2018年06月11日
親子制覇は幻に。スティルウォーター、競馬の神様に見放され13着。
スティルウォーターは昨日の阪神メインレース、マーメイドステークス(G3)に出走し13着でした。
優勝したのは10番人気のアンドリエッテでした。
馬体重はマイナス8キロ。
グリーンチャンネルの解説では「2階級格上挑戦で馬が怯んでる」
と言っていましたが、馬がそんなことわかりますかね^^;
人が多くて、普段とちょっと違う、くらいのことは感じていたかもしれませんが。
レースは、普段より一段前目に位置取ります。
中団から徐々に前に進出する動きを見せ、直線入り口では押してラストスパート。
しかし、直線の伸びはなく徐々に馬群に飲まれ親子制覇は夢と散りました。
レース後、騎乗した川又賢治騎手は
「展開が厳しかったですね。流れが速いのに馬群が凝縮して、内に入れることができませんでした。
スローだったら、一気に捲っていくことも考えていたんですが…。
外々を回らされたこともあって、最後は苦しくなってしまいました。
1、2着した馬は内で我慢していましたし、枠順が違えばもっと良い競馬ができたと思います。
でも、道中の雰囲気はすごく良かったです。小さいけど良い馬ですね。
自己条件に戻れば充分勝ち負けする力がありますよ。
チャンスを頂いたのに結果を出せず申し訳ありませんでした」
と、コメントされています。
重賞なのに口取り希望者はわずか10人。
親子制覇という夢だけでは、人も気持ちも動かないという事でしょうか。
ちょっとほろ苦い結果となってしまいました。
これまで、スローペースや馬場コンディションに泣かされてきたスティルウォーター。
週末の雨予報で、適度なお湿りを期待していたらなんと日曜日降水ゼロ。
東京は土砂降りだったのに・・・
しかも、中団につけたらこんな時に限って前半1分を切るペースでレースが流れ、
川又騎手の作戦も全て水泡と帰してしまいました。
勝ち時計1分59秒1では、スティルウォーターが太刀打ちできるレースではありませんでした。
ここまで競馬の神様に見放されると、諦めもつくというものです。
大人しく自己条件にしておけよ、ということだったのでしょう。
10番人気、9番人気のワンツーとレース自体も難しいものでした。
残りの現役期間も徐々に少なくなってきているので、
レース後のダメージなく続戦できるといいのですが・・・
優勝したのは10番人気のアンドリエッテでした。
馬体重はマイナス8キロ。
グリーンチャンネルの解説では「2階級格上挑戦で馬が怯んでる」
と言っていましたが、馬がそんなことわかりますかね^^;
人が多くて、普段とちょっと違う、くらいのことは感じていたかもしれませんが。
レースは、普段より一段前目に位置取ります。
中団から徐々に前に進出する動きを見せ、直線入り口では押してラストスパート。
しかし、直線の伸びはなく徐々に馬群に飲まれ親子制覇は夢と散りました。
レース後、騎乗した川又賢治騎手は
「展開が厳しかったですね。流れが速いのに馬群が凝縮して、内に入れることができませんでした。
スローだったら、一気に捲っていくことも考えていたんですが…。
外々を回らされたこともあって、最後は苦しくなってしまいました。
1、2着した馬は内で我慢していましたし、枠順が違えばもっと良い競馬ができたと思います。
でも、道中の雰囲気はすごく良かったです。小さいけど良い馬ですね。
自己条件に戻れば充分勝ち負けする力がありますよ。
チャンスを頂いたのに結果を出せず申し訳ありませんでした」
と、コメントされています。
重賞なのに口取り希望者はわずか10人。
親子制覇という夢だけでは、人も気持ちも動かないという事でしょうか。
ちょっとほろ苦い結果となってしまいました。
これまで、スローペースや馬場コンディションに泣かされてきたスティルウォーター。
週末の雨予報で、適度なお湿りを期待していたらなんと日曜日降水ゼロ。
東京は土砂降りだったのに・・・
しかも、中団につけたらこんな時に限って前半1分を切るペースでレースが流れ、
川又騎手の作戦も全て水泡と帰してしまいました。
勝ち時計1分59秒1では、スティルウォーターが太刀打ちできるレースではありませんでした。
ここまで競馬の神様に見放されると、諦めもつくというものです。
大人しく自己条件にしておけよ、ということだったのでしょう。
10番人気、9番人気のワンツーとレース自体も難しいものでした。
残りの現役期間も徐々に少なくなってきているので、
レース後のダメージなく続戦できるといいのですが・・・
レディベル、1年10ヶ月の沈黙を破り大復活!【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
Posted by 浦河深之 at 19:17│Comments(0)
│愛馬レース回顧