2011年02月15日
クエルクス、桜花賞チャレンジの舞台は?【休養馬】
7歳マンハッタンスカイ大浦競走馬トレーニングセンター。
ごく軽めのキャンターを乗っています。
「動きは問題ありませんし、このまま徐々に進めていけると思います。
もう問題はありませんが、念のため脚元の状態には引き続き注意を払いながら
やっていきたいと思います」(担当者)
5歳アースコンシャスは井ノ岡トレーニングセンター。
先週後半に騎乗して歩様を確認しましたが、特に問題はなく、現在はダクを行っています。
引き続き歩様に異常はなく、今週一杯はダクで様子を見て、
問題なければキャンター調教に移る予定です。
「ブリスター治療をして左肘の痛みは取れ、その後は歩様に異常が出ていないので、
今回の跛行の原因はおそらく左肘にあったんだと思われます。
しっかりと状態を確認しながら慎重に進めていきますが、
今の感じなら問題なくいけると思います」(担当者)
4歳ハンターワディは立て直しのため日進牧場トレーニング場。
引き続き、パドック放牧を行い、様子を見ています。
揉み針を行ったこともあり、肉体的に大分楽になったようで歩様の硬さを感じなくなってきました。
歩様と相談しながら、ウォーキングマシーン運動を始めるタイミングを検討します。
3歳クエルクスは調整のためイクタトレーニングファーム。
週末からは雪の影響もあり、屋内馬場で軽めの調教を行う程度に留まっていますが、
しっかり時間を掛けて運動を行っています。
今週中に栗東トレセンへ帰厩することも検討していますが、
検疫馬房の関係などで日にちは流動的です。
3歳キミニアエタキセキは調整のためノーザンファームしがらき。
コースでの調教を再開し、普通キャンターを2500m乗っています。
「トレッドミルでの効果もあり、馬体がフックラしてきましたね。
精神的にも良い意味でおっとりしてきて雰囲気が良くなりました。
しっかりリフレッシュができたと思いますから、
これからは少しずつ鍛えていくことを重点的にやっていきたいと思います。
このままのペースでいければ、暖かくなる頃には良くなっていると思いますよ」(担当者)
3歳ロックフェスはKSトレセン内クリーンヒット。
引き続きダクとハッキングを行い、先週末に獣医師に状態を確認してもらったところ、
右前球節に大きな問題はなく、トモの筋肉疲労も取れているとの見解を得ました。
念のために右前球節には消炎剤を注射してもらい、
もうしばらく現在のメニューで様子を見ていきます。
今月中旬に帰厩し、桜花賞トライアルを使う予定のクエルクス。
しかし、やや帰厩が遅れていて、今週中に帰厩できるかどうか、というところ。
となると、使うトライアルはどこになるでしょう。
日程的に、中山のアネモネステークスか阪神のフィリーズレビュー、
ということになるでしょうが、どちらもややギリギリです。
あるいはトライアルではないものの中山のフラワーカップという選択肢もあるでしょうか。
いずれにせよ、今のクエルクスに休養明けで臨んで権利を期待するには
やや厳しいレースとなりそうです。
しかし、先週はクイーンカップで同じユニオンのフレンチカクタスが
3番人気に支持され果敢に権利取りに挑戦。
そして、小倉ではあの超万馬券の主役を張ったゲティスバーグと、
同期3歳勢が頑張りました。
これらを選ばずに僕が選んだ3歳勢の中で最も先に勝ち上がったクエルクスです。
このままのポジションに甘んじるわけにはいきません。
世代トップを目指して、これから上昇あるのみです。
もう一頭の勝ち上がり3歳馬、キミニアエタキセキはクラシックには間に合いそうにないものの、
こちらも好調が伝えられています。
もともと、血統的にも桜花賞・オークスなどで活躍できそうな感じではないですし、
別に焦って目指す必要もありません。
自身の能力を発揮できる舞台で、力を出し切るようなレースを見たいです。
そのためにも、今はじっくり鍛えてもらいましょう。
ごく軽めのキャンターを乗っています。
「動きは問題ありませんし、このまま徐々に進めていけると思います。
もう問題はありませんが、念のため脚元の状態には引き続き注意を払いながら
やっていきたいと思います」(担当者)
5歳アースコンシャスは井ノ岡トレーニングセンター。
先週後半に騎乗して歩様を確認しましたが、特に問題はなく、現在はダクを行っています。
引き続き歩様に異常はなく、今週一杯はダクで様子を見て、
問題なければキャンター調教に移る予定です。
「ブリスター治療をして左肘の痛みは取れ、その後は歩様に異常が出ていないので、
今回の跛行の原因はおそらく左肘にあったんだと思われます。
しっかりと状態を確認しながら慎重に進めていきますが、
今の感じなら問題なくいけると思います」(担当者)
4歳ハンターワディは立て直しのため日進牧場トレーニング場。
引き続き、パドック放牧を行い、様子を見ています。
揉み針を行ったこともあり、肉体的に大分楽になったようで歩様の硬さを感じなくなってきました。
歩様と相談しながら、ウォーキングマシーン運動を始めるタイミングを検討します。
3歳クエルクスは調整のためイクタトレーニングファーム。
週末からは雪の影響もあり、屋内馬場で軽めの調教を行う程度に留まっていますが、
しっかり時間を掛けて運動を行っています。
今週中に栗東トレセンへ帰厩することも検討していますが、
検疫馬房の関係などで日にちは流動的です。
3歳キミニアエタキセキは調整のためノーザンファームしがらき。
コースでの調教を再開し、普通キャンターを2500m乗っています。
「トレッドミルでの効果もあり、馬体がフックラしてきましたね。
精神的にも良い意味でおっとりしてきて雰囲気が良くなりました。
しっかりリフレッシュができたと思いますから、
これからは少しずつ鍛えていくことを重点的にやっていきたいと思います。
このままのペースでいければ、暖かくなる頃には良くなっていると思いますよ」(担当者)
3歳ロックフェスはKSトレセン内クリーンヒット。
引き続きダクとハッキングを行い、先週末に獣医師に状態を確認してもらったところ、
右前球節に大きな問題はなく、トモの筋肉疲労も取れているとの見解を得ました。
念のために右前球節には消炎剤を注射してもらい、
もうしばらく現在のメニューで様子を見ていきます。
今月中旬に帰厩し、桜花賞トライアルを使う予定のクエルクス。
しかし、やや帰厩が遅れていて、今週中に帰厩できるかどうか、というところ。
となると、使うトライアルはどこになるでしょう。
日程的に、中山のアネモネステークスか阪神のフィリーズレビュー、
ということになるでしょうが、どちらもややギリギリです。
あるいはトライアルではないものの中山のフラワーカップという選択肢もあるでしょうか。
いずれにせよ、今のクエルクスに休養明けで臨んで権利を期待するには
やや厳しいレースとなりそうです。
しかし、先週はクイーンカップで同じユニオンのフレンチカクタスが
3番人気に支持され果敢に権利取りに挑戦。
そして、小倉ではあの超万馬券の主役を張ったゲティスバーグと、
同期3歳勢が頑張りました。
これらを選ばずに僕が選んだ3歳勢の中で最も先に勝ち上がったクエルクスです。
このままのポジションに甘んじるわけにはいきません。
世代トップを目指して、これから上昇あるのみです。
もう一頭の勝ち上がり3歳馬、キミニアエタキセキはクラシックには間に合いそうにないものの、
こちらも好調が伝えられています。
もともと、血統的にも桜花賞・オークスなどで活躍できそうな感じではないですし、
別に焦って目指す必要もありません。
自身の能力を発揮できる舞台で、力を出し切るようなレースを見たいです。
そのためにも、今はじっくり鍛えてもらいましょう。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
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パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:18│Comments(0)
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