2015年11月04日
ピーキー好調、スティルウォーター順調。しかしその陰で…【在厩馬】
4歳アビエイターはレース後、左前球節が大きく腫れ、歩様にも乱れが生じました。
すぐにレントゲン検査を行いましたが、骨折は確認されませんでした。
前骨折した箇所に炎症が出て、関節炎になっている可能性が高いとのことです。
徐々に痛みも出てきており、ひとまず消炎剤を頻繁に投与し、痛みの軽減と炎症の鎮静化を図っています。
時期を見て再度レントゲン検査を行い、患部の状態を再確認する予定です。
「今回のレース結果は残念でしたが、一叩きして次は挽回できると思っていたんですが…。
順調に使っていけず、申し訳ありません」(大竹先生)
4歳ピーキーは美南W稍 69.1 53.5 39.1 13.6 馬ナリ余力
古馬1000万杯の内0.6秒先着
ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。3頭併せの最内で、テンから3頭が並んで進みました。
3~4コーナーでの手応えが非常に良く、馬なりでスッと加速し、1馬身リードして直線に向くと、
直線ではがっちりと手綱を抑えたまま後続が追いつくのを待ちましたが、
なかなか差が詰まらず、最後は3馬身ほど先着。
余力を充分に残してのゴールで、前向きさの感じられる良い走りでした。
福島(日)芝2600に出走予定です。
「良い動きでしたね。先週の金曜日は6ハロンから行きましたが、その時も動きは良かったですし、
良い状態でレースに臨めそうですよ。
まだ少し太いかなといった印象ですが、このくらいの方が動けるのかもしれません。
芝の長距離に替わって、良い走りをしてくれることを期待しています」(手塚先生)
3歳ヒアカムズザサンは引き続き脚元の状態は問題なく、先週の金曜日から騎乗調教を再開しました。
今日はダートコースで普通キャンターで調整。明日、追い切り予定です。
今のところ、次走は来週の福島ダート1700m戦のいずれかに向かう予定です。
「先週の水曜日はヒヤッとしましたが、大事に至らなくてホッとしました。
乗っていないのは2日だけなので緩みはないですが、
万全を期して今週と来週で2本追い切ってレースに臨みましょう」(二ノ宮先生)
2歳ルドルフィーナは坂路(普通キャンター)
この中間、左前肢がややソエ気味になっています。
冷却でケアしていることもあり、症状は悪化していません。
今では押さえてもそれほど気にしなくなっています。
様子を見ながら負荷を掛け、態勢を整えていきます。
今のところ来週以降に出走する予定ですが、脚元の状態次第では放牧に出して立て直すことも検討します。
「レースから少し日にちが経ってからソエっぽくなってきました。
でも、がっちり冷やしているので今ではほとんど気にしていませんよ。
速いところを乗ってどうかというのはありますが、この感じなら大丈夫だと思います。
前に行く脚があって、折り合いもつきますからね。
無事に使っていけば、すぐにチャンスが回ってくるのではないでしょうか」(助手)
2歳スティルウォーターは坂路(普通キャンター)→E(ゲート練習)
明日、追い切ります。
再来週の京都(月)芝1400・牝でデビューする予定です。
なお、今日は他の2歳馬をリードする格好でゲートを確認してます。
入りや駐立は問題なく、ポンと好スタートを切っていました。
大分気合いが入ってきたため、適度に強弱をつけながら調整していきます。
「先週追い切ったあとから、ガラッと変わってきましたね。
動きに力強さが出てきましたし、自分からガツンと行くようになっています。
今日くらいゲートを出てくれたら、1400でも問題ないでしょう。
まだあと2週間あるので、あまり攻め過ぎないようにしないといけませんね。
順調にきていますよ」(田中先生)
月曜日の段階で今週はアビエイター、ヒアカムズザサン、ピーキーと福島3頭出しの
出走予定が出ていたのですが、
結局ピーキー1頭だけになってしまいました。
出走予定からアビエイターとヒアカムズザサンが消えたのを見て、
アビエイターは連闘を嫌ったとしても、ヒアカムズザサンは先週のことがあったからもしかして…
と思っていたのですが、脚部不安を発症したのはアビエイターの方でした。
大型馬だけに脚元への負担が大きいのは仕方ないですが、
せっかく骨折休養を乗り切ったので、ここも何とか乗り越えてもらいたいものです。
ピーキーは追い切りも相手がついてこれず予定とは違ってしまったようですが、
状態はずいぶんよさそうです。
帰厩直後と言っても、放牧先で乗り込んでいましたから、
ここは得意のはずの芝の長距離で、持ち味を発揮してもらいたいです。
2歳馬も、順調だったルドルフィーナにソエの兆候が現われ、
ゲートが心配だったスティルウォーターにゲート克服の動きがあるなど、
何だか先週とは様相が一変してしまったようです。
デビューを2週後に控えた「上り調子」スティルウォーターの明日の追い切りに注目です。
すぐにレントゲン検査を行いましたが、骨折は確認されませんでした。
前骨折した箇所に炎症が出て、関節炎になっている可能性が高いとのことです。
徐々に痛みも出てきており、ひとまず消炎剤を頻繁に投与し、痛みの軽減と炎症の鎮静化を図っています。
時期を見て再度レントゲン検査を行い、患部の状態を再確認する予定です。
「今回のレース結果は残念でしたが、一叩きして次は挽回できると思っていたんですが…。
順調に使っていけず、申し訳ありません」(大竹先生)
4歳ピーキーは美南W稍 69.1 53.5 39.1 13.6 馬ナリ余力
古馬1000万杯の内0.6秒先着
ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。3頭併せの最内で、テンから3頭が並んで進みました。
3~4コーナーでの手応えが非常に良く、馬なりでスッと加速し、1馬身リードして直線に向くと、
直線ではがっちりと手綱を抑えたまま後続が追いつくのを待ちましたが、
なかなか差が詰まらず、最後は3馬身ほど先着。
余力を充分に残してのゴールで、前向きさの感じられる良い走りでした。
福島(日)芝2600に出走予定です。
「良い動きでしたね。先週の金曜日は6ハロンから行きましたが、その時も動きは良かったですし、
良い状態でレースに臨めそうですよ。
まだ少し太いかなといった印象ですが、このくらいの方が動けるのかもしれません。
芝の長距離に替わって、良い走りをしてくれることを期待しています」(手塚先生)
3歳ヒアカムズザサンは引き続き脚元の状態は問題なく、先週の金曜日から騎乗調教を再開しました。
今日はダートコースで普通キャンターで調整。明日、追い切り予定です。
今のところ、次走は来週の福島ダート1700m戦のいずれかに向かう予定です。
「先週の水曜日はヒヤッとしましたが、大事に至らなくてホッとしました。
乗っていないのは2日だけなので緩みはないですが、
万全を期して今週と来週で2本追い切ってレースに臨みましょう」(二ノ宮先生)
2歳ルドルフィーナは坂路(普通キャンター)
この中間、左前肢がややソエ気味になっています。
冷却でケアしていることもあり、症状は悪化していません。
今では押さえてもそれほど気にしなくなっています。
様子を見ながら負荷を掛け、態勢を整えていきます。
今のところ来週以降に出走する予定ですが、脚元の状態次第では放牧に出して立て直すことも検討します。
「レースから少し日にちが経ってからソエっぽくなってきました。
でも、がっちり冷やしているので今ではほとんど気にしていませんよ。
速いところを乗ってどうかというのはありますが、この感じなら大丈夫だと思います。
前に行く脚があって、折り合いもつきますからね。
無事に使っていけば、すぐにチャンスが回ってくるのではないでしょうか」(助手)
2歳スティルウォーターは坂路(普通キャンター)→E(ゲート練習)
明日、追い切ります。
再来週の京都(月)芝1400・牝でデビューする予定です。
なお、今日は他の2歳馬をリードする格好でゲートを確認してます。
入りや駐立は問題なく、ポンと好スタートを切っていました。
大分気合いが入ってきたため、適度に強弱をつけながら調整していきます。
「先週追い切ったあとから、ガラッと変わってきましたね。
動きに力強さが出てきましたし、自分からガツンと行くようになっています。
今日くらいゲートを出てくれたら、1400でも問題ないでしょう。
まだあと2週間あるので、あまり攻め過ぎないようにしないといけませんね。
順調にきていますよ」(田中先生)
月曜日の段階で今週はアビエイター、ヒアカムズザサン、ピーキーと福島3頭出しの
出走予定が出ていたのですが、
結局ピーキー1頭だけになってしまいました。
出走予定からアビエイターとヒアカムズザサンが消えたのを見て、
アビエイターは連闘を嫌ったとしても、ヒアカムズザサンは先週のことがあったからもしかして…
と思っていたのですが、脚部不安を発症したのはアビエイターの方でした。
大型馬だけに脚元への負担が大きいのは仕方ないですが、
せっかく骨折休養を乗り切ったので、ここも何とか乗り越えてもらいたいものです。
ピーキーは追い切りも相手がついてこれず予定とは違ってしまったようですが、
状態はずいぶんよさそうです。
帰厩直後と言っても、放牧先で乗り込んでいましたから、
ここは得意のはずの芝の長距離で、持ち味を発揮してもらいたいです。
2歳馬も、順調だったルドルフィーナにソエの兆候が現われ、
ゲートが心配だったスティルウォーターにゲート克服の動きがあるなど、
何だか先週とは様相が一変してしまったようです。
デビューを2週後に控えた「上り調子」スティルウォーターの明日の追い切りに注目です。
アルマデオロ、中2週で初勝利だ!【先週の出走馬】
グレアミラージュ、障害練習 【今週の帰厩馬】
レディベル、来週へスライド 【今週の在厩馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
レディベル、さらにペースアップ 【今週の在厩馬】
先輩キズナ産駒の底力 【今週の在厩馬】
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先輩キズナ産駒の底力 【今週の在厩馬】
Posted by 浦河深之 at 20:11│Comments(2)
│在厩馬
この記事へのコメント
浦河さん、こんばんは。
アビエイター、またも「脚部不安発症」ですか。
走っては、脚部不安、復帰したらまたしても脚部不安。
また復帰したら、今度は骨折で、今回「またも」ですか。
大型馬の宿命なんでしょうか・・。
アビエイター、またも「脚部不安発症」ですか。
走っては、脚部不安、復帰したらまたしても脚部不安。
また復帰したら、今度は骨折で、今回「またも」ですか。
大型馬の宿命なんでしょうか・・。
Posted by 赤い彗星 at 2015年11月04日 23:27
赤い彗星さん、おはようございます。
これだけいると、全馬順調というわけには
なかなか行きませんね^^;
アビエイター、大型馬の割に骨折前までは
それほど脚元に不安は出なかったんですが
ちょっと今回のは心配ですね。
何とか治まってくれるといいのですが。
これだけいると、全馬順調というわけには
なかなか行きませんね^^;
アビエイター、大型馬の割に骨折前までは
それほど脚元に不安は出なかったんですが
ちょっと今回のは心配ですね。
何とか治まってくれるといいのですが。
Posted by 浦河 at 2015年11月05日 09:11