2014年10月12日
アヴェントゥリーナ、敗因は本当に距離なのか
アヴェントゥリーナは今日の京都5レース、2歳新馬戦でデビューし8着でした。
優勝したのは3番人気のマサハヤドリームでした。
今日は一日東京競馬場でした。
午前中のレースを終え、お昼ご飯を食べに入った食堂で
席が空くのを待っている時に店内のモニターでパドックをちらりと見ました。
その限りでは決して悪くはなかったと思ったのですが。
まずまずのスタートで好位につけると、いい感じでレースを進めます。
直線を向いて、ここからが勝負どころというところで伸びを欠いてしまい、
ポジションを落とすとそのままブービーでレースを終えました。
レース後、騎乗したペロヴィッチ騎手は
「先生の指示通り、前めから進めることができました。
ごちゃつきたくなかったのでコーナーでは外を回しましたが、
直線では手応えほど伸びませんでしたね。
現状では距離が少し長いのでしょうか」
と、コメントされています。
入厩からわずか1ヶ月。
順調すぎるほど順調な超スピードデビューでしたが、
結果は残念ながら不本意なものでした。
新聞の厩舎コメントでも、追いきりが少ない事に対する不安が
書かれていましたが、さすがにちょっと早すぎたかもしれません。
距離が長いという騎手コメントも、終いの失速を受けてことかもしれないですが
短縮したとしてもマイル程度じゃないかと。
決してスプリントでいいとは思わないのですが。
ここを1回使って、よくなってくることは期待できます。
ただ、馬体重が440キロを切っていたので、次走に向けての調整は気になるところです。
さて、これでこの世代の全馬デビューは果たせました。
次は勝ちあがりに期待です。
もちろん、全馬勝ち上がりを狙っていますが、第一号はどの馬になるでしょう^^
優勝したのは3番人気のマサハヤドリームでした。
今日は一日東京競馬場でした。
午前中のレースを終え、お昼ご飯を食べに入った食堂で
席が空くのを待っている時に店内のモニターでパドックをちらりと見ました。
その限りでは決して悪くはなかったと思ったのですが。
まずまずのスタートで好位につけると、いい感じでレースを進めます。
直線を向いて、ここからが勝負どころというところで伸びを欠いてしまい、
ポジションを落とすとそのままブービーでレースを終えました。
レース後、騎乗したペロヴィッチ騎手は
「先生の指示通り、前めから進めることができました。
ごちゃつきたくなかったのでコーナーでは外を回しましたが、
直線では手応えほど伸びませんでしたね。
現状では距離が少し長いのでしょうか」
と、コメントされています。
入厩からわずか1ヶ月。
順調すぎるほど順調な超スピードデビューでしたが、
結果は残念ながら不本意なものでした。
新聞の厩舎コメントでも、追いきりが少ない事に対する不安が
書かれていましたが、さすがにちょっと早すぎたかもしれません。
距離が長いという騎手コメントも、終いの失速を受けてことかもしれないですが
短縮したとしてもマイル程度じゃないかと。
決してスプリントでいいとは思わないのですが。
ここを1回使って、よくなってくることは期待できます。
ただ、馬体重が440キロを切っていたので、次走に向けての調整は気になるところです。
さて、これでこの世代の全馬デビューは果たせました。
次は勝ちあがりに期待です。
もちろん、全馬勝ち上がりを狙っていますが、第一号はどの馬になるでしょう^^
レディベル、1年10ヶ月の沈黙を破り大復活!【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
クレセントウイング、またもや上がり最速も・・・
スペシャルナンバー、今回も上がり最速だけど・・・
もどかしいスペシャルナンバー、まずまずのフェブルアーリア 【先週の出走馬】
グレートセンス、10着デビュー
スペシャルナンバーといい、クレセントウイングといい・・・【先週のレース結果】
Posted by 浦河深之 at 21:47│Comments(0)
│愛馬レース回顧