2013年09月30日
クロノマン、無念の引退
クロノマンは9月21日の限定未勝利戦後、左前の骨折が判明。
程度としては軽症のため、今後について関係者で協議していましたが、
残念ながら引退することになりました。
27日付で登録を抹消されています。
元愛馬クロニカの産駒で、デビュー時はそれほど人気がなかったものの4着と好走。
以降も安定した結果と徐々に良くなるレース内容で、
未勝利脱出まであと一歩というところまで来ていました。
優勝は時間の問題…と思われていたところに、7月も下旬に来て左前のソエが悪化。
残り少ない未勝利戦での勝ち上がりをめざし、急ピッチで出走態勢を整え、
函館での出走を目指すも断念。
中山のスーパー未勝利戦にすべてを託しましたが急仕上げは否めず6着。
とはいえ、臨戦過程やそれまでのレース内容、血統などを考えれば
再ファンドを目指すのは既定路線だったでしょう。
しかし、急仕上げの無理がたたったか左前が骨折。
全治三か月ということだったので、もしかしたら治療して地方で…ということも
あるのかと思っていましたが、残念ながらその道も絶たれてしまいました。
母の活躍が頭から離れない僕にとっては、
仔の活躍を絶対に見ることができると信じていただけにとても残念でなりません。
ソエにしても骨折にしても、あまりにタイミングが悪すぎました。
故障の程度じゃなく、タイミングが命取りになってしまうというのは、
運が悪かった、ツキがなかった、という言葉で片付けてしまうには残酷すぎますが、
他に表現する言葉が見つかりません。
再ファンドじゃなくても、地方移籍で能力を開花させてくれたらよかったのですが、
それも難しいのでしょう。
クロニカ産駒に出資して勝ち上がる、というのはクロニカに出資したころから
思い描いていた、夢の一つでした。
当初は半信半疑だったものの、徐々に良くなるレース内容を見るにつれて、
だんだんと確信に近いものが心に芽生えていただけに、
この2か月ほどの展開は、さすがに辛かったです。
いずれにしても、クロノマンは本当によく頑張りました。
お疲れ様でした。
程度としては軽症のため、今後について関係者で協議していましたが、
残念ながら引退することになりました。
27日付で登録を抹消されています。
元愛馬クロニカの産駒で、デビュー時はそれほど人気がなかったものの4着と好走。
以降も安定した結果と徐々に良くなるレース内容で、
未勝利脱出まであと一歩というところまで来ていました。
優勝は時間の問題…と思われていたところに、7月も下旬に来て左前のソエが悪化。
残り少ない未勝利戦での勝ち上がりをめざし、急ピッチで出走態勢を整え、
函館での出走を目指すも断念。
中山のスーパー未勝利戦にすべてを託しましたが急仕上げは否めず6着。
とはいえ、臨戦過程やそれまでのレース内容、血統などを考えれば
再ファンドを目指すのは既定路線だったでしょう。
しかし、急仕上げの無理がたたったか左前が骨折。
全治三か月ということだったので、もしかしたら治療して地方で…ということも
あるのかと思っていましたが、残念ながらその道も絶たれてしまいました。
母の活躍が頭から離れない僕にとっては、
仔の活躍を絶対に見ることができると信じていただけにとても残念でなりません。
ソエにしても骨折にしても、あまりにタイミングが悪すぎました。
故障の程度じゃなく、タイミングが命取りになってしまうというのは、
運が悪かった、ツキがなかった、という言葉で片付けてしまうには残酷すぎますが、
他に表現する言葉が見つかりません。
再ファンドじゃなくても、地方移籍で能力を開花させてくれたらよかったのですが、
それも難しいのでしょう。
クロニカ産駒に出資して勝ち上がる、というのはクロニカに出資したころから
思い描いていた、夢の一つでした。
当初は半信半疑だったものの、徐々に良くなるレース内容を見るにつれて、
だんだんと確信に近いものが心に芽生えていただけに、
この2か月ほどの展開は、さすがに辛かったです。
いずれにしても、クロノマンは本当によく頑張りました。
お疲れ様でした。
3歳勢最後の希望【今週の3歳馬】
シトロンヴェール、全治6ヶ月の骨折で引退。
ファベルジェエッグ、中央復帰断念。【今週の地方転籍馬】
ネフェルタリ、タイムアップ
ビターエンダー、安らかに
スカリーワグ、前進もここでタイムアップ【先週の出走馬】
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ネフェルタリ、タイムアップ
ビターエンダー、安らかに
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Posted by 浦河深之 at 20:16│Comments(0)
│おつかれさまでした