2009年09月01日
おっかなびっくり【休養馬】
9歳ゴールデンメインは脚部不安のため武田ステーブル。
BTCの屋内直線ウッドチップで
2本目はハロン25~26秒くらいのごく軽めのキャンターを乗っています。
左前肢の様子を見てきましたが、特に問題は生じていないため、
先週末から1本目も同じペースで乗り始めています。
なお、今後はこのまま脚元に問題が出なければ、
2本目のペースをハロン22~23秒くらいに上げて乗る日を設けていきたい意向です。
また、屋内直線ウッドチップに加え、屋内坂路での調教も行っていく予定です。
4歳マリエンベルクは間隔調整のため西舎共同育成場。
先週の中間に松元調教師が本馬を視察されました。
疝痛を発症したこと、ここ最近はやや覇気を感じない面があることなどを考慮し、
万全の状態に戻した上で帰厩させることになりました。
概ね、1ヶ月程度を予定しています。
なお、先週一杯は大事をとって軽めの運動を行っていましたが、
特に体調に問題は感じないため、
今週からはBTCの直線ダートコースでハロン18~20秒くらいの
キャンターを1本の調教を再開しています。
4歳ステラフィッサは間隔調整のためブラストホースステーブル。
レースでの疲れを取ることに重点を置いて、
先週一杯は軽めの運動で調整しました。
脚元等馬体に異常はなく、疲れもそれほど感じられないため、
今週から坂路調教を開始しています。
まずは1本のみですが状態に問題はなく、今週末から坂路調教を2本に増やす予定です。
3歳レイラニは脚部不安のためオークヒルファーム。
引き続き、ダクを主体としたメニューで順調に調教を行っています。
脚元の状態は変わりありません。
今週末あたりからダクの量を増やしていく予定です。
3歳ファスキナーレは調整のため宇治田原優駿ステーブル。
普通キャンターでコースを1800~2400mと坂路1本を乗り、
週末には坂路で15-15を乗りました。
阪神2週目ダート1200mへの出走が有力で、近く、栗東トレセンへ帰厩する予定です。
ゴールデンメインとレイラニ、2頭の屈腱炎経験馬の調教が
スローペースで進んでいます。
2頭とも脚の爆弾が爆発したらお終い、という危機感からか
非常に慎重に調教を進めている印象です。
もちろん、トレセンに戻ったらそんなわけにも行かないし、
レースでもびしびし追われることになるわけですが、
いずれも一度休むと長くなっている馬だけに、
ぜひとも万全の状態でトレセンに戻ってきてほしいです。
さて、弟が一足先に北海道を旅立ったマリエンベルクですが、
疝痛をきっかけに1ヶ月ほど予定が遅れてしまいました。
妹も活躍していることだし、兄貴もそろそろいいところを
見せなくちゃだめですよ(^_-)-☆
BTCの屋内直線ウッドチップで
2本目はハロン25~26秒くらいのごく軽めのキャンターを乗っています。
左前肢の様子を見てきましたが、特に問題は生じていないため、
先週末から1本目も同じペースで乗り始めています。
なお、今後はこのまま脚元に問題が出なければ、
2本目のペースをハロン22~23秒くらいに上げて乗る日を設けていきたい意向です。
また、屋内直線ウッドチップに加え、屋内坂路での調教も行っていく予定です。
4歳マリエンベルクは間隔調整のため西舎共同育成場。
先週の中間に松元調教師が本馬を視察されました。
疝痛を発症したこと、ここ最近はやや覇気を感じない面があることなどを考慮し、
万全の状態に戻した上で帰厩させることになりました。
概ね、1ヶ月程度を予定しています。
なお、先週一杯は大事をとって軽めの運動を行っていましたが、
特に体調に問題は感じないため、
今週からはBTCの直線ダートコースでハロン18~20秒くらいの
キャンターを1本の調教を再開しています。
4歳ステラフィッサは間隔調整のためブラストホースステーブル。
レースでの疲れを取ることに重点を置いて、
先週一杯は軽めの運動で調整しました。
脚元等馬体に異常はなく、疲れもそれほど感じられないため、
今週から坂路調教を開始しています。
まずは1本のみですが状態に問題はなく、今週末から坂路調教を2本に増やす予定です。
3歳レイラニは脚部不安のためオークヒルファーム。
引き続き、ダクを主体としたメニューで順調に調教を行っています。
脚元の状態は変わりありません。
今週末あたりからダクの量を増やしていく予定です。
3歳ファスキナーレは調整のため宇治田原優駿ステーブル。
普通キャンターでコースを1800~2400mと坂路1本を乗り、
週末には坂路で15-15を乗りました。
阪神2週目ダート1200mへの出走が有力で、近く、栗東トレセンへ帰厩する予定です。
ゴールデンメインとレイラニ、2頭の屈腱炎経験馬の調教が
スローペースで進んでいます。
2頭とも脚の爆弾が爆発したらお終い、という危機感からか
非常に慎重に調教を進めている印象です。
もちろん、トレセンに戻ったらそんなわけにも行かないし、
レースでもびしびし追われることになるわけですが、
いずれも一度休むと長くなっている馬だけに、
ぜひとも万全の状態でトレセンに戻ってきてほしいです。
さて、弟が一足先に北海道を旅立ったマリエンベルクですが、
疝痛をきっかけに1ヶ月ほど予定が遅れてしまいました。
妹も活躍していることだし、兄貴もそろそろいいところを
見せなくちゃだめですよ(^_-)-☆
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:25│Comments(0)
│休養馬・未出走馬
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