2010年10月05日
マンハッタンスカイに初の不安情報【休養馬】
6歳マンハッタンスカイは宇治田原優駿ステーブル。
左前の球節に張りが感じられたため、レントゲンを含め検査を行ったところ、
軽い骨膜炎を発症していることが確認されました。
若干歩様にも気にする素振りを見せており、ごく軽めの運動で様子を見ています。
「今まで丈夫に頑張ってきた本馬なので心配しましたが、
ひどい症状ではなかったのにはホッとしています。
ある程度ゴツゴツとしたところは残るかもしれませんが、
獣医師や装蹄師と相談し、動かしながら様子を見ていきたいと思います。
今後は脚元の負担を少しでも軽くするために坂路での乗り込みがメインとなりそうです」(担当者)
4歳アースコンシャスは井ノ岡トレーニングセンター。
引き続き普通キャンターを3000~3500m乗り、
キャンターの終い3ハロンほどを少しペースを上げて乗っています。
今のところ福島開催の芝長距離戦への出走を予定しています。
在厩馬との入れ替えの都合がつき次第、帰厩する予定です。
3歳ハンターワディは西舎共同育成場。
BTCの屋内直線ウッドチップでハロン18~20秒のキャンターを1本乗っていましたが、
先週の中間からは2本に増やしています。
運動量が増えてからも特に歩様が気になるなど諸問題は生じていないので、
今後は屋内直線ウッドチップだけでなく、
直線ダートコースなど屋外のコースでも調教を行っていく方針です。
3歳ワシリーサは調整のためヤマダステーブル。
カタオカステーブルの坂路で普通キャンターを乗っています。
目に見えて馬体が減ることはないため、
今週末からは普通キャンターを乗る本数を2本にする日を設けていく予定です。
「運動量が増えても飼い葉をしっかり食べてくれていますから、
馬体が減るようなことはなさそうです。
更に体をふっくらとさせていきたいですね」(担当者)
2歳クエルクスは調整のため栗東ホースクラブ。
普通キャンターにペースを上げ、3200m乗っています。
「馬体は順調に回復してきており、徐々にふっくらしてきました。
キャンターの感触も良いですし、特に心配するようなところはありませんね。
このまま帰厩までしっかり調整していきます」(担当者)
2歳キミニアエタキセキは調整のためグリーンウッド。
ウォーキングマシーンでの運動で様子を見ています。
移動当初は若干細く映った馬体も張りが出てきました。
良い状態に回復してきています。
「橋口先生から『大事にいくように』と言われていますので、
しっかり疲れを取ってから乗っていきたいと思います。
短期間で馬体の張りが出てきたように体調そのものが良いのでしょう。
疲れもすぐに取れていくと思いますよ」(担当者)
ここまで故障らしい故障がただの一度もなかったマンハッタンスカイに、
ついに初めて脚部の不安情報があがってきてしまいました。
最初にレポートを見た時は他の馬と見間違えたかと思ったほど、
この馬ほど脚部不安が無縁な馬もいなかっただけに
非常にショックを受けています。
今年の秋は一味違うところを見せてくれると期待していましたが、
今までのような使い方はちょっと出来ないかもしれません。
経過が気になるところですが、うまく乗り越えて欲しいです。
いつのまにか増えてしまった休養馬の中で、
次に帰厩するのはアースコンシャス。
10月23日、福島開幕週に芝2600mの500万条件、蔵王特別が組まれていますので、
おそらくそこを目標にするでしょう。
福島の芝2600mは今開催中に何鞍か組まれていて、
1週目、3週目、5週目にそれぞれ番組があるので
権利が取れれば最低2回、中1週使いが出来れば最大3回はチャンスがありそうです。
「福島記念を勝つ馬(小桧山先生)」アースコンシャスも、
さすがにそろそろ形となった結果が切実に求められる立場です。
限られたチャンスですが、これをモノに出来る運も、
きっと勝ち上がっていく競走馬には必要なんでしょう。
アースにもきっとそれがあることを信じています。
左前の球節に張りが感じられたため、レントゲンを含め検査を行ったところ、
軽い骨膜炎を発症していることが確認されました。
若干歩様にも気にする素振りを見せており、ごく軽めの運動で様子を見ています。
「今まで丈夫に頑張ってきた本馬なので心配しましたが、
ひどい症状ではなかったのにはホッとしています。
ある程度ゴツゴツとしたところは残るかもしれませんが、
獣医師や装蹄師と相談し、動かしながら様子を見ていきたいと思います。
今後は脚元の負担を少しでも軽くするために坂路での乗り込みがメインとなりそうです」(担当者)
4歳アースコンシャスは井ノ岡トレーニングセンター。
引き続き普通キャンターを3000~3500m乗り、
キャンターの終い3ハロンほどを少しペースを上げて乗っています。
今のところ福島開催の芝長距離戦への出走を予定しています。
在厩馬との入れ替えの都合がつき次第、帰厩する予定です。
3歳ハンターワディは西舎共同育成場。
BTCの屋内直線ウッドチップでハロン18~20秒のキャンターを1本乗っていましたが、
先週の中間からは2本に増やしています。
運動量が増えてからも特に歩様が気になるなど諸問題は生じていないので、
今後は屋内直線ウッドチップだけでなく、
直線ダートコースなど屋外のコースでも調教を行っていく方針です。
3歳ワシリーサは調整のためヤマダステーブル。
カタオカステーブルの坂路で普通キャンターを乗っています。
目に見えて馬体が減ることはないため、
今週末からは普通キャンターを乗る本数を2本にする日を設けていく予定です。
「運動量が増えても飼い葉をしっかり食べてくれていますから、
馬体が減るようなことはなさそうです。
更に体をふっくらとさせていきたいですね」(担当者)
2歳クエルクスは調整のため栗東ホースクラブ。
普通キャンターにペースを上げ、3200m乗っています。
「馬体は順調に回復してきており、徐々にふっくらしてきました。
キャンターの感触も良いですし、特に心配するようなところはありませんね。
このまま帰厩までしっかり調整していきます」(担当者)
2歳キミニアエタキセキは調整のためグリーンウッド。
ウォーキングマシーンでの運動で様子を見ています。
移動当初は若干細く映った馬体も張りが出てきました。
良い状態に回復してきています。
「橋口先生から『大事にいくように』と言われていますので、
しっかり疲れを取ってから乗っていきたいと思います。
短期間で馬体の張りが出てきたように体調そのものが良いのでしょう。
疲れもすぐに取れていくと思いますよ」(担当者)
ここまで故障らしい故障がただの一度もなかったマンハッタンスカイに、
ついに初めて脚部の不安情報があがってきてしまいました。
最初にレポートを見た時は他の馬と見間違えたかと思ったほど、
この馬ほど脚部不安が無縁な馬もいなかっただけに
非常にショックを受けています。
今年の秋は一味違うところを見せてくれると期待していましたが、
今までのような使い方はちょっと出来ないかもしれません。
経過が気になるところですが、うまく乗り越えて欲しいです。
いつのまにか増えてしまった休養馬の中で、
次に帰厩するのはアースコンシャス。
10月23日、福島開幕週に芝2600mの500万条件、蔵王特別が組まれていますので、
おそらくそこを目標にするでしょう。
福島の芝2600mは今開催中に何鞍か組まれていて、
1週目、3週目、5週目にそれぞれ番組があるので
権利が取れれば最低2回、中1週使いが出来れば最大3回はチャンスがありそうです。
「福島記念を勝つ馬(小桧山先生)」アースコンシャスも、
さすがにそろそろ形となった結果が切実に求められる立場です。
限られたチャンスですが、これをモノに出来る運も、
きっと勝ち上がっていく競走馬には必要なんでしょう。
アースにもきっとそれがあることを信じています。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
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パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
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Posted by 浦河深之 at 19:21│Comments(0)
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