2012年01月26日
愛馬分析室(11)~長いトンネルの果てに~
実に452日という長いトンネルを抜けた先にあったソルレヴァンテの未勝利戦優勝。
では、僕が今までに通り抜けてきたトンネルはどれほどのものだったのでしょうか。
未勝利期間ワースト5
(2012年1月現在)
第一位
1998年10月31日(アルケミスト500万下)
~2001年3月3日(インビジブルタッチ未勝利) 854日
第二位
2010年9月26日(キミニアエタキセキ未勝利)
~2012年1月21日(ソルレヴァンテ未勝利) 452日
第三位
2004年2月28日(ゴールデンメイン御堂筋S)
~2005年4月24日(クロニカ500万下) 421日
第四位
1997年9月7日(アルケミスト新馬)
~1998年10月31日(アルケミスト500万下) 419日
第五位
2002年7月13日(ブラックジョーカー500万下・ヒーリングガール500万下)
~2003年6月1日(ゴールデンメイン未勝利) 322日
番外
1995年6月入会
~1997年9月7日(アルケミスト新馬) 800日+α
入会から初勝利までは最初の1年はどうしたって走らないわけで
ここではランキングから除外しました。
この初勝利は一口デビュー2戦目ですが、2年目の出資馬。
1年目の出資馬はこの段階で1頭が未出走引退、1頭が放牧中で未出走のままでした。
ということで、実質最長未勝利期間はなんと854日。2年以上という長い長いトンネルでした。
今回のトンネルがそれに次ぐ長さで、4位までが1年以上に及びます。
しかし、その時期を見てみると、2000年台前半以前に集中しています。
実は、ゴールデンメインの世代から募集がそれまでの100口から
200口(2000万未満)と500口(2000万以上)に分けられ、
出資する頭数が急激に増えたのです。
そのため、それ以前に比べると出走自体が増えたのです。
第一位の未勝利期間は期間こそ長いものの、
出走そのものは数えるほどしかありません。
その意味で言うと、出走を重ねたにも関わらず勝てなかった、
つまり、連敗というトンネルでは最長だったと思われます。
今回の未勝利期間がいかに厳しいものだったかがわかります。
500万がなかなか勝てないところにきて、2歳馬も勝てなかったことで
これほどの長期間、優勝から遠ざかってしまいました。
過去、長いトンネルの先に待っていたものは、
インビジブルタッチのダート適性覚醒、クロニカの3連勝、
そして、その後長い競走生活を送ることになるゴールデンメイン伝説の始まり…
今回、その長く厳しいトンネルを抜けた先に待っていたのは、
クラシックロードの王道、ソルレヴァンテの弥生賞挑戦プランでした。
長く耐え忍んで蓄えたパワーを爆発させるのを見てみたいものです。
では、僕が今までに通り抜けてきたトンネルはどれほどのものだったのでしょうか。
未勝利期間ワースト5
(2012年1月現在)
第一位
1998年10月31日(アルケミスト500万下)
~2001年3月3日(インビジブルタッチ未勝利) 854日
第二位
2010年9月26日(キミニアエタキセキ未勝利)
~2012年1月21日(ソルレヴァンテ未勝利) 452日
第三位
2004年2月28日(ゴールデンメイン御堂筋S)
~2005年4月24日(クロニカ500万下) 421日
第四位
1997年9月7日(アルケミスト新馬)
~1998年10月31日(アルケミスト500万下) 419日
第五位
2002年7月13日(ブラックジョーカー500万下・ヒーリングガール500万下)
~2003年6月1日(ゴールデンメイン未勝利) 322日
番外
1995年6月入会
~1997年9月7日(アルケミスト新馬) 800日+α
入会から初勝利までは最初の1年はどうしたって走らないわけで
ここではランキングから除外しました。
この初勝利は一口デビュー2戦目ですが、2年目の出資馬。
1年目の出資馬はこの段階で1頭が未出走引退、1頭が放牧中で未出走のままでした。
ということで、実質最長未勝利期間はなんと854日。2年以上という長い長いトンネルでした。
今回のトンネルがそれに次ぐ長さで、4位までが1年以上に及びます。
しかし、その時期を見てみると、2000年台前半以前に集中しています。
実は、ゴールデンメインの世代から募集がそれまでの100口から
200口(2000万未満)と500口(2000万以上)に分けられ、
出資する頭数が急激に増えたのです。
そのため、それ以前に比べると出走自体が増えたのです。
第一位の未勝利期間は期間こそ長いものの、
出走そのものは数えるほどしかありません。
その意味で言うと、出走を重ねたにも関わらず勝てなかった、
つまり、連敗というトンネルでは最長だったと思われます。
今回の未勝利期間がいかに厳しいものだったかがわかります。
500万がなかなか勝てないところにきて、2歳馬も勝てなかったことで
これほどの長期間、優勝から遠ざかってしまいました。
過去、長いトンネルの先に待っていたものは、
インビジブルタッチのダート適性覚醒、クロニカの3連勝、
そして、その後長い競走生活を送ることになるゴールデンメイン伝説の始まり…
今回、その長く厳しいトンネルを抜けた先に待っていたのは、
クラシックロードの王道、ソルレヴァンテの弥生賞挑戦プランでした。
長く耐え忍んで蓄えたパワーを爆発させるのを見てみたいものです。
愛馬分析室(28)~命名愛馬~
レディベル、9戦目で待望の初勝利!※余談あり
愛馬分析室(27)~中山の壁~
愛馬分析室(26)~2016今年出産予定~
愛馬分析室(25)~2015出産予定~
愛馬分析室(24)~未勝利戦2着の呪縛~
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Posted by 浦河深之 at 19:43│Comments(0)
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