2009年03月10日
ステラフィッサは500万を勝てるのか?【休養馬】
4歳ステラフィッサは鼻出血による再調整のためブラストホースステーブル。
引き続き、ダクのみで状態の回復を促しています。
概ね問題なく回復しているようで、このまま異常が見られなければ、
来週からキャンター調教を開始する予定です。
3歳レイラニは屈腱炎からの復帰を目指し、オークヒルファーム。
帰厩は延期となりましたが、引き続き、普通キャンターを3000m乗り込んでいます
脚元の状態は変わりなく、順調に乗り込めています。
3歳ファスキナーレは骨折からの復帰を目指し宮崎ステーブル。
引き続き、放牧と常歩程度の運動で様子を見ています。
3歳アースコンシャスは骨折休養のためスピリットファーム。
落ち着いて運動できていて、先週末からウォーキングマシーンでの運動に切り替えました。
運動時間は15~20分ほど。抜糸後の膝の状態に問題はなく、順調に良化しています。
獣医師と奥平先生と相談して、ダクを開始する日程を決めていきます。
3歳バルバロッサは調整のため和田牧場。
引き続き、普通キャンターで調整していますが、両方の首すじに若干の張りが感じられ、
ショックウェーブ治療を施して対応しました。
中京3週目に間に合うように調整していく予定ですが、
間に合わなければ、次走は福島開催となる模様です。
先週、同期のマリエンベルクが一足先に500万を優勝したステラフィッサ。
今まで勝ち上がったことのある出資馬で、500万を勝てなかったのは
調教中に故障、予後不良となったビヨンドザムーンただ1頭。
マリエンベルクも長いトンネルを抜けただけに、ステラフィッサにも500万優勝の
プレッシャーがかかります。
レイラニとステラフィッサが未だ500万を勝っていない現役勝ち上がり馬ですが、
レイラニはある程度目処が立っているのに対し、
ステラフィッサは休養前の状態を見ると、500万のハードルが少し高いような気がします。
脚部不安もあって長期休養を挟んで復帰を目前にまた一頓挫してしまいましたが、
脚元や鼻出血のことはもちろん、この間にどの程度成長しているかが気になります。
引き続き、ダクのみで状態の回復を促しています。
概ね問題なく回復しているようで、このまま異常が見られなければ、
来週からキャンター調教を開始する予定です。
3歳レイラニは屈腱炎からの復帰を目指し、オークヒルファーム。
帰厩は延期となりましたが、引き続き、普通キャンターを3000m乗り込んでいます
脚元の状態は変わりなく、順調に乗り込めています。
3歳ファスキナーレは骨折からの復帰を目指し宮崎ステーブル。
引き続き、放牧と常歩程度の運動で様子を見ています。
3歳アースコンシャスは骨折休養のためスピリットファーム。
落ち着いて運動できていて、先週末からウォーキングマシーンでの運動に切り替えました。
運動時間は15~20分ほど。抜糸後の膝の状態に問題はなく、順調に良化しています。
獣医師と奥平先生と相談して、ダクを開始する日程を決めていきます。
3歳バルバロッサは調整のため和田牧場。
引き続き、普通キャンターで調整していますが、両方の首すじに若干の張りが感じられ、
ショックウェーブ治療を施して対応しました。
中京3週目に間に合うように調整していく予定ですが、
間に合わなければ、次走は福島開催となる模様です。
先週、同期のマリエンベルクが一足先に500万を優勝したステラフィッサ。
今まで勝ち上がったことのある出資馬で、500万を勝てなかったのは
調教中に故障、予後不良となったビヨンドザムーンただ1頭。
マリエンベルクも長いトンネルを抜けただけに、ステラフィッサにも500万優勝の
プレッシャーがかかります。
レイラニとステラフィッサが未だ500万を勝っていない現役勝ち上がり馬ですが、
レイラニはある程度目処が立っているのに対し、
ステラフィッサは休養前の状態を見ると、500万のハードルが少し高いような気がします。
脚部不安もあって長期休養を挟んで復帰を目前にまた一頓挫してしまいましたが、
脚元や鼻出血のことはもちろん、この間にどの程度成長しているかが気になります。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:22│Comments(0)
│休養馬・未出走馬