2011年08月09日
悩める3歳馬【休養馬】
6歳マリエンベルクは小松トレーニングセンター。
普通キャンターでコースを1800mと坂路を1本乗り、
先週末には坂路でラストを15-15を切るぐらいで乗りました。
「持ったままで良い動きができていましたし、すっかり順調さを取り戻してきたと思います。
どんどん乗り込んでいきたいですね」(担当者)
3歳ロックフェスはクリーンヒットホースランチ。
先週半ばから坂路で終い2ハロンほどを15-15で乗り、帰厩前の最終調整を行っています。
動きは問題ありませんが、ここのところやや暑さが増してきたことによって
若干夏負け気味になっています。
今のところ、今週中に美浦トレセンに帰厩する予定です。
3歳ミロスは和田牧場。
引き続き、ウォーキングマシーンでの運動に留め、トモの状態の回復を促しています。
先週よりも大分良化しており、様子を見て騎乗調教を再開する予定です。
また、和田正一郎先生と今後の方針について相談し、新潟開催中の出走は難しいため、
出走資格が限定されている中山開催の未勝利戦を目標に調整していくことになりました。
3歳クエルクスは坂東牧場。
引き続き、屋外のダートコースで軽めキャンターを3500mほど乗り、馬体の回復に努めています。
先週の中間に高柳先生が視察に来場され、馬体の回復を最優先に進めていくようにと指示されました。
3歳キミニアエタキセキはヒルサイドステーブル。
馬体が細くなっているため、ウォーキングマシーンでの運動に留めて様子を見ています。
徐々に回復し、現在の馬体重は424kg。
「先生からも8月中旬ぐらいまでは馬体回復に努めるようにと言われています。
440kgぐらいにまではもっていきたいですね」(担当者)
ミロスは何とか持ち直したものの新潟開催には間に合わないとのことで、
中山のいわゆるスーパー未勝利戦に賭けることにしたようです。
もちろん強気なことは言えるわけもないのですが、
持てる力を発揮できる状態でレースを迎えてもらいたいです。
同様にロックフェスもあとがありませんが、
こちらはまもなく美浦へ戻れそうです。
夏負け気味、というのがやや気になりますが、
おそらく暑さのピークは今週。
ここを乗り切れば過ごしやすくなるでしょう。
残されたチャンスを生かせるよう、頑張ってほしいです。
さて、未勝利戦の心配はしなくていいものの、別の心配を抱えている
クエルクスとキミニアエタキセキ。
クエルクスは美浦に移籍して初のレポートでしたが、
キミニアエタキセキ同様に馬体の回復が新しい先生、高柳先生の最初の指示でした。
共に500万の壁を越えられず悪戦苦闘している日々ですが、
きっかけさえあれば乗り越えられるはず。それくらいの能力はあるはずです。
一方の古馬、マリエンベルクは徐々にペースが上がってきました。
マリエンベルクも500万ですが、こちらは一度は勝っている条件です。
去年の函館でも勝利まであと少し、というところまで行きました。
待望の3勝目、首を長くして待ってます(^_-)
普通キャンターでコースを1800mと坂路を1本乗り、
先週末には坂路でラストを15-15を切るぐらいで乗りました。
「持ったままで良い動きができていましたし、すっかり順調さを取り戻してきたと思います。
どんどん乗り込んでいきたいですね」(担当者)
3歳ロックフェスはクリーンヒットホースランチ。
先週半ばから坂路で終い2ハロンほどを15-15で乗り、帰厩前の最終調整を行っています。
動きは問題ありませんが、ここのところやや暑さが増してきたことによって
若干夏負け気味になっています。
今のところ、今週中に美浦トレセンに帰厩する予定です。
3歳ミロスは和田牧場。
引き続き、ウォーキングマシーンでの運動に留め、トモの状態の回復を促しています。
先週よりも大分良化しており、様子を見て騎乗調教を再開する予定です。
また、和田正一郎先生と今後の方針について相談し、新潟開催中の出走は難しいため、
出走資格が限定されている中山開催の未勝利戦を目標に調整していくことになりました。
3歳クエルクスは坂東牧場。
引き続き、屋外のダートコースで軽めキャンターを3500mほど乗り、馬体の回復に努めています。
先週の中間に高柳先生が視察に来場され、馬体の回復を最優先に進めていくようにと指示されました。
3歳キミニアエタキセキはヒルサイドステーブル。
馬体が細くなっているため、ウォーキングマシーンでの運動に留めて様子を見ています。
徐々に回復し、現在の馬体重は424kg。
「先生からも8月中旬ぐらいまでは馬体回復に努めるようにと言われています。
440kgぐらいにまではもっていきたいですね」(担当者)
ミロスは何とか持ち直したものの新潟開催には間に合わないとのことで、
中山のいわゆるスーパー未勝利戦に賭けることにしたようです。
もちろん強気なことは言えるわけもないのですが、
持てる力を発揮できる状態でレースを迎えてもらいたいです。
同様にロックフェスもあとがありませんが、
こちらはまもなく美浦へ戻れそうです。
夏負け気味、というのがやや気になりますが、
おそらく暑さのピークは今週。
ここを乗り切れば過ごしやすくなるでしょう。
残されたチャンスを生かせるよう、頑張ってほしいです。
さて、未勝利戦の心配はしなくていいものの、別の心配を抱えている
クエルクスとキミニアエタキセキ。
クエルクスは美浦に移籍して初のレポートでしたが、
キミニアエタキセキ同様に馬体の回復が新しい先生、高柳先生の最初の指示でした。
共に500万の壁を越えられず悪戦苦闘している日々ですが、
きっかけさえあれば乗り越えられるはず。それくらいの能力はあるはずです。
一方の古馬、マリエンベルクは徐々にペースが上がってきました。
マリエンベルクも500万ですが、こちらは一度は勝っている条件です。
去年の函館でも勝利まであと少し、というところまで行きました。
待望の3勝目、首を長くして待ってます(^_-)
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:21│Comments(0)
│休養馬・未出走馬