2009年03月16日
ハンターワディ、育成中!【2歳馬】
マリエンベルクの弟、シャドウスプリング07改めハンターワディ。
西舎共同育成場からBTCへ通い調教を重ねています。

2月下旬から屋内坂路でハロン16~17秒のキャンターを乗り始めました。
跳びが大きくフットワークがきれいで、手応えもよく、順調にメニューを消化しています。
当初は、あまり早い時期の始動には疑問符がついていましたが、
視察に訪れた佐々木昌三先生は
「良いのは分かっている。あとはこのまま順調に進んで欲しい。
是非、早い時期から使い出したいと思っている」
と、コメントされています。
化骨検査の結果も良好で、今月からは15-15を始める予定です。
写真を見る限り、兄(マリエンベルク)のマッチョな体格とはちょっと異なりますが、
評価は上々で、順調に育ってくれているように見えます。

兄マリエンベルクの同時期の写真
兄マリエンベルクは先日、長いトンネルを抜けて500万を勝ち、
昇級初戦の淡路特別を4着と健闘しました。
是非、弟ハンターワディにも兄に負けないような、いや、それ以上の走りを
見せてくれることを期待しています。
西舎共同育成場からBTCへ通い調教を重ねています。
2月下旬から屋内坂路でハロン16~17秒のキャンターを乗り始めました。
跳びが大きくフットワークがきれいで、手応えもよく、順調にメニューを消化しています。
当初は、あまり早い時期の始動には疑問符がついていましたが、
視察に訪れた佐々木昌三先生は
「良いのは分かっている。あとはこのまま順調に進んで欲しい。
是非、早い時期から使い出したいと思っている」
と、コメントされています。
化骨検査の結果も良好で、今月からは15-15を始める予定です。
写真を見る限り、兄(マリエンベルク)のマッチョな体格とはちょっと異なりますが、
評価は上々で、順調に育ってくれているように見えます。

兄マリエンベルクの同時期の写真
兄マリエンベルクは先日、長いトンネルを抜けて500万を勝ち、
昇級初戦の淡路特別を4着と健闘しました。
是非、弟ハンターワディにも兄に負けないような、いや、それ以上の走りを
見せてくれることを期待しています。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
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パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
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アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:07│Comments(2)
│休養馬・未出走馬
この記事へのコメント
浦河さん、こんばんは。
ユニオンの'07世代における真打ちの座獲得必至のハンターワディもすこぶる順調とのこと(^O^)頼もしい限りです。
新種牡馬の産駒ということもあり、かなりの注目を集めるのではないでしょうか?
ハンターワディとワシリーサは、その兄姉にも出資されている浦河さん。それぞれ種牡馬が違いますから、たとえ兄弟といえども馬場や距離の適性がバラエティーに富みそうですね。
「なるほど!こういう一口の楽しみ方もあるんだなぁ。私もいつかやってみたい!!」
と思った次第です。
昨年のセールで主取りになったスカイの半妹(父 ネオ)、募集されませんかね?
ユニオンの'07世代における真打ちの座獲得必至のハンターワディもすこぶる順調とのこと(^O^)頼もしい限りです。
新種牡馬の産駒ということもあり、かなりの注目を集めるのではないでしょうか?
ハンターワディとワシリーサは、その兄姉にも出資されている浦河さん。それぞれ種牡馬が違いますから、たとえ兄弟といえども馬場や距離の適性がバラエティーに富みそうですね。
「なるほど!こういう一口の楽しみ方もあるんだなぁ。私もいつかやってみたい!!」
と思った次第です。
昨年のセールで主取りになったスカイの半妹(父 ネオ)、募集されませんかね?
Posted by ユニッペ at 2009年03月16日 22:14
ユニッペさん、おはようございます。
おかげさまで、2歳もここまで順調に来ているようです。
新種牡馬はある意味ギャンブルではありますが、
兄とは違う凱旋門賞馬を父に持つ、というのは
なかなか面白いと思いませんか?
改めて兄の育成過程を振り返ってみましたが、
弟は1ヶ月ほど先に進んでいるようです。
兄はこの時期、急激に馬体を大きくしていましたが、
弟はすでに成長から絞込みに入っているようです。
どうりで兄貴の写真は迫力があるはずだ^^;
最初のころは、選択肢が狭まるから、という理由で、
兄弟馬には出資しないようにと思っていたのですが、
このごろはその縛りも解くことにしました。
この馬を選んだ経緯は昨年のツアー前あたりに
長々書き綴りましたが^^;
基本的には、会報に載った当歳時の写真に一目ぼれ、って感じです。
ブラックジョーカーの時は、その印象があまりに強くて、
その下にはどうしても出資できなかったんですけどね。
今回は思い切ってみました。
結果はどうでしょう(^_^.)
さて、デック2008ですが…
どうなんでしょう。もう売却先は決まったんでしょうか。
カミイスタットさんはユニオンの役員牧場ではないのですが、
最近は役員外の牧場からも積極的に
募集馬を入れてますからね。
最近のネオ産駒の活躍と兄貴の活躍を見れば、
クラブに出せばいい値段で集まりそうな気はするのですが。
おかげさまで、2歳もここまで順調に来ているようです。
新種牡馬はある意味ギャンブルではありますが、
兄とは違う凱旋門賞馬を父に持つ、というのは
なかなか面白いと思いませんか?
改めて兄の育成過程を振り返ってみましたが、
弟は1ヶ月ほど先に進んでいるようです。
兄はこの時期、急激に馬体を大きくしていましたが、
弟はすでに成長から絞込みに入っているようです。
どうりで兄貴の写真は迫力があるはずだ^^;
最初のころは、選択肢が狭まるから、という理由で、
兄弟馬には出資しないようにと思っていたのですが、
このごろはその縛りも解くことにしました。
この馬を選んだ経緯は昨年のツアー前あたりに
長々書き綴りましたが^^;
基本的には、会報に載った当歳時の写真に一目ぼれ、って感じです。
ブラックジョーカーの時は、その印象があまりに強くて、
その下にはどうしても出資できなかったんですけどね。
今回は思い切ってみました。
結果はどうでしょう(^_^.)
さて、デック2008ですが…
どうなんでしょう。もう売却先は決まったんでしょうか。
カミイスタットさんはユニオンの役員牧場ではないのですが、
最近は役員外の牧場からも積極的に
募集馬を入れてますからね。
最近のネオ産駒の活躍と兄貴の活躍を見れば、
クラブに出せばいい値段で集まりそうな気はするのですが。
Posted by 浦河 at 2009年03月17日 09:27