでとの指示でした。
ゲートで少しガタガタしてしまい、スパッとは出られず、
予定よりも少し後ろになりましたが、道中は折り合いがつき、良い感じで走れていました。
直線に向くあたりでも手応えは悪くなかったんですが、
ラスト追ってからは走りがバラバラになり、脚が上がってしまいました。
以前との比較がつきませんが、レース前の入れ込みがキツかったのも影響したのかもしれません」
と、コメントされています。
今週3頭出しの中でもっとも勝利に近かったはずのベストティアーズですが、
予想外の大敗を喫してしまいました。
レースを見ていても、敗因が全く分かりません。
ジョッキーコメントからも戸惑っている様子がうかがえます。
1つ考えられるとすれば、高速馬場。
昨日の新潟はレコードが出るほどの高速馬場。
このレースも勝ち馬は1分20秒6と、かなりの高速決着。
ベストティアーズも1分21秒3で駆け抜けていて、
決して遅いわけではありません。
土曜日の小倉もかなり速く、これはセンティフォリアに味方してくれましたが、
昨日の新潟はベストティアーズには足かせになってしまったかもしれません。
レディベル、1年10ヶ月の沈黙を破り大復活!【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
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もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
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スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
Posted by 浦河深之 at 19:39│Comments(0)
│愛馬レース回顧