2016年11月28日
ヒアカムズザサン、1番人気に支持されるも…
ヒアカムズザサンは昨日の京都6レース、3歳上500万下ダート1800mに出走し5着でした。
優勝したのは3番人気のキングラディウスでした。
馬体重は増減なし。
京都は雨が降り続き、ダートは不良馬場。
走る前から水が浮く田んぼのような泥んこ馬場でした。
スタートはまずまずも前を遠くに見る中団でレースを進め、
直線は内をついて前を捕えるべく必死に追われましたが
ゴール手前で力尽き、コンマ1秒差の5着でレースを終えました。
レース後、騎乗した和田竜二騎手は
「勝負所の手応えはもうひとつでしたが、内に入れたらグッとハミを取ってくれました。
エンジンが掛かってからは良い脚できましたし、勝てる勢いだったんですけどねぇ…。
最後は完全に止まってしまいました。
上がりで多少押さえる感じの歩様だったので、この馬場が少し響いたのかもしれません。
流れも速かったし、展開もはまったと思ったんですが。
でも、いつも通り、ひと脚は使ってくれますね。
今日は残念でしたが、メンバーひとつですよ」
と、コメントされています。
アタマ、クビ×3の5着。コンマ1秒差。
危惧していた馬場の悪化は想像以上で、
東京はジャパンカップまでぎりぎり堪えてくれましたが、
京都は朝の重発表からさらに馬場が悪化してしまいました。
芝でもダートでも走れるヒアカムズザサンですが、
ダートの不良は鬼門のようで。
とはいえ、今回はコンマ1秒差ですからダメというわけではないんでしょうし、
どの条件でも勝てていないことには変わりはないんですが^^;
和田騎手はメンバーひとつとおっしゃっていますが、
今回だって十分勝ち負けのメンバーでした。
メンバーというよりは、ちょっとした条件が足を引っ張らなかったり、
後押ししてくれるなりすれば…という感じです。
今回も馬場が…という感じがどうしてもしてしまいました。
権利は取ったので年末最終週に出走は出来ますが、
間隔をとりたい馬なのでおそらく出走はさせないでしょう。
来年、改めて中央初勝利に挑戦してもらいましょう。
優勝したのは3番人気のキングラディウスでした。
馬体重は増減なし。
京都は雨が降り続き、ダートは不良馬場。
走る前から水が浮く田んぼのような泥んこ馬場でした。
スタートはまずまずも前を遠くに見る中団でレースを進め、
直線は内をついて前を捕えるべく必死に追われましたが
ゴール手前で力尽き、コンマ1秒差の5着でレースを終えました。
レース後、騎乗した和田竜二騎手は
「勝負所の手応えはもうひとつでしたが、内に入れたらグッとハミを取ってくれました。
エンジンが掛かってからは良い脚できましたし、勝てる勢いだったんですけどねぇ…。
最後は完全に止まってしまいました。
上がりで多少押さえる感じの歩様だったので、この馬場が少し響いたのかもしれません。
流れも速かったし、展開もはまったと思ったんですが。
でも、いつも通り、ひと脚は使ってくれますね。
今日は残念でしたが、メンバーひとつですよ」
と、コメントされています。
アタマ、クビ×3の5着。コンマ1秒差。
危惧していた馬場の悪化は想像以上で、
東京はジャパンカップまでぎりぎり堪えてくれましたが、
京都は朝の重発表からさらに馬場が悪化してしまいました。
芝でもダートでも走れるヒアカムズザサンですが、
ダートの不良は鬼門のようで。
とはいえ、今回はコンマ1秒差ですからダメというわけではないんでしょうし、
どの条件でも勝てていないことには変わりはないんですが^^;
和田騎手はメンバーひとつとおっしゃっていますが、
今回だって十分勝ち負けのメンバーでした。
メンバーというよりは、ちょっとした条件が足を引っ張らなかったり、
後押ししてくれるなりすれば…という感じです。
今回も馬場が…という感じがどうしてもしてしまいました。
権利は取ったので年末最終週に出走は出来ますが、
間隔をとりたい馬なのでおそらく出走はさせないでしょう。
来年、改めて中央初勝利に挑戦してもらいましょう。
レディベル、1年10ヶ月の沈黙を破り大復活!【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
Posted by 浦河深之 at 19:37│Comments(0)
│愛馬レース回顧