2013年12月11日
スペシャルフォースは年明けデビューに方針転換【在厩馬】
4歳ソルレヴァンテは南Wで単走 70.1-54.7-40.3-13.6 一杯に追う
左飛節軟腫の状態は変わりなく、先週末から追い切りを開始しました。
動きはいまひとつでしたが、すぐに背腰を治療して、状態は良化。
週明けも状態は悪くなっておらず、このまま進めていくことになりました。
今日はウッドチップコースで単走で追い切り。
前半はしっかりと抑え、直線だけペースアップ。
単走だったため終いはフワフワしてしまい、ラスト1ハロンだけムチが入り、しっかり追われました。
次走は来週の中山(月)「クリスマスカップ」(芝2200)に向かうことが濃厚で、
今後の状態を見て出否を決めます。
「前走の疲れから体のバランスが若干崩れ、それが飛節に表れたようです。
しっかりと治療して、今のところ問題なく動けていますね。
あとは今日の追い切りの後にどのくらい影響が出てくるかですね。
まだまだ先のある馬ですから、少しでも違和が感じられたら、来週は見送る予定です」(池上先生)
3歳レジーナは今日栗東トレセンに帰厩しました。
今後の調整にもよりますが、今のところ1/11京都(土)芝2200への出走を目標に進めていきます。
2歳ハートオブクラリスはデビューからここまで連戦してきたことから
心身をリフレッシュさせることになり、昨日、ジョイナスファームへ放牧に出ました。
レース後、いくらかソエ気味なところがありますが、その他脚元等に大きな異常はありません。
次走は今後の状態次第ですが、今のところ、2月の東京開催が目標です。
「今回は動きが良くなっていたのでもっとやれると思ったんですけどね…。
ん~、ショックです。出遅れが誤算でしたね。
あのペースだったら、2~3番手には付けたいところでした。
騎手ももっと積極的に押していってほしかったですね。
一息入れてしっかりと立て直し、東京で挽回したいですね」(国枝先生)
2歳ピーキーはレース後も異常ありません。
今のところ、次走は2月の東京開催に向かう予定で、
間隔調整のため、昨日、リバティホースナヴィゲイトへ移動しました。
「全く力を出せませんでしたね。不完全燃焼です。
全然競馬をしていないので馬は元気で、連闘で行くことも考えましたが、
流れが良くない時は無理しない方が良いと思い、止めました。
東京で仕切り直しですね」(手塚先生)
2歳アビエイターは南Wで併せ馬ら 84.3-67.8-52.7-38.3-12.6 一杯に追う
2歳未勝利馬なりの外を0.4秒先行同入
テンは2馬身ほど先行。前半はゆったりとしたペースで進み、残り3ハロンからペースアップ。
直線入り口で馬体が並び、本馬は外に併せました。
ラスト1ハロンはしっかりと追われ、ジワジワと伸びて併入。
鋭く伸びるといった感じではありませんが、大きなストライドでジワッと加速し、見た目以上に時計が出ていました。
順調にペースアップできており、良い感じに仕上がってきています。
来週の中山(日)芝2000・混でデビュー予定です。
2歳スペシャルフォースはDPで単走 64.2-49.5-37.1-11.8 一杯に追う
荻野琢真騎手が騎乗しました。
テンはゆっくり入り、徐々にペースアップ。ラストはビシビシと一杯に追ってゴールしました。
上がりは11秒台を記録していますが、見た目の印象はそれほどでもありません。
ややもさもさしていた感は否めません。
ひと追いごとに良化してはいるが、やはり仕掛けてからのひと伸びに課題は残ります。
なお、来週のデビューを目標に進めていましたが、
もう少し時間を掛けた方が良いだろうとの判断から年明けに延期することになりました。
「コーナーまでは良かったんですけどねぇ…。やはり追ってからが甘いですね。
ジョッキーも『ギアがないのではなく、上手く使えていない感じ。全力を出していないので息も上がっていない。
心肺は悪くなさそう』と話していました。でも、以前より良くなっていることは確かです。
今は焦らない方が良いでしょう。年明けに目標を切り替えて、しっかり調整していきます」(今野先生)
レジーナが帰厩したのと入れ替わりに、
ここまで頑張ってきた関東の2歳馬2頭が一息入れることになりました。
ピーキーとハートオブクラリス、いずれも先週、悔いの残る競馬となってしまいましたが
ここで間隔をあけて2月の東京から巻き返しです。
もちろん、応援行きますよ^^
仕事が休みで、雪さえ降らなければ^^;
来週デビュー予定だった2歳馬2頭は明暗を分けました。
アビエイターは予定通りですが、スペシャルフォースは年明けに方針転換。
ただ、これはもう少し時間をかけたらよくなる手応えがあるからこそで、
とりあえず一回使ってから、ということでデビューさせるよりはずっといいでしょう。
ただ、今日の2頭のレポートの表現を比べてみると、
アビエイターが
「見た目以上に時計が出ていました」
スペシャルフォースが
「11秒台を記録していますが、見た目の印象はそれほどでもありません」
って、
言っていることは同じような気がするんですが(苦笑)
ものは言い様というか:-P
まあ、いずれにしてもデビューは間近。
期待しています^^
左飛節軟腫の状態は変わりなく、先週末から追い切りを開始しました。
動きはいまひとつでしたが、すぐに背腰を治療して、状態は良化。
週明けも状態は悪くなっておらず、このまま進めていくことになりました。
今日はウッドチップコースで単走で追い切り。
前半はしっかりと抑え、直線だけペースアップ。
単走だったため終いはフワフワしてしまい、ラスト1ハロンだけムチが入り、しっかり追われました。
次走は来週の中山(月)「クリスマスカップ」(芝2200)に向かうことが濃厚で、
今後の状態を見て出否を決めます。
「前走の疲れから体のバランスが若干崩れ、それが飛節に表れたようです。
しっかりと治療して、今のところ問題なく動けていますね。
あとは今日の追い切りの後にどのくらい影響が出てくるかですね。
まだまだ先のある馬ですから、少しでも違和が感じられたら、来週は見送る予定です」(池上先生)
3歳レジーナは今日栗東トレセンに帰厩しました。
今後の調整にもよりますが、今のところ1/11京都(土)芝2200への出走を目標に進めていきます。
2歳ハートオブクラリスはデビューからここまで連戦してきたことから
心身をリフレッシュさせることになり、昨日、ジョイナスファームへ放牧に出ました。
レース後、いくらかソエ気味なところがありますが、その他脚元等に大きな異常はありません。
次走は今後の状態次第ですが、今のところ、2月の東京開催が目標です。
「今回は動きが良くなっていたのでもっとやれると思ったんですけどね…。
ん~、ショックです。出遅れが誤算でしたね。
あのペースだったら、2~3番手には付けたいところでした。
騎手ももっと積極的に押していってほしかったですね。
一息入れてしっかりと立て直し、東京で挽回したいですね」(国枝先生)
2歳ピーキーはレース後も異常ありません。
今のところ、次走は2月の東京開催に向かう予定で、
間隔調整のため、昨日、リバティホースナヴィゲイトへ移動しました。
「全く力を出せませんでしたね。不完全燃焼です。
全然競馬をしていないので馬は元気で、連闘で行くことも考えましたが、
流れが良くない時は無理しない方が良いと思い、止めました。
東京で仕切り直しですね」(手塚先生)
2歳アビエイターは南Wで併せ馬ら 84.3-67.8-52.7-38.3-12.6 一杯に追う
2歳未勝利馬なりの外を0.4秒先行同入
テンは2馬身ほど先行。前半はゆったりとしたペースで進み、残り3ハロンからペースアップ。
直線入り口で馬体が並び、本馬は外に併せました。
ラスト1ハロンはしっかりと追われ、ジワジワと伸びて併入。
鋭く伸びるといった感じではありませんが、大きなストライドでジワッと加速し、見た目以上に時計が出ていました。
順調にペースアップできており、良い感じに仕上がってきています。
来週の中山(日)芝2000・混でデビュー予定です。
2歳スペシャルフォースはDPで単走 64.2-49.5-37.1-11.8 一杯に追う
荻野琢真騎手が騎乗しました。
テンはゆっくり入り、徐々にペースアップ。ラストはビシビシと一杯に追ってゴールしました。
上がりは11秒台を記録していますが、見た目の印象はそれほどでもありません。
ややもさもさしていた感は否めません。
ひと追いごとに良化してはいるが、やはり仕掛けてからのひと伸びに課題は残ります。
なお、来週のデビューを目標に進めていましたが、
もう少し時間を掛けた方が良いだろうとの判断から年明けに延期することになりました。
「コーナーまでは良かったんですけどねぇ…。やはり追ってからが甘いですね。
ジョッキーも『ギアがないのではなく、上手く使えていない感じ。全力を出していないので息も上がっていない。
心肺は悪くなさそう』と話していました。でも、以前より良くなっていることは確かです。
今は焦らない方が良いでしょう。年明けに目標を切り替えて、しっかり調整していきます」(今野先生)
レジーナが帰厩したのと入れ替わりに、
ここまで頑張ってきた関東の2歳馬2頭が一息入れることになりました。
ピーキーとハートオブクラリス、いずれも先週、悔いの残る競馬となってしまいましたが
ここで間隔をあけて2月の東京から巻き返しです。
もちろん、応援行きますよ^^
仕事が休みで、雪さえ降らなければ^^;
来週デビュー予定だった2歳馬2頭は明暗を分けました。
アビエイターは予定通りですが、スペシャルフォースは年明けに方針転換。
ただ、これはもう少し時間をかけたらよくなる手応えがあるからこそで、
とりあえず一回使ってから、ということでデビューさせるよりはずっといいでしょう。
ただ、今日の2頭のレポートの表現を比べてみると、
アビエイターが
「見た目以上に時計が出ていました」
スペシャルフォースが
「11秒台を記録していますが、見た目の印象はそれほどでもありません」
って、
言っていることは同じような気がするんですが(苦笑)
ものは言い様というか:-P
まあ、いずれにしてもデビューは間近。
期待しています^^
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Posted by 浦河深之 at 20:25│Comments(0)
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