2009年06月23日
マリエンベルク、マンハッタンスカイ再起動【休養馬】
9歳ゴールデンメインは様似軽種馬共同育成センター。
先週のエコー検査で血腫が見つかったため、
現在は騎乗して常歩運動を50分ほど行っています。
血腫は念のため行ったエコー検査で見つかった程度のもので、
患部周辺に全く腫れや熱は感じられませんが、
乗り運動後には入念に水冷を行っています。
今週中に2回目のショックウェーブによる治療を行う予定です。
5歳マンハッタンスカイは19日に函館競馬場に移動しました。
4歳マリエンベルクは21日に函館競馬場に移動しました。
7月4日札幌「夕張特別」(芝2000m)への出走を検討しています。
3歳ファスキナーレは骨折からの復帰を目指し宮崎ステーブル。
海岸馬場で普通キャンターを乗る他、
週1回ほどのペースで育成牧場のダートコースで15-15を乗っています。
いい状態になっているので、この状態をキープしながら乗り込んでいきます。
3歳アースコンシャスは骨折からの復帰を目指しスピリットファーム。
先週前半は馬場状態が今ひとつだったため普通キャンターで調整し、
週末に15-15を1本行いました。
強めの調教後も膝の状態は変わらず、順調に乗り込めています。
今週は週に2回15-15を行う予定です。
同厩舎の他馬との兼ね合いもありますが、早ければ来週中にも帰厩できる予定です。
3歳レイラニは脚部不安のためオークヒルファーム。
引き続き、定期的にブリスター治療を行いながら、乗り運動を行っています。
近々田中清隆先生が本馬の状態を確認し、今後の進め方を検討する予定です。
脚元の不安がないことがどれほど恵まれていることか、
マリエンベルクとマンハッタンスカイを見ていると痛感します。
2頭とも、デビュー以来脚元の不安が伝えられたことは一度もありません。
特にマンハッタンスカイが掴み取った重賞タイトルは、
連戦でもびくともしない頑丈な馬体がもたらしたと言ってもいいでしょう。
その2頭が夏の北海道シリーズに参戦するべく、
揃って函館競馬場に移動しました。
マリエンベルクについては降級戦になるので、相手関係有利のレース。
一息入れてここはいきなりでも勝ち負けでいってもらいましょう。
先週のエコー検査で血腫が見つかったため、
現在は騎乗して常歩運動を50分ほど行っています。
血腫は念のため行ったエコー検査で見つかった程度のもので、
患部周辺に全く腫れや熱は感じられませんが、
乗り運動後には入念に水冷を行っています。
今週中に2回目のショックウェーブによる治療を行う予定です。
5歳マンハッタンスカイは19日に函館競馬場に移動しました。
4歳マリエンベルクは21日に函館競馬場に移動しました。
7月4日札幌「夕張特別」(芝2000m)への出走を検討しています。
3歳ファスキナーレは骨折からの復帰を目指し宮崎ステーブル。
海岸馬場で普通キャンターを乗る他、
週1回ほどのペースで育成牧場のダートコースで15-15を乗っています。
いい状態になっているので、この状態をキープしながら乗り込んでいきます。
3歳アースコンシャスは骨折からの復帰を目指しスピリットファーム。
先週前半は馬場状態が今ひとつだったため普通キャンターで調整し、
週末に15-15を1本行いました。
強めの調教後も膝の状態は変わらず、順調に乗り込めています。
今週は週に2回15-15を行う予定です。
同厩舎の他馬との兼ね合いもありますが、早ければ来週中にも帰厩できる予定です。
3歳レイラニは脚部不安のためオークヒルファーム。
引き続き、定期的にブリスター治療を行いながら、乗り運動を行っています。
近々田中清隆先生が本馬の状態を確認し、今後の進め方を検討する予定です。
脚元の不安がないことがどれほど恵まれていることか、
マリエンベルクとマンハッタンスカイを見ていると痛感します。
2頭とも、デビュー以来脚元の不安が伝えられたことは一度もありません。
特にマンハッタンスカイが掴み取った重賞タイトルは、
連戦でもびくともしない頑丈な馬体がもたらしたと言ってもいいでしょう。
その2頭が夏の北海道シリーズに参戦するべく、
揃って函館競馬場に移動しました。
マリエンベルクについては降級戦になるので、相手関係有利のレース。
一息入れてここはいきなりでも勝ち負けでいってもらいましょう。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 21:02│Comments(0)
│休養馬・未出走馬