2014年01月12日
今年もあの病気が僕を襲う…
今年の初出走、スペシャルフォースは11着に終わり、
勝ち負けまでにはまだ少し時間がかかりそうな雰囲気での走り初め。
期待していたピーキーが寝違えて捻挫、
アビエイターも原因不明の脚部不安といずれも出走が白紙になってしまいました。
オープンを目指してほしいソルレヴァンテは昇級初戦を大敗し、
その後放牧に出てしまいました。
こうなると、毎年のことながらこの「病気」が僕を襲うのです。
そう、「今年はひとつも勝てないんじゃないか病」です。
この病気にかかると、毎日不安でたまらなくなります。
週末のたびに期待と落胆を繰り返し、どんどん気分が落ち込みます。
そして、さらに不安が高まっていくのです。
この病気、特効薬はとにかく愛馬が一つ勝つこと。
一つ勝ちさえすれば、すぐに治ってしまいますが
それまでは不安感がいつまでたっても拭えません。
一昨年はさらに重症の「今年もひとつも勝てないんじゃないか病」を
年明け早々の1月に克服しましたが、
去年は7月にようやく治ることが出来ました。
今年はいつこの不安から抜け出すことができるのでしょう。
近い出走予定馬としては、1月中京開催のレジーナ、
2月東京開催でのハートオブクラリスですが、
期待はしているもののいきなり勝ち負けに絡めるかというと
もう少し調教などを見ないと何とも言えないのも事実。
スペシャルフォースは馬体の成長次第、
ピーキーとアビエイターは状態の回復待ちで今すぐにというわけにはいきません。
ソルレヴァンテはクラスでの力量評価がこれからだし、
ミーシャは屈腱炎の克服という大きな課題を抱えての復帰待ち。
どの馬も視界良好、というわけではありません。
もしかしたら、2歳馬のデビューを待たなくてはならない、
という事態になりかねない、苦しい今年の序盤戦が心配されますが、
もちろんその前に3歳馬には勝ち上がりを決めてもらいたいし、
古馬にも活躍を期待したいのは当然のところ。
毎年のことですが、とにかく出来るだけ早く1勝してほしいと、
心から願っているのです。
勝ち負けまでにはまだ少し時間がかかりそうな雰囲気での走り初め。
期待していたピーキーが寝違えて捻挫、
アビエイターも原因不明の脚部不安といずれも出走が白紙になってしまいました。
オープンを目指してほしいソルレヴァンテは昇級初戦を大敗し、
その後放牧に出てしまいました。
こうなると、毎年のことながらこの「病気」が僕を襲うのです。
そう、「今年はひとつも勝てないんじゃないか病」です。
この病気にかかると、毎日不安でたまらなくなります。
週末のたびに期待と落胆を繰り返し、どんどん気分が落ち込みます。
そして、さらに不安が高まっていくのです。
この病気、特効薬はとにかく愛馬が一つ勝つこと。
一つ勝ちさえすれば、すぐに治ってしまいますが
それまでは不安感がいつまでたっても拭えません。
一昨年はさらに重症の「今年もひとつも勝てないんじゃないか病」を
年明け早々の1月に克服しましたが、
去年は7月にようやく治ることが出来ました。
今年はいつこの不安から抜け出すことができるのでしょう。
近い出走予定馬としては、1月中京開催のレジーナ、
2月東京開催でのハートオブクラリスですが、
期待はしているもののいきなり勝ち負けに絡めるかというと
もう少し調教などを見ないと何とも言えないのも事実。
スペシャルフォースは馬体の成長次第、
ピーキーとアビエイターは状態の回復待ちで今すぐにというわけにはいきません。
ソルレヴァンテはクラスでの力量評価がこれからだし、
ミーシャは屈腱炎の克服という大きな課題を抱えての復帰待ち。
どの馬も視界良好、というわけではありません。
もしかしたら、2歳馬のデビューを待たなくてはならない、
という事態になりかねない、苦しい今年の序盤戦が心配されますが、
もちろんその前に3歳馬には勝ち上がりを決めてもらいたいし、
古馬にも活躍を期待したいのは当然のところ。
毎年のことですが、とにかく出来るだけ早く1勝してほしいと、
心から願っているのです。
今年を振り返る
いつになったら競馬場に行けるのか問題
10月の散髪に行く日が決められない問題
私が最終レースを嫌う理由
ユニオン、セレクトセールでキズナ牡馬を7400万円で落札
2年連続採用ならず【馬名決定】
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Posted by 浦河深之 at 11:28│Comments(0)
│一口馬主ライフ