2011年03月29日
ミロス、キミニアエタキセキ帰厩!【休養馬】
7歳マンハッタンスカイは宇治田原優駿ステーブル。
普通キャンターでコースを1800~2400mと坂路を1本乗っています。
先週末には坂路で少し速めの調教も行いました。
球節にはゴツゴツと骨膜が出ていた痕は残っていますが、
歩様は問題なく、痛みや熱を感じることもありません。
馬体も良い状態になってきており、あとはもう少しトモに筋肉を付けていきたいところです。
6歳マリエンベルクはイクタトレーニングファーム。
普通キャンターでコースと坂路を乗り、週1回坂路で15-15を乗っています。
「状態は変わりなく、15-15の動きも問題ありませんよ。
あとはいつ出走できるかが微妙なところ。
いつ帰厩の声が掛かっても良いようにスタンバイだけはしっかりしておきたいと思います」(担当者)
5歳アースコンシャスは井ノ岡トレーニングセンター。
引き続き普通キャンターと障害練習を行っています。
飛越は無難にこなしており、特に問題となるところはありません。
本格的な障害練習はトレセンに帰厩してからになりますが、
現在トレセン在厩馬の出走がかなり難しくなっていて、
休養馬との入れ替えがスムーズに行っていないのが現状です。
入れ替えの都合がつき次第帰厩させたい意向ですが、移動時期は流動的です。
4歳ハンターワディは西舎共同育成場。
BTCの屋内直線ウッドチップで軽めキャンターを1~2本乗り、様子を見ています。
変らず馬体などが気になることなく、現在の調教メニューを消化できています。
なお、昨日からBTCの屋外のダートコースが使用可能になっているため、
様子を見て屋外での調教を始める予定です。
3歳キミニアエタキセキは調整のためノーザンファームしがらき。
明日、栗東トレセンへ帰厩する予定です。
「貯金のあった馬体が少し減り始めたかなという印象もありましたので、
帰厩が決まってからは少し軽めのメニューに留めました。
ある程度のところも乗っていましたし、トレセンでの調教にも対応できると思いますよ」(担当者)
3歳ロックフェスはKSトレセン内クリーンヒット。
先週の金曜日に中川先生が本馬の状態を確認され、脚元の状態が安定していることから、
様子を見て15-15を行うようにとの指示が出ました。
現在は引き続き普通キャンターで乗り込んでおり、今週末あたりに15-15を行うことを検討しています。
現在の馬体重は484kg。
「順調に乗り込むことができて、脂肪が取れて筋肉がついてきました。
脚元もすっきりしていますね。
まだ精神的に子供なところがあって、走りに集中できていないですが、
これから強めに乗っていけば前向きさも出てくると思います」(担当者)
3歳ミロスは入れ替えの都合がつき、今日、美浦トレセンに帰厩しました。
先週末から15-15を開始しており、今日も移動前に15-15を行い、順調に乗り込めました。
今のところ来週の小倉での出走を予定、様子を見て追い切りを行い、出走態勢を整えていきます。
クエルクスが1頭で守ってきた在厩馬でしたが、
ここにきてようやくミロスとキミニアエタキセキが帰厩の運びとなりました。
厩舎との兼ね合いで遅れてはいるもののマリエンベルクとアースコンシャスも
帰厩体制は整っています。
出走数、内容・結果ともに非常に厳しかった今年序盤でしたが、
ここから巻き返していきましょう(^_-)
まだ帰厩には遠いものの、ロックフェスからも明るいレポートが。
脚元の状態が安定し、乗り込めるようになっていよいよ15-15に進めるとのこと。
焦らず我慢して成長を待ったかいがありました。
ここを乗り切って、さらに強い調教をこなして行かなければデビューにはたどり着きません。
おまけに、この出走状況。関東馬。取り巻く環境は厳しいです。
でも、それを乗り越えてくれる力があると信じています。
普通キャンターでコースを1800~2400mと坂路を1本乗っています。
先週末には坂路で少し速めの調教も行いました。
球節にはゴツゴツと骨膜が出ていた痕は残っていますが、
歩様は問題なく、痛みや熱を感じることもありません。
馬体も良い状態になってきており、あとはもう少しトモに筋肉を付けていきたいところです。
6歳マリエンベルクはイクタトレーニングファーム。
普通キャンターでコースと坂路を乗り、週1回坂路で15-15を乗っています。
「状態は変わりなく、15-15の動きも問題ありませんよ。
あとはいつ出走できるかが微妙なところ。
いつ帰厩の声が掛かっても良いようにスタンバイだけはしっかりしておきたいと思います」(担当者)
5歳アースコンシャスは井ノ岡トレーニングセンター。
引き続き普通キャンターと障害練習を行っています。
飛越は無難にこなしており、特に問題となるところはありません。
本格的な障害練習はトレセンに帰厩してからになりますが、
現在トレセン在厩馬の出走がかなり難しくなっていて、
休養馬との入れ替えがスムーズに行っていないのが現状です。
入れ替えの都合がつき次第帰厩させたい意向ですが、移動時期は流動的です。
4歳ハンターワディは西舎共同育成場。
BTCの屋内直線ウッドチップで軽めキャンターを1~2本乗り、様子を見ています。
変らず馬体などが気になることなく、現在の調教メニューを消化できています。
なお、昨日からBTCの屋外のダートコースが使用可能になっているため、
様子を見て屋外での調教を始める予定です。
3歳キミニアエタキセキは調整のためノーザンファームしがらき。
明日、栗東トレセンへ帰厩する予定です。
「貯金のあった馬体が少し減り始めたかなという印象もありましたので、
帰厩が決まってからは少し軽めのメニューに留めました。
ある程度のところも乗っていましたし、トレセンでの調教にも対応できると思いますよ」(担当者)
3歳ロックフェスはKSトレセン内クリーンヒット。
先週の金曜日に中川先生が本馬の状態を確認され、脚元の状態が安定していることから、
様子を見て15-15を行うようにとの指示が出ました。
現在は引き続き普通キャンターで乗り込んでおり、今週末あたりに15-15を行うことを検討しています。
現在の馬体重は484kg。
「順調に乗り込むことができて、脂肪が取れて筋肉がついてきました。
脚元もすっきりしていますね。
まだ精神的に子供なところがあって、走りに集中できていないですが、
これから強めに乗っていけば前向きさも出てくると思います」(担当者)
3歳ミロスは入れ替えの都合がつき、今日、美浦トレセンに帰厩しました。
先週末から15-15を開始しており、今日も移動前に15-15を行い、順調に乗り込めました。
今のところ来週の小倉での出走を予定、様子を見て追い切りを行い、出走態勢を整えていきます。
クエルクスが1頭で守ってきた在厩馬でしたが、
ここにきてようやくミロスとキミニアエタキセキが帰厩の運びとなりました。
厩舎との兼ね合いで遅れてはいるもののマリエンベルクとアースコンシャスも
帰厩体制は整っています。
出走数、内容・結果ともに非常に厳しかった今年序盤でしたが、
ここから巻き返していきましょう(^_-)
まだ帰厩には遠いものの、ロックフェスからも明るいレポートが。
脚元の状態が安定し、乗り込めるようになっていよいよ15-15に進めるとのこと。
焦らず我慢して成長を待ったかいがありました。
ここを乗り切って、さらに強い調教をこなして行かなければデビューにはたどり着きません。
おまけに、この出走状況。関東馬。取り巻く環境は厳しいです。
でも、それを乗り越えてくれる力があると信じています。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
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2歳馬馬名決まりました
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Posted by 浦河深之 at 19:49│Comments(0)
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