2016年10月23日
ピーキー、超スローの2400mでしんがりに沈む
ピーキーは昨日の新潟10レース、萬代橋特別に出走し12着しんがり負けでした。
優勝したのは2番人気のメイショウガーデンでした。
馬体重はマイナス2キロ。
1枠1番で最初にテレビに映し出されたピーキーは気合のリが悪く、
解説者の評価もよくありません。
レースは斎内のスタートから前を狙わず馬なりで内ラチ沿いを中団後方から。
徐々にポジションを上げていきますが4角でペースが上がると一気に最後方へ。
直線で他馬を差し返すことは出来ずしんがり負けを喫しました。
レース後、騎乗した中谷騎手は
「前半は急かさず行って、徐々にトモがハマってきて脚が溜まりましたが、
内枠で動くに動けない位置に嵌まってしまいました。
終いは脚を使ってくれているんですけどね。
もっとバラける展開になってくれれば早めに動けたんですが…。
以前乗せてもらった時より馬体は良くなっていましたよ。
まだちょっと太い感じがあったので、ここを使って良くなりそうです」
と、コメントされています。
勝ち時計2分32秒2は、良馬場としてはあまりに遅い時計。
思っていたよりも6秒ほど遅い時計の原因は
道中14秒台も計測した超スローのレース展開。
ピーキーを含む12頭中10頭が上がり34秒台で走っていて
終いだけでは差がつかない流れでした。
時計は当てにならず、しんがり負けといっても勝ち馬との差はジークグランツの7着と同じ1秒2差。
決して完全に悲観することもないとは思うのですが、
なかなか思うようにレースをつかえない現状でようやく巡ってきた適鞍を生かせなかったのは
非常に残念でした。
優勝したのは2番人気のメイショウガーデンでした。
馬体重はマイナス2キロ。
1枠1番で最初にテレビに映し出されたピーキーは気合のリが悪く、
解説者の評価もよくありません。
レースは斎内のスタートから前を狙わず馬なりで内ラチ沿いを中団後方から。
徐々にポジションを上げていきますが4角でペースが上がると一気に最後方へ。
直線で他馬を差し返すことは出来ずしんがり負けを喫しました。
レース後、騎乗した中谷騎手は
「前半は急かさず行って、徐々にトモがハマってきて脚が溜まりましたが、
内枠で動くに動けない位置に嵌まってしまいました。
終いは脚を使ってくれているんですけどね。
もっとバラける展開になってくれれば早めに動けたんですが…。
以前乗せてもらった時より馬体は良くなっていましたよ。
まだちょっと太い感じがあったので、ここを使って良くなりそうです」
と、コメントされています。
勝ち時計2分32秒2は、良馬場としてはあまりに遅い時計。
思っていたよりも6秒ほど遅い時計の原因は
道中14秒台も計測した超スローのレース展開。
ピーキーを含む12頭中10頭が上がり34秒台で走っていて
終いだけでは差がつかない流れでした。
時計は当てにならず、しんがり負けといっても勝ち馬との差はジークグランツの7着と同じ1秒2差。
決して完全に悲観することもないとは思うのですが、
なかなか思うようにレースをつかえない現状でようやく巡ってきた適鞍を生かせなかったのは
非常に残念でした。
レディベル、1年10ヶ月の沈黙を破り大復活!【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
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スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
Posted by 浦河深之 at 18:03│Comments(0)
│愛馬レース回顧