2010年05月27日
関東2騎、ペースアップ【2歳馬】
クラブから5月21日現在の2歳馬の様子が報告されています。
ロックフェス(母ドリームヒット、牡)は吉澤ステーブル。
角馬場で乗り運動を始めてからも右前肢の球節部は落ち着いていることから、
徐々にペースを上げています。
現在はBTCの屋内坂路でハロン18秒のキャンターを1本乗っています。
脚元のことを考慮して、少しでも負担が掛からないように坂路中心に進めていますが、
今のところ問題は出ていません。
そのため、今後はダートコースも併用しながら調教を行っていく予定です。
ミロス(母テンザンビーナス、牝)は和田牧場。
5月からハッキングを開始しましたが、引き続き、歩様は問題ないことから、
7日から軽めキャンターを行っています。
現在、800mほど乗っており、馬体に疲れが出ることもなく、順調に乗り込めています。
疲労回復のために一旦調教をセーブしたが、良いタイミングでの休養となったようで、
心身ともにリフレッシュ。走りたいという意欲が満々で、軽めキャンターでは物足りない様子。
馬体への負担を考慮して一気にペースを上げることはしませんが、
現状のメニューは楽に消化できており、これから調教が強くなってきても乗り越えてくれるでしょう。
キミニアエタキセキ(母テンシノキセキ、牝)は宇治田原優駿ステーブル。
移動当初は軽めの調整で馬体の回復と新しい環境への対応に努めました。
徐々に馬体は回復し、調教もペースアップ。
現在は普通キャンターでコースを1800~2400mと、坂路を1本乗っています。
近く、坂路で15-15を行うことを検討しています。
クエルクス(母ダイアゴネル、牝)は坂東牧場。
引き続き、ダートコースでハロン20~21秒のキャンターを3600m、
またはペースに緩急をつけて坂路調教を行っています。
現在の馬体重は495kgと前月から大きく増えているように、成長が著しく、
どんどん実が入っているよう印象です。
視察に来場された藤原調教師は、馬体の着実な成長を喜ばれるとともに、
改めて焦らずじっくりと進めていく方針を示されています。
(レポート内容は5月21日現在)
各馬大きな動きはありませんが、
一頓挫した関東の2頭は運動を再開、ペースも徐々に上がっています。
しかし、遅れを取り戻さなくちゃならないほどの時期でもありませんので、
焦る必要はありません。
特にロックフェスは大事な箇所の故障明けだけにぜひとも慎重にお願いしますm(__)m
一方、関西2頭は対照的ではあるものの、いずれも順調に来ています。
ただ、橋口先生も藤原先生も今週まではダービーでお忙しそうですので^^;
大仕事が終わってからじっくり目をかけていただきましょう。
とは言うものの、気になるのはキミニアエタキセキのデビュースケジュール。
姉に続き小倉で、と言うことになると、小倉は7月17日から2回連続開催。
姉と同じく1回小倉(去年は2回)でデビューさせるなら、
それこそダービーが終わったらそろそろ声をかけて欲しい感じです。
今週でクラシックも一区切り。
3週間後には2歳戦が早くも始まります。
今年、ワシリーサがトライアル3番人気、と言うところまでクラシックに近づきましたが、
結局届かずに終わってしまいました。
さて、来年はどうでしょうか。
また、長いようであっという間の1年間が始まります。
ロックフェス(母ドリームヒット、牡)は吉澤ステーブル。
角馬場で乗り運動を始めてからも右前肢の球節部は落ち着いていることから、
徐々にペースを上げています。
現在はBTCの屋内坂路でハロン18秒のキャンターを1本乗っています。
脚元のことを考慮して、少しでも負担が掛からないように坂路中心に進めていますが、
今のところ問題は出ていません。
そのため、今後はダートコースも併用しながら調教を行っていく予定です。
ミロス(母テンザンビーナス、牝)は和田牧場。
5月からハッキングを開始しましたが、引き続き、歩様は問題ないことから、
7日から軽めキャンターを行っています。
現在、800mほど乗っており、馬体に疲れが出ることもなく、順調に乗り込めています。
疲労回復のために一旦調教をセーブしたが、良いタイミングでの休養となったようで、
心身ともにリフレッシュ。走りたいという意欲が満々で、軽めキャンターでは物足りない様子。
馬体への負担を考慮して一気にペースを上げることはしませんが、
現状のメニューは楽に消化できており、これから調教が強くなってきても乗り越えてくれるでしょう。
キミニアエタキセキ(母テンシノキセキ、牝)は宇治田原優駿ステーブル。
移動当初は軽めの調整で馬体の回復と新しい環境への対応に努めました。
徐々に馬体は回復し、調教もペースアップ。
現在は普通キャンターでコースを1800~2400mと、坂路を1本乗っています。
近く、坂路で15-15を行うことを検討しています。
クエルクス(母ダイアゴネル、牝)は坂東牧場。
引き続き、ダートコースでハロン20~21秒のキャンターを3600m、
またはペースに緩急をつけて坂路調教を行っています。
現在の馬体重は495kgと前月から大きく増えているように、成長が著しく、
どんどん実が入っているよう印象です。
視察に来場された藤原調教師は、馬体の着実な成長を喜ばれるとともに、
改めて焦らずじっくりと進めていく方針を示されています。
(レポート内容は5月21日現在)
各馬大きな動きはありませんが、
一頓挫した関東の2頭は運動を再開、ペースも徐々に上がっています。
しかし、遅れを取り戻さなくちゃならないほどの時期でもありませんので、
焦る必要はありません。
特にロックフェスは大事な箇所の故障明けだけにぜひとも慎重にお願いしますm(__)m
一方、関西2頭は対照的ではあるものの、いずれも順調に来ています。
ただ、橋口先生も藤原先生も今週まではダービーでお忙しそうですので^^;
大仕事が終わってからじっくり目をかけていただきましょう。
とは言うものの、気になるのはキミニアエタキセキのデビュースケジュール。
姉に続き小倉で、と言うことになると、小倉は7月17日から2回連続開催。
姉と同じく1回小倉(去年は2回)でデビューさせるなら、
それこそダービーが終わったらそろそろ声をかけて欲しい感じです。
今週でクラシックも一区切り。
3週間後には2歳戦が早くも始まります。
今年、ワシリーサがトライアル3番人気、と言うところまでクラシックに近づきましたが、
結局届かずに終わってしまいました。
さて、来年はどうでしょうか。
また、長いようであっという間の1年間が始まります。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:47│Comments(0)
│休養馬・未出走馬