2016年10月02日
スカイヴォヤージュ、個人的には及第点の16着
スカイヴォヤージュは今日の中山2レース、2歳未勝利戦に出走しブービー16着でした。
優勝したのは4番人気のコスモスピードでした。
馬体重は増減なしの504キロ。
一叩きしましたが一息入れたため、絞るところまでは行かなかったようで。
スタートダッシュがつかず、後方から。
向こう正面では大きく離され、この時は2回目のタイムオーバーも覚悟しました。
しかし、3角から徐々に集団が一段となって前との距離が縮まり、
直線で差を詰めることこそ出来ませんでしたが
先頭からは2秒6差で踏みとどまり16着でフィニッシュしました。
レース後、騎乗した大野騎手は
「思っていたより芝のフットワークは悪くなかったですね。
ブリンカーを着けて、大分気も入っていました。
ただ、現状ではスピードが足りないので、もっと力をつけて、時計の掛かる馬場状態になれば前進できそうです。
もう一度ダートを試してみても良いかもしれませんね。
今日の感じなら、デビュー戦みたいなことにはならないと思います」
と、コメントされています。
もし2度目のタイムオーバーとなったら…と、一度は腹をくくりましたが
初戦の7秒1差からは大きく差を詰めての16着。
コーナリングで前との差を詰めたあたりではちょっと驚いたほどでした。
結果はブービー、まだまだ前との差はあるので喜んでもいられませんが、
現状としては十分力を出せたんじゃないかと思っています。
あとはその地力をアップさせることが勝ち上がりへの全てでしょう。
父マンハッタンスカイは重賞を勝つまで活躍しましたが、
デビュー2戦目は勝ち馬から1秒1離された8頭立ての5着。
芝1800mで1分54秒2、上がり37秒7でした。
今回のスカイヴォヤージュは芝2000mを2分5秒4、上がり37秒3。
それほど大きく見劣りするとは思えません。
彼の旅はまだまだ始まったばかりです。
優勝したのは4番人気のコスモスピードでした。
馬体重は増減なしの504キロ。
一叩きしましたが一息入れたため、絞るところまでは行かなかったようで。
スタートダッシュがつかず、後方から。
向こう正面では大きく離され、この時は2回目のタイムオーバーも覚悟しました。
しかし、3角から徐々に集団が一段となって前との距離が縮まり、
直線で差を詰めることこそ出来ませんでしたが
先頭からは2秒6差で踏みとどまり16着でフィニッシュしました。
レース後、騎乗した大野騎手は
「思っていたより芝のフットワークは悪くなかったですね。
ブリンカーを着けて、大分気も入っていました。
ただ、現状ではスピードが足りないので、もっと力をつけて、時計の掛かる馬場状態になれば前進できそうです。
もう一度ダートを試してみても良いかもしれませんね。
今日の感じなら、デビュー戦みたいなことにはならないと思います」
と、コメントされています。
もし2度目のタイムオーバーとなったら…と、一度は腹をくくりましたが
初戦の7秒1差からは大きく差を詰めての16着。
コーナリングで前との差を詰めたあたりではちょっと驚いたほどでした。
結果はブービー、まだまだ前との差はあるので喜んでもいられませんが、
現状としては十分力を出せたんじゃないかと思っています。
あとはその地力をアップさせることが勝ち上がりへの全てでしょう。
父マンハッタンスカイは重賞を勝つまで活躍しましたが、
デビュー2戦目は勝ち馬から1秒1離された8頭立ての5着。
芝1800mで1分54秒2、上がり37秒7でした。
今回のスカイヴォヤージュは芝2000mを2分5秒4、上がり37秒3。
それほど大きく見劣りするとは思えません。
彼の旅はまだまだ始まったばかりです。
レディベル、1年10ヶ月の沈黙を破り大復活!【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
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もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
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スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
Posted by 浦河深之 at 19:12│Comments(0)
│愛馬レース回顧
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