2015年05月09日
2015出資馬検討会(2)~マンハッタンスカイ産駒全3頭~
昨年のツアーで、岡田牧場生産のマンハッタンスカイ産駒2頭が
今年、ラインナップされること発表されていました。
当歳時にお披露目してもらったのは記事に書いた通りです。
しかし、今回蓋を開けてみたらカミイスタットさん生産のヒシシャトルまで
ラインナップされていました。
これで、マンハッタンスカイ産駒の全3頭が勢ぞろいしたことになります。
既に去勢されて土佐黒潮牧場で余生を過ごすマンハッタンスカイは、
産駒がいくら活躍したところで種牡馬復帰はできません。
マンハッタンスカイ産駒に出資するチャンスはこれが最初で最後です。
わずか3頭しか残せませんでしたが、父が元愛馬という馬に出資できることは
なかなかあることではありません。
やはり、出資しなくてはならないでしょう。
問題は、どの馬に行くか、です。
血統的にはソプランマリダフに魅力があります。
昨年見せていただいた当歳もいい馬体をしていました。
ヒシシャトルは、まだ姿を見ていないので何とも言えませんが、
いずれも牝馬で、更にこの後も物語が続く可能性があります。
しかし、縁という意味ではノーザンジュンに惹かれます。
ノーザンジュンの母シェラムールは初めて一口馬主で出資した馬、
ベストホリスキーの姉に当たります。
長く一口馬主をやっていると、こういうつながりが出ることは少なくないですが
やっぱり、素通りできない縁を感じます。
あとは、募集価格と募集口数がどうなるかです。
それによっては、1頭だけでなく、2頭、あるいは3頭全部というのも
考えることになるかもしれません。
今年、ラインナップされること発表されていました。
当歳時にお披露目してもらったのは記事に書いた通りです。
しかし、今回蓋を開けてみたらカミイスタットさん生産のヒシシャトルまで
ラインナップされていました。
これで、マンハッタンスカイ産駒の全3頭が勢ぞろいしたことになります。
既に去勢されて土佐黒潮牧場で余生を過ごすマンハッタンスカイは、
産駒がいくら活躍したところで種牡馬復帰はできません。
マンハッタンスカイ産駒に出資するチャンスはこれが最初で最後です。
わずか3頭しか残せませんでしたが、父が元愛馬という馬に出資できることは
なかなかあることではありません。
やはり、出資しなくてはならないでしょう。
問題は、どの馬に行くか、です。
血統的にはソプランマリダフに魅力があります。
昨年見せていただいた当歳もいい馬体をしていました。
ヒシシャトルは、まだ姿を見ていないので何とも言えませんが、
いずれも牝馬で、更にこの後も物語が続く可能性があります。
しかし、縁という意味ではノーザンジュンに惹かれます。
ノーザンジュンの母シェラムールは初めて一口馬主で出資した馬、
ベストホリスキーの姉に当たります。
長く一口馬主をやっていると、こういうつながりが出ることは少なくないですが
やっぱり、素通りできない縁を感じます。
あとは、募集価格と募集口数がどうなるかです。
それによっては、1頭だけでなく、2頭、あるいは3頭全部というのも
考えることになるかもしれません。
出資馬決まりました。抽選結果は・・・
【速報】ユニオン1歳追加募集か。セレクションセールで1歳馬購入。
2024年の1歳馬、出資申し込みした馬は
ユニオン、セレクトセールでキズナ牡馬を7400万円で落札
1歳出資馬確定しました
今年の1歳出資馬申し込みました
【速報】ユニオン1歳追加募集か。セレクションセールで1歳馬購入。
2024年の1歳馬、出資申し込みした馬は
ユニオン、セレクトセールでキズナ牡馬を7400万円で落札
1歳出資馬確定しました
今年の1歳出資馬申し込みました
Posted by 浦河深之 at 10:18│Comments(2)
│出資馬検討
この記事へのコメント
浦河さん、こんばんは。
今年度募集馬における出資決定第1号がクロニカなら、私はヒシシャトルです。
本当は昨年の会報にて、スカイ産駒が特集された時点ではノーザンジュンだったのですが(牡馬だったことと、大好きな芦毛&クロフネの血を引く点が気に入ったため)、血統的に思い入れの強いKaties一族というところに一発ノックアウトされてしまいまして…(*^_^*)
私の中では、ヒシアマゾンはいまだに、牝馬の中ではピカイチの存在なんですね。なので、まさかこのファミリーを母に、更に元愛馬を父に持つ馬が募集されるだなんて!それだけでもう、夢心地です(笑)。
私の場合、さすがにスカイ産駒全馬に出資は厳しいですが、現2歳陣の奮闘次第では追加も夢ではないかも、なーんて、今からあらぬ皮算用が
頭に浮かんで困っています(^^;;
今年度募集馬における出資決定第1号がクロニカなら、私はヒシシャトルです。
本当は昨年の会報にて、スカイ産駒が特集された時点ではノーザンジュンだったのですが(牡馬だったことと、大好きな芦毛&クロフネの血を引く点が気に入ったため)、血統的に思い入れの強いKaties一族というところに一発ノックアウトされてしまいまして…(*^_^*)
私の中では、ヒシアマゾンはいまだに、牝馬の中ではピカイチの存在なんですね。なので、まさかこのファミリーを母に、更に元愛馬を父に持つ馬が募集されるだなんて!それだけでもう、夢心地です(笑)。
私の場合、さすがにスカイ産駒全馬に出資は厳しいですが、現2歳陣の奮闘次第では追加も夢ではないかも、なーんて、今からあらぬ皮算用が
頭に浮かんで困っています(^^;;
Posted by ユニッペ at 2015年05月09日 21:02
ユニッペさん、こんばんは。
ユニッペさんはヒシシャトルですか。
確かに、ヒシアマゾン一族というのは魅力ありますね。
募集価格がそれほど高くないのは予想できても、
口数がね…
500口なら3頭全部でもいいかなと思っているのですが。
今年の3歳世代がここまで散々な成績なのと、
ツアー代金が浮いた分、今年は積極的にいこうかなと思っています。
ユニッペさんはヒシシャトルですか。
確かに、ヒシアマゾン一族というのは魅力ありますね。
募集価格がそれほど高くないのは予想できても、
口数がね…
500口なら3頭全部でもいいかなと思っているのですが。
今年の3歳世代がここまで散々な成績なのと、
ツアー代金が浮いた分、今年は積極的にいこうかなと思っています。
Posted by 浦河深之
at 2015年05月10日 20:48
