2012年10月04日
牡馬中心でリスタート【1歳馬】
レジーナは明日追い切りということなので、
今日は初の1歳馬近況です。
リザーブシートの2012(父ディープスカイ、牡)は9/27に愛知ステーブルに移動しました。
7月は藤原牧場豊畑分場で昼夜放牧を行いました。
それまでは、農屋第1分場で放牧とウォーキングマシーン運動を行い、
基礎体力の強化を行っていたので、この夏の暑さにも全く負けることはありませんでした。
春先から一つ上の世代と見間違いそうな馬格をしていた体は、良いコンディションを維持しています。
視察に来場された大竹正博先生も順調な成長に大変満足そうでした。
クライムの2012(父ディープインパクト、牝)は9/11にファンタストクラブへ移動しました。
上水牧場で5月から昼夜放牧を行ってきました。
バランスの良いサンデー系らしいしなやかな馬体は、形を崩すことなく一回り大きく成長。
トモに丸みを帯びたのも成長の一つですが、
胸に深みが出てきたのは本馬の心肺機能が優れている証拠でしょう。
ファンタストクラブ移動直後の馬体重は438kg。
担当者は「ディープインパクト牝馬の傾向を考えると、
本馬は幅があり現段階では充分と感じる馬体を有していますね。
雰囲気の良い馬だと思います」と第一印象は上々でした。
現在はパドック放牧を行い、環境の変化に慣れるよう、
また新しい担当者との信頼関係を築けるように努めています。
アフェランドラの2012(父ゼンノロブロイ、牡)は9/26にリバティホースナヴィゲイトへ移動しました。
村上欽哉牧場で当歳の頃から昼夜放牧を行っていました。
よほど体がしっかりしているのか、一際暑さ、寒さが厳しかった中でも
獣医師の手を煩わせた記憶が全くないそうです。
馬体は、無駄な肉がなく、見るからにバネを感じさせ、
いかにも軽そうな走りには、父ゼンノロブロイの良さが滲み出ています。
また、放牧地ではサンデー系ならではと感じるきついところを見せますが、
人との信頼関係はしっかりと築けており扱いに困ることは皆無。
ブレーキングもスムーズに進むでしょう。
マドモアゼルシッシの2012(父スペシャルウィーク、牡)は矢野牧場。
4月末から昼夜放牧を行ってきました。
春先はいかにもサンデー系らしいと感じるきれいなライン、容姿の良さが目立つ馬でしたが、
昼夜放牧を経験し、牡馬らしいボリューム感が出てきたように感じます。
胸周りが大きくなり、トモの厚みも申し分なくなってきました。
一際暑かった今夏でも全くバテることがなく、タフに過ごせたことが一目見てわかります。
視察に来場された今野貞一先生も
「体が良い感じに変ってきた。これは楽しみが大きくなりますね」
と期待を大きくされていたようです。
なお、馴致・育成は兄同様にシュウジデイファームで行う予定で、
順調なら10月前半の移動を検討しています。
早くも1歳馬の動向が出てきました。
リザーブシートとクライム以外はまだ募集中ということもあり、
ここではまだまだリップサービス込のレポートとなっています。
まあ、話半分ってことで^^;
毎年言っていますが、まだ当分はアクシデントの報告さえなければ
良しとしておきましょう。
しばらく牝馬の多かった出資馬ですが、
本来の僕のチョイスに戻って牡馬中心になりました。
2歳世代は4頭中3頭牝馬ですが、この1歳世代は3頭が牡馬。
やっぱり、一度は返上したものの基本的には牝馬下手は
直っていないようで:-P
今年の勝ち馬は全部(といっても2頭だけですが)牡馬ばかり。
期待の牝馬ミーシャレヴューは高知で再スタートを図ります。
今年の紅一点、クライムはどうでしょうか。
ディープを4年連続でつけたこれが4年目の産駒です。
兄は先日、園田競馬でロックフェスと一緒に走っていましたが^^;
何とか牧場や会員の期待に応える成績を残してほしいものです。
今日は初の1歳馬近況です。
リザーブシートの2012(父ディープスカイ、牡)は9/27に愛知ステーブルに移動しました。
7月は藤原牧場豊畑分場で昼夜放牧を行いました。
それまでは、農屋第1分場で放牧とウォーキングマシーン運動を行い、
基礎体力の強化を行っていたので、この夏の暑さにも全く負けることはありませんでした。
春先から一つ上の世代と見間違いそうな馬格をしていた体は、良いコンディションを維持しています。
視察に来場された大竹正博先生も順調な成長に大変満足そうでした。
クライムの2012(父ディープインパクト、牝)は9/11にファンタストクラブへ移動しました。
上水牧場で5月から昼夜放牧を行ってきました。
バランスの良いサンデー系らしいしなやかな馬体は、形を崩すことなく一回り大きく成長。
トモに丸みを帯びたのも成長の一つですが、
胸に深みが出てきたのは本馬の心肺機能が優れている証拠でしょう。
ファンタストクラブ移動直後の馬体重は438kg。
担当者は「ディープインパクト牝馬の傾向を考えると、
本馬は幅があり現段階では充分と感じる馬体を有していますね。
雰囲気の良い馬だと思います」と第一印象は上々でした。
現在はパドック放牧を行い、環境の変化に慣れるよう、
また新しい担当者との信頼関係を築けるように努めています。
アフェランドラの2012(父ゼンノロブロイ、牡)は9/26にリバティホースナヴィゲイトへ移動しました。
村上欽哉牧場で当歳の頃から昼夜放牧を行っていました。
よほど体がしっかりしているのか、一際暑さ、寒さが厳しかった中でも
獣医師の手を煩わせた記憶が全くないそうです。
馬体は、無駄な肉がなく、見るからにバネを感じさせ、
いかにも軽そうな走りには、父ゼンノロブロイの良さが滲み出ています。
また、放牧地ではサンデー系ならではと感じるきついところを見せますが、
人との信頼関係はしっかりと築けており扱いに困ることは皆無。
ブレーキングもスムーズに進むでしょう。
マドモアゼルシッシの2012(父スペシャルウィーク、牡)は矢野牧場。
4月末から昼夜放牧を行ってきました。
春先はいかにもサンデー系らしいと感じるきれいなライン、容姿の良さが目立つ馬でしたが、
昼夜放牧を経験し、牡馬らしいボリューム感が出てきたように感じます。
胸周りが大きくなり、トモの厚みも申し分なくなってきました。
一際暑かった今夏でも全くバテることがなく、タフに過ごせたことが一目見てわかります。
視察に来場された今野貞一先生も
「体が良い感じに変ってきた。これは楽しみが大きくなりますね」
と期待を大きくされていたようです。
なお、馴致・育成は兄同様にシュウジデイファームで行う予定で、
順調なら10月前半の移動を検討しています。
早くも1歳馬の動向が出てきました。
リザーブシートとクライム以外はまだ募集中ということもあり、
ここではまだまだリップサービス込のレポートとなっています。
まあ、話半分ってことで^^;
毎年言っていますが、まだ当分はアクシデントの報告さえなければ
良しとしておきましょう。
しばらく牝馬の多かった出資馬ですが、
本来の僕のチョイスに戻って牡馬中心になりました。
2歳世代は4頭中3頭牝馬ですが、この1歳世代は3頭が牡馬。
やっぱり、一度は返上したものの基本的には牝馬下手は
直っていないようで:-P
今年の勝ち馬は全部(といっても2頭だけですが)牡馬ばかり。
期待の牝馬ミーシャレヴューは高知で再スタートを図ります。
今年の紅一点、クライムはどうでしょうか。
ディープを4年連続でつけたこれが4年目の産駒です。
兄は先日、園田競馬でロックフェスと一緒に走っていましたが^^;
何とか牧場や会員の期待に応える成績を残してほしいものです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
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Posted by 浦河深之 at 19:25│Comments(0)
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