2010年12月07日
ロックフェスを救え!スーパーライザー【休養馬】
6歳マンハッタンスカイ大浦競走馬トレーニングセンター。
引き続き、パドック放牧を行い、左前は冷却とレーザー治療を行っています。
「しっかりパドックで日光浴をさせていますから、体調は良好ですよ」(担当者)
5歳マリエンベルクは間隔調整のためイクタトレーニングファーム。
週2回ほど坂路で15-15を乗っています。
年内の帰厩を予定しており、しっかり乗り込んでいきます。
「状態は良くなってきたと思います。15-15でもしっかり走っています。
更に乗り込んで帰厩に備えます」(担当者)
3歳ワシリーサは調整のためヤマダステーブル。
引き続き、カタオカステーブルの坂路で普通キャンターを2本、週1回は15-15を乗っています。
より一層の馬体の成長を期待したいところですが、週1回の15-15を行う分には馬体は減らないため、
今週からは週2回に増やす予定です。
2歳クエルクスは調整のためイクタトレーニングファーム。
普通キャンターでコースを3200mと軽めキャンターで坂路を1本乗っています。
藤原英昭先生から「年内はじっくり乗り、成長を促す」との指示が出ており、
このままゲート練習も並行して行いながら調整していきます。
「先生から『時計はなしで良い』と聞いていますので、
今回の休養期間には速くて17-17ぐらいまでで留める予定です。
飼い喰いも良いですし、落ち着いて調教できていますよ」(担当者)
2歳ミロスは調整のため和田牧場。
先週末からペースを上げる予定でしたが、両トモに若干疲れが感じられたため、
引き続き普通キャンターに留めて調整しています。
歩様に異常はありませんが、念のため両トモにショックウェーブ治療を行っています。
引き続き様子を見ながらペースアップのタイミングを見極めていきます。
2歳ロックフェス(未入厩)は吉澤ステーブル。
引き続き、BTCの屋内坂路でハロン22~23秒のキャンターを2本、
週2回はハロン18秒で乗っています。
軽めに乗っていた間は脚元に異常はありませんでしたが、
ハロン18秒での調教を継続することで掛かる負荷が大きくなったためか、
以前傷めた右前種子骨の靭帯部周辺に熱を帯びるようになってきました。
今のところ歩様に異常はありませんが、症状が悪くならないように
調教後は冷却やスーパーライザー(光の中で最も生体深達性の高い波長帯の近赤外線を高出力で
スポット状に照射できる光線治療器)によるケアを行っており、
状況によってはショックウェーブによる治療を行うことも検討していきます。
ロックフェスの脚元がまた怪しくなってきました。
さすがにここであまり時間は掛けられないとばかり、
休ませることなく調教と並行しながらのケアとなるようです。
ここで登場したのがスーパーライザー。
戦隊ヒーローか覆面レスラーみたいな名前ですが(笑)
初登場ですので、さっそくググってみました。
動物用治療器
東京医研株式会社
クラブのレポートで紹介されていたスーパーライザーの説明文は、
こちらのサイトの商品紹介文から引用していました^^;
人間の病院でも使われているようで(もちろん人間用機器ですが)
血流の改善に大きな効果があるようです。
まだ時間はあるといっても、ここで2度目のリタイヤはさすがに痛いところ。
先々も心配ですがまずはここを乗り切らなければなりません。
新兵器スーパーライザーはロックフェスの救世主となってくれるでしょうか。
ワシリーサのレポートは、なんだかちょうど1年前と同じような内容で
デジャブのようです。
あの頃、いったいいつになったら入厩、デビューとなるのかなと思っていたら、
暮れに入厩、あれよあれよという間に2月には新馬勝ちを収めてしまいました。
あの時も思いましたが、ワシリーサは同じところに長くいると、
なかなか成長が進まないように感じます。
去年のようにここは思い切ってトレセンに移動したら、
見違えるような進境を見せるかもしれません。
春から休養はたっぷりとりました。
仲良しジュヴェビアンの待つトレセンへ戻って共に500万の壁をクリアしてもらいましょう(^_-)
引き続き、パドック放牧を行い、左前は冷却とレーザー治療を行っています。
「しっかりパドックで日光浴をさせていますから、体調は良好ですよ」(担当者)
5歳マリエンベルクは間隔調整のためイクタトレーニングファーム。
週2回ほど坂路で15-15を乗っています。
年内の帰厩を予定しており、しっかり乗り込んでいきます。
「状態は良くなってきたと思います。15-15でもしっかり走っています。
更に乗り込んで帰厩に備えます」(担当者)
3歳ワシリーサは調整のためヤマダステーブル。
引き続き、カタオカステーブルの坂路で普通キャンターを2本、週1回は15-15を乗っています。
より一層の馬体の成長を期待したいところですが、週1回の15-15を行う分には馬体は減らないため、
今週からは週2回に増やす予定です。
2歳クエルクスは調整のためイクタトレーニングファーム。
普通キャンターでコースを3200mと軽めキャンターで坂路を1本乗っています。
藤原英昭先生から「年内はじっくり乗り、成長を促す」との指示が出ており、
このままゲート練習も並行して行いながら調整していきます。
「先生から『時計はなしで良い』と聞いていますので、
今回の休養期間には速くて17-17ぐらいまでで留める予定です。
飼い喰いも良いですし、落ち着いて調教できていますよ」(担当者)
2歳ミロスは調整のため和田牧場。
先週末からペースを上げる予定でしたが、両トモに若干疲れが感じられたため、
引き続き普通キャンターに留めて調整しています。
歩様に異常はありませんが、念のため両トモにショックウェーブ治療を行っています。
引き続き様子を見ながらペースアップのタイミングを見極めていきます。
2歳ロックフェス(未入厩)は吉澤ステーブル。
引き続き、BTCの屋内坂路でハロン22~23秒のキャンターを2本、
週2回はハロン18秒で乗っています。
軽めに乗っていた間は脚元に異常はありませんでしたが、
ハロン18秒での調教を継続することで掛かる負荷が大きくなったためか、
以前傷めた右前種子骨の靭帯部周辺に熱を帯びるようになってきました。
今のところ歩様に異常はありませんが、症状が悪くならないように
調教後は冷却やスーパーライザー(光の中で最も生体深達性の高い波長帯の近赤外線を高出力で
スポット状に照射できる光線治療器)によるケアを行っており、
状況によってはショックウェーブによる治療を行うことも検討していきます。
ロックフェスの脚元がまた怪しくなってきました。
さすがにここであまり時間は掛けられないとばかり、
休ませることなく調教と並行しながらのケアとなるようです。
ここで登場したのがスーパーライザー。
戦隊ヒーローか覆面レスラーみたいな名前ですが(笑)
初登場ですので、さっそくググってみました。
動物用治療器
東京医研株式会社
クラブのレポートで紹介されていたスーパーライザーの説明文は、
こちらのサイトの商品紹介文から引用していました^^;
人間の病院でも使われているようで(もちろん人間用機器ですが)
血流の改善に大きな効果があるようです。
まだ時間はあるといっても、ここで2度目のリタイヤはさすがに痛いところ。
先々も心配ですがまずはここを乗り切らなければなりません。
新兵器スーパーライザーはロックフェスの救世主となってくれるでしょうか。
ワシリーサのレポートは、なんだかちょうど1年前と同じような内容で
デジャブのようです。
あの頃、いったいいつになったら入厩、デビューとなるのかなと思っていたら、
暮れに入厩、あれよあれよという間に2月には新馬勝ちを収めてしまいました。
あの時も思いましたが、ワシリーサは同じところに長くいると、
なかなか成長が進まないように感じます。
去年のようにここは思い切ってトレセンに移動したら、
見違えるような進境を見せるかもしれません。
春から休養はたっぷりとりました。
仲良しジュヴェビアンの待つトレセンへ戻って共に500万の壁をクリアしてもらいましょう(^_-)
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:34│Comments(2)
│休養馬・未出走馬
この記事へのコメント
こんにちは。
そういえば、ワシリーサのデビュー前も似たようにやきもきするようなコメントが続いていましたね。
ジュヴェビアンはダートに転向しましたが、ワシリーサもいろいろ試して欲しいもんです(短距離でいけそうな気はしますが…)。
そういえば、ワシリーサのデビュー前も似たようにやきもきするようなコメントが続いていましたね。
ジュヴェビアンはダートに転向しましたが、ワシリーサもいろいろ試して欲しいもんです(短距離でいけそうな気はしますが…)。
Posted by フニーター at 2010年12月08日 07:13
フニーターさん、おはようございます。
ワシリーサ、帰厩が待ち遠しいですね。
ジュヴェビアンはダートで苦戦しているようですが、
ワシリーサは芝の短距離かな?
層が厚いので大変かもしれませんが、
古馬になってからの活躍、期待しましょう^^
ワシリーサ、帰厩が待ち遠しいですね。
ジュヴェビアンはダートで苦戦しているようですが、
ワシリーサは芝の短距離かな?
層が厚いので大変かもしれませんが、
古馬になってからの活躍、期待しましょう^^
Posted by 浦河 at 2010年12月09日 09:24