2017年05月08日
ルドルフィーナ、内から動けず。
ルドルフィーナは昨日の京都8レース、4歳上500万下に出走し8頭中7着でした。
優勝したのは4番人気、荻野極騎手騎乗のエッジースタイルでした。
馬体重はプラス16キロ。
それほど太くは見えません。
少頭数で揉まれることなくスタートを切ると好位を追走。
いい感じで直線を迎えるとインコースをすくおうとします。
しかし、前の馬を捌くことが出来ず前に出られません。
最後はムチも入れず追う事もなく直線流すようにしてゴールしました。
レース後、騎乗した小牧騎手は
「変なところに入ってしまいましたね。ずっと逃げた馬が邪魔になっていました。
一瞬前が空いたのでそこを突こうとしたのですが、もたれてラチにへばりついて動けませんでした。
あそこをスムーズにいけていたら、突き抜けていましたよ。
元々スッと反応できるタイプでもないし、初めから外を回していた方が良かったかもしれません。
でも、休ませて馬はすごく良くなりましたね。仕上がりも良かったです。
芝でもダートでも良いし、メンバー次第ですね」
と、コメントされています。
もったいないレースを落としました。
絶好のスタートで直線を向くところまでは勝利を確信していましたが。
この頭数で行き場を失うとは。
1番人気のアグネスリバティが負ける展開で勝ったのが4番人気でしたから、
十分勝機はありました。
気持ちを切り替えて次に期待するしかないのですが、
こういうチャンスを自ら逃すような事をしていると、
いつしか、チャンスは巡ってこなくなります。
次こそクラス突破、期待しましょう。
今週はヴォワルドールとグリニカ、そしてベストティアーズが出走予定。
ベストティアーズは昇級戦で連勝を狙います。
ヴォワルドールとグリニカは日曜日に出走なら直接対決の可能性も。
こちらの2頭も、そろそろ後ろを数えたほうが早くなった未勝利戦の出走機会を
無駄にすることなく生かしてほしいです。
優勝したのは4番人気、荻野極騎手騎乗のエッジースタイルでした。
馬体重はプラス16キロ。
それほど太くは見えません。
少頭数で揉まれることなくスタートを切ると好位を追走。
いい感じで直線を迎えるとインコースをすくおうとします。
しかし、前の馬を捌くことが出来ず前に出られません。
最後はムチも入れず追う事もなく直線流すようにしてゴールしました。
レース後、騎乗した小牧騎手は
「変なところに入ってしまいましたね。ずっと逃げた馬が邪魔になっていました。
一瞬前が空いたのでそこを突こうとしたのですが、もたれてラチにへばりついて動けませんでした。
あそこをスムーズにいけていたら、突き抜けていましたよ。
元々スッと反応できるタイプでもないし、初めから外を回していた方が良かったかもしれません。
でも、休ませて馬はすごく良くなりましたね。仕上がりも良かったです。
芝でもダートでも良いし、メンバー次第ですね」
と、コメントされています。
もったいないレースを落としました。
絶好のスタートで直線を向くところまでは勝利を確信していましたが。
この頭数で行き場を失うとは。
1番人気のアグネスリバティが負ける展開で勝ったのが4番人気でしたから、
十分勝機はありました。
気持ちを切り替えて次に期待するしかないのですが、
こういうチャンスを自ら逃すような事をしていると、
いつしか、チャンスは巡ってこなくなります。
次こそクラス突破、期待しましょう。
今週はヴォワルドールとグリニカ、そしてベストティアーズが出走予定。
ベストティアーズは昇級戦で連勝を狙います。
ヴォワルドールとグリニカは日曜日に出走なら直接対決の可能性も。
こちらの2頭も、そろそろ後ろを数えたほうが早くなった未勝利戦の出走機会を
無駄にすることなく生かしてほしいです。
レディベル、1年10ヶ月の沈黙を破り大復活!【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
Posted by 浦河深之 at 19:17│Comments(0)
│愛馬レース回顧