2010年06月15日
ハンターワディ、骨折か?【休養馬】
10歳ゴールデンメインは宮内牧場内武田ステーブル。
先週末から、BTCの直線ウッドチップでハッキング程度のキャンターを乗り始めています。
特に問題は生じていませんが、背中からトモに掛けて残る疲れに加え、
以前に屈腱炎を発症している左前肢にも留意しながら乗り進めていく予定です。
4歳アースコンシャスは12日に美浦トレセンに帰厩しました。
4歳レイラニは11日に美浦トレセンに帰厩しました。
3歳ワシリーサはヤマダステーブル。
引き続き、パドック放牧を行い、心身のリフレッシュに努めています。
徐々に疲れが抜けてきたためか、馬房の中にいる際は、段々とうるさい面を見せるようになってきました。
精神面に注意しながら、更なる馬体の回復に努めていく予定です。
3歳ハンターワディは11日(金)に西舎共同育成場へ到着しました。
昨日、乗り運動を行い歩様のチェックを行ったところ、
常歩とダクを乗る分には問題はないものの、キャンターを乗ると歩様が思わしくありません。
そのため、すぐにレントゲン検査を行い、両前肢共に骨膜を発症している事が確認されました。
また、現状では断定できないものの、骨膜を発症している箇所が、
骨折をしている可能性があるとの所見を得ています。
「骨折の程度にもよりますが、骨折線がすぐにハッキリと写らないケースがありますから、
2週間くらい置いてから再度レントゲンを撮りましょう」
との獣医師先生の判断で、しばらく様子を見ることになりました。
今日、日進牧場トレーニング場へ移動しています。
4歳2頭が先週末に帰厩した一方で、
ハンターワディが北海道に移動して3歳が2頭とも
休養生活となってしまいました。
そのハンターワディに、骨折の疑いがあるという、
ショッキングなレポートが届きました。
トレセンでは骨には異常がない、ということだったのですが…
いずれにしても、まだ骨折線も確認できていないと言うことで
2週間後に再レントゲンだそうです。
復帰にはしばらく時間がかかりそうです。
そうなると、ハンターワディが既に未勝利を勝っているのは
本当に大きいわけですが、
そのレースで2着し、すぐにでも勝ちあがれると思っていた馬が
同じユニオンのチャームドライフ。
しかし、続く2レースに敗れた後骨折が判明。
長期休養を余儀なくされましたが、今週、函館競馬で復帰予定です。
そのレースでは、チャームドライフの方が人気があったのですが、
勝利を拾ったのはハンターワディ。
勝利を逃がしたチャームドライフは未勝利のまま6月を迎え、
未勝利戦終了も気にかかるような時期となってしまいました。
未勝利戦を勝てる能力は十分にある馬ですが、
骨折明け、乗り込みも少ないようで
いきなりでどこまで出来るかは未知数です。
ただ、ハンターワディが優勝をさらった形で
まだ未勝利にとどまっているチャームドライフには、何としても勝ちあがってもらい、
ハンターワディの傷が癒えたらまた共にレースを走る姿を見たいです。
先週末から、BTCの直線ウッドチップでハッキング程度のキャンターを乗り始めています。
特に問題は生じていませんが、背中からトモに掛けて残る疲れに加え、
以前に屈腱炎を発症している左前肢にも留意しながら乗り進めていく予定です。
4歳アースコンシャスは12日に美浦トレセンに帰厩しました。
4歳レイラニは11日に美浦トレセンに帰厩しました。
3歳ワシリーサはヤマダステーブル。
引き続き、パドック放牧を行い、心身のリフレッシュに努めています。
徐々に疲れが抜けてきたためか、馬房の中にいる際は、段々とうるさい面を見せるようになってきました。
精神面に注意しながら、更なる馬体の回復に努めていく予定です。
3歳ハンターワディは11日(金)に西舎共同育成場へ到着しました。
昨日、乗り運動を行い歩様のチェックを行ったところ、
常歩とダクを乗る分には問題はないものの、キャンターを乗ると歩様が思わしくありません。
そのため、すぐにレントゲン検査を行い、両前肢共に骨膜を発症している事が確認されました。
また、現状では断定できないものの、骨膜を発症している箇所が、
骨折をしている可能性があるとの所見を得ています。
「骨折の程度にもよりますが、骨折線がすぐにハッキリと写らないケースがありますから、
2週間くらい置いてから再度レントゲンを撮りましょう」
との獣医師先生の判断で、しばらく様子を見ることになりました。
今日、日進牧場トレーニング場へ移動しています。
4歳2頭が先週末に帰厩した一方で、
ハンターワディが北海道に移動して3歳が2頭とも
休養生活となってしまいました。
そのハンターワディに、骨折の疑いがあるという、
ショッキングなレポートが届きました。
トレセンでは骨には異常がない、ということだったのですが…
いずれにしても、まだ骨折線も確認できていないと言うことで
2週間後に再レントゲンだそうです。
復帰にはしばらく時間がかかりそうです。
そうなると、ハンターワディが既に未勝利を勝っているのは
本当に大きいわけですが、
そのレースで2着し、すぐにでも勝ちあがれると思っていた馬が
同じユニオンのチャームドライフ。
しかし、続く2レースに敗れた後骨折が判明。
長期休養を余儀なくされましたが、今週、函館競馬で復帰予定です。
そのレースでは、チャームドライフの方が人気があったのですが、
勝利を拾ったのはハンターワディ。
勝利を逃がしたチャームドライフは未勝利のまま6月を迎え、
未勝利戦終了も気にかかるような時期となってしまいました。
未勝利戦を勝てる能力は十分にある馬ですが、
骨折明け、乗り込みも少ないようで
いきなりでどこまで出来るかは未知数です。
ただ、ハンターワディが優勝をさらった形で
まだ未勝利にとどまっているチャームドライフには、何としても勝ちあがってもらい、
ハンターワディの傷が癒えたらまた共にレースを走る姿を見たいです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
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Posted by 浦河深之 at 19:43│Comments(0)
│休養馬・未出走馬