2016年11月13日
スカイヴォヤージュ、2番手追走できるんじゃん^^
スカイヴォヤージュは今日の2歳未勝利戦に出走し14着でした。
優勝したのは3番人気のホウオウパフュームでした。
馬体重はプラス2キロ。
使っても間隔があいているためなかなか馬体が絞れません。
しかし今回、いつもと違うのはスタートで前に出る芦毛馬1頭。
そう、スカイヴォヤージュが果敢に先行策。
それほど速くはないペースながら2番手を追走しレースを引っ張ります。
直線を向くと一瞬先頭に立ったかに見える瞬間があるほどでしたが、
直線半ばで一杯になると後続に交わされて2戦連続のブービーフィニッシュでした。
レース後、騎乗した大野騎手は
「切れる脚がないので後ろからだとキツいと思い、テンから出していきました。
思っていたよりも良いポジションが取れましたが、
テンに脚を使った分、終いは苦しくなってしまいましたね。
それでも、テンに行けるところを見せてくれましたし、以前よりもバランスが良くなり、
フットワークも良くなっていましたよ。
芝では厳しそうですが、時計の掛かる冬場のダートで消耗戦の展開になれば、
良いところがありそうです」
と、コメントされています。
先行した芦毛馬はブリッツシュラークかと思ったら何とスカイヴォヤージュ。
直線を向く前に下がるかと思えばいやいや、よくがんばりました。
1桁着順はなりませんでしたが、先頭からのタイム差はついに1秒台に突入。
着順は同じブービーでもレース内容もぐんとよくなっています。
今回も及第点をあげていいでしょう。
芝のスピードが足りないのは仕方がありません。
デビュー戦こそタイムオーバーを食らったものの、
そろそろダートに再度向かってみてもいいのではないでしょうか。
もう、デビュー戦のようなことはないはずです。
歩みは遅くとも、一歩ずつ前に進んでいけば結果は後からついてきます。
優勝したのは3番人気のホウオウパフュームでした。
馬体重はプラス2キロ。
使っても間隔があいているためなかなか馬体が絞れません。
しかし今回、いつもと違うのはスタートで前に出る芦毛馬1頭。
そう、スカイヴォヤージュが果敢に先行策。
それほど速くはないペースながら2番手を追走しレースを引っ張ります。
直線を向くと一瞬先頭に立ったかに見える瞬間があるほどでしたが、
直線半ばで一杯になると後続に交わされて2戦連続のブービーフィニッシュでした。
レース後、騎乗した大野騎手は
「切れる脚がないので後ろからだとキツいと思い、テンから出していきました。
思っていたよりも良いポジションが取れましたが、
テンに脚を使った分、終いは苦しくなってしまいましたね。
それでも、テンに行けるところを見せてくれましたし、以前よりもバランスが良くなり、
フットワークも良くなっていましたよ。
芝では厳しそうですが、時計の掛かる冬場のダートで消耗戦の展開になれば、
良いところがありそうです」
と、コメントされています。
先行した芦毛馬はブリッツシュラークかと思ったら何とスカイヴォヤージュ。
直線を向く前に下がるかと思えばいやいや、よくがんばりました。
1桁着順はなりませんでしたが、先頭からのタイム差はついに1秒台に突入。
着順は同じブービーでもレース内容もぐんとよくなっています。
今回も及第点をあげていいでしょう。
芝のスピードが足りないのは仕方がありません。
デビュー戦こそタイムオーバーを食らったものの、
そろそろダートに再度向かってみてもいいのではないでしょうか。
もう、デビュー戦のようなことはないはずです。
歩みは遅くとも、一歩ずつ前に進んでいけば結果は後からついてきます。
レディベル、1年10ヶ月の沈黙を破り大復活!【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
Posted by 浦河深之 at 20:31│Comments(0)
│愛馬レース回顧