2018年05月14日
ルドルフィーナ、安定感は出るも粘りに欠け4着。
ルドルフィーナは一昨日の京都10レース、蹴上特別に出走し4着でした。
優勝したのは6番人気のタマモアタックでした。
馬体重はプラス4キロ。
間隔が詰まっていることもあって軽めの仕上げが出ているのでしょうか。
レースは押して先手を取り切り、主導権を握ります。
先頭で直線を迎え、粘り込みを図りましたが勝ち馬に競り落とされ、
差し返す力はなく後続にもなだれ込みを許し4着でレースを終えました。
レース後、騎乗した小牧太騎手は
「スタートを出てくれたから、よしと思ったんだけどなぁ。
勝った馬にびっしりこられてしまいましたね。
ちょっとマークが厳しかったです。
でも、ペース自体は楽でした。押し切れる手応えだったんですけどねぇ…。
本来ならあそこから粘れる馬なんだけど、今日はそれがなかったですね。
もしかしたら、使ってきて少し疲れがあるのかもしれませんね」
と、コメントされています。
すっかりムラ駆けの印象は影をひそめ、
先手さえ取れば力を発揮できるようになったルドルフィーナ。
最後は粘り込んでくれるものと思っていましたが、
間隔を詰めた影響か、本来の粘りではなかったようにも見えました。
続戦するにも少し間隔を空けたほうがいいでしょう。
この条件は別に権利がなくても出走できるようですから、
状態をしっかり立て直して、準オープン昇級を果してもらいましょう。
優勝したのは6番人気のタマモアタックでした。
馬体重はプラス4キロ。
間隔が詰まっていることもあって軽めの仕上げが出ているのでしょうか。
レースは押して先手を取り切り、主導権を握ります。
先頭で直線を迎え、粘り込みを図りましたが勝ち馬に競り落とされ、
差し返す力はなく後続にもなだれ込みを許し4着でレースを終えました。
レース後、騎乗した小牧太騎手は
「スタートを出てくれたから、よしと思ったんだけどなぁ。
勝った馬にびっしりこられてしまいましたね。
ちょっとマークが厳しかったです。
でも、ペース自体は楽でした。押し切れる手応えだったんですけどねぇ…。
本来ならあそこから粘れる馬なんだけど、今日はそれがなかったですね。
もしかしたら、使ってきて少し疲れがあるのかもしれませんね」
と、コメントされています。
すっかりムラ駆けの印象は影をひそめ、
先手さえ取れば力を発揮できるようになったルドルフィーナ。
最後は粘り込んでくれるものと思っていましたが、
間隔を詰めた影響か、本来の粘りではなかったようにも見えました。
続戦するにも少し間隔を空けたほうがいいでしょう。
この条件は別に権利がなくても出走できるようですから、
状態をしっかり立て直して、準オープン昇級を果してもらいましょう。
レディベル、1年10ヶ月の沈黙を破り大復活!【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
Posted by 浦河深之 at 19:19│Comments(0)
│愛馬レース回顧