2016年04月27日
トゥルーハート、疲れなく来週未勝利脱出へ!【在厩馬】
5歳アビエイターはレース後も脚元等に異常ありません。
次走は未定ですが、東京か新潟のダート短距離戦に向かうことも検討中です。
「今回は変わり身があると思っていたんですけどね。
どうもパドックから覇気が足りず、戦闘モードではなかったですね。
前走よりも更に体重が減ってしまい、それが良くなかったようです。
あと、調教の時からそうでしたが、無駄に前肢を高く上げて走っているので、
アクションの割には前に進んでいかず、それでスタミナをロスしているのではないかと思います。
その走りを変えるには短めの距離を使うなどして、今までと違う刺激を与えてみる必要があるのかもしれません。
まずはボディコンディションを戻し、状態が整った段階で出走レースを検討しましょう。
新潟ダート1200m戦や東京ダート1300、1400m戦などが候補になってくるでしょう」(伊藤正徳先生)
4歳ヒアカムズザサンはレース後も脚元等異常ありません。
次走は再来週の京都(日)ダート1800の予定です。
「いやぁ~、勝ったかと思ったんですけどねぇ…。
最後は狭くなってしまいましたが、スムーズだったら勝っていたのではないでしょうか。
鞍上も勝負にいってのものですし、この結果も仕方がありませんね。
でも、これでクラスに目処が立ちました。
馬体も、もう少し筋肉を付けても良さそうですが、歩様の硬くなりやすい馬ですし、
心肺への負担を考えればこのくらいのつくりで良いでしょう。今度こそですね」(今野先生)
3歳トゥルーハートは栗坂良 54.3 39.5 25.9 13.2 馬ナリ余力
坂路で単走の追い切り。
前走から日が浅く、もうしっかりできているためサッと流してきた程度。
朝一番の時間帯とはいえ、この時計ならなかなか速いものです。
疲れもなく、引き続き、好調をキープしています。
1戦ごとにレース内容は良くなっており、更なる前進が期待できるでしょう。
来週の京都(土)芝2000に出走予定です。
「良い感じでしたね。中山まで遠征しましたが、へたっている感じはありません。
変わらず状態は良さそうですよ。前回、スッと前にいけたことは収穫。
ある程度の位置で流れに乗れれば、次も良い競馬ができるのではないでしょうか。
改めて期待したいですね」(庄野先生)
3歳ルドルフィーナは坂路(普通キャンター)
様子を見ながら時計を出し、態勢を整えていきます。
次走については想定を見ながら検討する予定ですが、
京都か新潟のダート1800に向かうことが濃厚となっています。
「1回使ってガス抜きができたのか、落ち着きが出てきましたね。
それに疲れも取れてきたようで硬さもなくなっています。順調にきていますよ。
休み明けを叩いて上積みもあるでしょうし、ダート替わりで前進してほしいですね。
いつでもいけるようにしっかり準備しておきます」(助手)
出走馬2頭は異常なく一安心。
アビエイターもヒアカムズザサンも馬体減りが気になるところですが、
いずれもそのまま続戦の様子です。
アビエイターは距離短縮で走法の矯正を図るようですが
個人的には馬体の回復が非常に心配されるところ。
3歳時にこのくらいに絞ってきていたら逆に喜んでいたでしょうが、
この歳になってしまうと、いつもと違っていることが心配になってしまいます。
ヒアカムズザサンも馬体減が大幅だったので心配されますが
そういえば一度鼻出血をしていたんでした。
そのことも考えなくてはなりません。
レースのパトロールフィルムをグリーンチャンネルで見たら、
最後の直線、前にいた馬はラチ沿いを右に左によれながら走っており、
馬場の外側ならまだしも、ラチ沿いでは寄られたら逃げ場がありません。
あれでは内をつけなかったのも致し方ないように見えました。
状態・馬体重だけが心配の種。それが問題ないのなら、改めて期待します。
トゥルーハートは中1週で中山遠征も次は中2週で出走の予定。
ハードなローテーションは否めないのでここはどうしても決めたいところ。
来週はミルコの騎乗停止も明けていますが、
騎乗馬が集まる関西の開催では秋山騎手に手綱が戻るかもしれません。
不満があるわけではないですけどね^^;
ぜひ、あの騎乗の再現をお願いしたいところです。
欲を言えば、先頭に立つのはもう少し後のほうで(^_^)v
次走は未定ですが、東京か新潟のダート短距離戦に向かうことも検討中です。
「今回は変わり身があると思っていたんですけどね。
どうもパドックから覇気が足りず、戦闘モードではなかったですね。
前走よりも更に体重が減ってしまい、それが良くなかったようです。
あと、調教の時からそうでしたが、無駄に前肢を高く上げて走っているので、
アクションの割には前に進んでいかず、それでスタミナをロスしているのではないかと思います。
その走りを変えるには短めの距離を使うなどして、今までと違う刺激を与えてみる必要があるのかもしれません。
まずはボディコンディションを戻し、状態が整った段階で出走レースを検討しましょう。
新潟ダート1200m戦や東京ダート1300、1400m戦などが候補になってくるでしょう」(伊藤正徳先生)
4歳ヒアカムズザサンはレース後も脚元等異常ありません。
次走は再来週の京都(日)ダート1800の予定です。
「いやぁ~、勝ったかと思ったんですけどねぇ…。
最後は狭くなってしまいましたが、スムーズだったら勝っていたのではないでしょうか。
鞍上も勝負にいってのものですし、この結果も仕方がありませんね。
でも、これでクラスに目処が立ちました。
馬体も、もう少し筋肉を付けても良さそうですが、歩様の硬くなりやすい馬ですし、
心肺への負担を考えればこのくらいのつくりで良いでしょう。今度こそですね」(今野先生)
3歳トゥルーハートは栗坂良 54.3 39.5 25.9 13.2 馬ナリ余力
坂路で単走の追い切り。
前走から日が浅く、もうしっかりできているためサッと流してきた程度。
朝一番の時間帯とはいえ、この時計ならなかなか速いものです。
疲れもなく、引き続き、好調をキープしています。
1戦ごとにレース内容は良くなっており、更なる前進が期待できるでしょう。
来週の京都(土)芝2000に出走予定です。
「良い感じでしたね。中山まで遠征しましたが、へたっている感じはありません。
変わらず状態は良さそうですよ。前回、スッと前にいけたことは収穫。
ある程度の位置で流れに乗れれば、次も良い競馬ができるのではないでしょうか。
改めて期待したいですね」(庄野先生)
3歳ルドルフィーナは坂路(普通キャンター)
様子を見ながら時計を出し、態勢を整えていきます。
次走については想定を見ながら検討する予定ですが、
京都か新潟のダート1800に向かうことが濃厚となっています。
「1回使ってガス抜きができたのか、落ち着きが出てきましたね。
それに疲れも取れてきたようで硬さもなくなっています。順調にきていますよ。
休み明けを叩いて上積みもあるでしょうし、ダート替わりで前進してほしいですね。
いつでもいけるようにしっかり準備しておきます」(助手)
出走馬2頭は異常なく一安心。
アビエイターもヒアカムズザサンも馬体減りが気になるところですが、
いずれもそのまま続戦の様子です。
アビエイターは距離短縮で走法の矯正を図るようですが
個人的には馬体の回復が非常に心配されるところ。
3歳時にこのくらいに絞ってきていたら逆に喜んでいたでしょうが、
この歳になってしまうと、いつもと違っていることが心配になってしまいます。
ヒアカムズザサンも馬体減が大幅だったので心配されますが
そういえば一度鼻出血をしていたんでした。
そのことも考えなくてはなりません。
レースのパトロールフィルムをグリーンチャンネルで見たら、
最後の直線、前にいた馬はラチ沿いを右に左によれながら走っており、
馬場の外側ならまだしも、ラチ沿いでは寄られたら逃げ場がありません。
あれでは内をつけなかったのも致し方ないように見えました。
状態・馬体重だけが心配の種。それが問題ないのなら、改めて期待します。
トゥルーハートは中1週で中山遠征も次は中2週で出走の予定。
ハードなローテーションは否めないのでここはどうしても決めたいところ。
来週はミルコの騎乗停止も明けていますが、
騎乗馬が集まる関西の開催では秋山騎手に手綱が戻るかもしれません。
不満があるわけではないですけどね^^;
ぜひ、あの騎乗の再現をお願いしたいところです。
欲を言えば、先頭に立つのはもう少し後のほうで(^_^)v
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Posted by 浦河深之 at 19:25│Comments(0)
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