2011年05月21日
1番乗りはどの馬?【2歳馬】
クラブから2歳馬情報が更新されています。
ソルレヴァンテ(父キングカメハメハ、牡)はシュウジデイファーム。
この中間からは速めの調教を週2回に増やし、そのうち1回は3Fを40秒くらいの時計で乗っています。
牡馬らしく元気なところを見せることはありますが、動きは相変わらず良好。
視察に来場された池上調教師も
「順調に良くなっている」
と話されていたように、順調そのものです。
マラカイトグリーン(父ファンタスティックライト、牝)は静内白井牧場。
引き続き、ペースに強弱をつけキャンターを3200m乗り込み、週1回は15-15を行っています。
強めの調教を継続しても、落ち着きを保っており体調も良好。
6月の入厩に向け、順調そのものといった感じです。
ゲート練習は軽めのキャンターでの発馬まで進めていますが、日増しに上達しています。
なお、入厩前の最終調整を行うため、5月中に宇治田原優駿ステーブルへ移動させることも検討しています。
ミーシャレヴュー(父アグネスタキオン、牝)は宇治田原優駿ステーブル。
普通キャンターでコースを1200~1800mと坂路を1本乗り、先週末には坂路で15-15を行いました。
今後は定期的に坂路で15-15を乗っていきます。
「15-15を乗ったあとの反動はありませんし、順調に調整できていますよ。
ただ、まだ15-15より速いところとなると緩さも感じられますね。
今後、コンスタントに15-15を乗り込んでいって、しっかり中身をつくっていきたいと思います」
(担当者)
(レポート内容は5月20日現在)
今月も怪我などの情報もなく、各馬順調なレポートです。
さて、順調な各馬ですが、デビュー一番乗りはいったいどの馬になるでしょう。
一番進んでいるのは調教内容ではソルレヴァンテでしょうか。
既に3F40秒までペースを上げ、産地馬体検査も済ませています。
中間、寝違えのアクシデントはありましたが、その影響もレポートからは感じられません。
やはり目標は北海道デビューでしょうか。
真っ先に本州に上陸したミーシャレヴューは、宇治田原優駿ステーブルで育成中。
ただ、ここでのペースが思ったほど上がってきません。
1月の段階で15-15までは進んでいましたが、そこから先が足踏み状態。
別に急ぐ必要はないので、じっくりと中身を作っていって欲しいです。
田中先生から6月入厩のプランが発表されているマラカイトグリーンも、
ミーシャレヴューの後を追いかけ宇治田原優駿ステーブルに移動する模様です。
こちらは今月に入って15-15までペースアップしたところですが、
強弱をつけた調教内容のミーシャレヴューとは対照的に
徐々にステップを上がるように育てられているようです。
どれが一番乗りでも全然構いませんが:-P
そんなに焦る必要もないので、しっかり中身を作ってまず1勝、
そして2つ、3つと勝ち星を重ねられる馬に育ってほしいです^^
ソルレヴァンテ(父キングカメハメハ、牡)はシュウジデイファーム。
この中間からは速めの調教を週2回に増やし、そのうち1回は3Fを40秒くらいの時計で乗っています。
牡馬らしく元気なところを見せることはありますが、動きは相変わらず良好。
視察に来場された池上調教師も
「順調に良くなっている」
と話されていたように、順調そのものです。
マラカイトグリーン(父ファンタスティックライト、牝)は静内白井牧場。
引き続き、ペースに強弱をつけキャンターを3200m乗り込み、週1回は15-15を行っています。
強めの調教を継続しても、落ち着きを保っており体調も良好。
6月の入厩に向け、順調そのものといった感じです。
ゲート練習は軽めのキャンターでの発馬まで進めていますが、日増しに上達しています。
なお、入厩前の最終調整を行うため、5月中に宇治田原優駿ステーブルへ移動させることも検討しています。
ミーシャレヴュー(父アグネスタキオン、牝)は宇治田原優駿ステーブル。
普通キャンターでコースを1200~1800mと坂路を1本乗り、先週末には坂路で15-15を行いました。
今後は定期的に坂路で15-15を乗っていきます。
「15-15を乗ったあとの反動はありませんし、順調に調整できていますよ。
ただ、まだ15-15より速いところとなると緩さも感じられますね。
今後、コンスタントに15-15を乗り込んでいって、しっかり中身をつくっていきたいと思います」
(担当者)
(レポート内容は5月20日現在)
今月も怪我などの情報もなく、各馬順調なレポートです。
さて、順調な各馬ですが、デビュー一番乗りはいったいどの馬になるでしょう。
一番進んでいるのは調教内容ではソルレヴァンテでしょうか。
既に3F40秒までペースを上げ、産地馬体検査も済ませています。
中間、寝違えのアクシデントはありましたが、その影響もレポートからは感じられません。
やはり目標は北海道デビューでしょうか。
真っ先に本州に上陸したミーシャレヴューは、宇治田原優駿ステーブルで育成中。
ただ、ここでのペースが思ったほど上がってきません。
1月の段階で15-15までは進んでいましたが、そこから先が足踏み状態。
別に急ぐ必要はないので、じっくりと中身を作っていって欲しいです。
田中先生から6月入厩のプランが発表されているマラカイトグリーンも、
ミーシャレヴューの後を追いかけ宇治田原優駿ステーブルに移動する模様です。
こちらは今月に入って15-15までペースアップしたところですが、
強弱をつけた調教内容のミーシャレヴューとは対照的に
徐々にステップを上がるように育てられているようです。
どれが一番乗りでも全然構いませんが:-P
そんなに焦る必要もないので、しっかり中身を作ってまず1勝、
そして2つ、3つと勝ち星を重ねられる馬に育ってほしいです^^
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 17:27│Comments(0)
│休養馬・未出走馬
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