2024年09月25日
センティフォリア23、満口御礼【今週の1歳馬】
ローラズライト23(父Gun runner、牝)は20日にシュウジデイファームに移動しました。
矢野牧場では、休むことなく昼夜放牧を続けてきました。
初仔ながら十分なサイズ感の馬体は、春先はややスッキリしていましたが、
夏を迎えた辺りから、ぐんぐん成長しています。
胸が深くなり、腹袋はどっしりし、トモには幅が出てきました。
パワーを要する米国のダートのGⅠを6勝している父の特徴が色濃く出てきた印象で、
筋肉量が増え、ボリューム感が増し、パワフルで迫力が出てきました。
成長に伴って、素軽さが目立つキビキビとした脚捌きには力強さも兼ね備わりました。
ここまでの成長には非常に好感が持てます。
なお、移動後のシュウジデイファームでは、環境の変化や新たな生活リズムに慣れるように努めています。
近いうちに馴致を開始する予定です。
ボイルトウショウ23(父ビッグアーサー、牝)はシュウジデイファーム
8月上旬と早めにシュウジデイファームへ移動したことで、
環境の変化や生活リズムに慣れさせる時間を十分に充てることができました。
新しい担当者とのコミュニケーションをしっかり取り、信頼関係を築けたことで、
馴致は時間を掛けずに終えました。現在は屋根付きのロンギ場でダクやハッキングを乗っています。
3頭で運動を行っている中、終始集中して取り組めています。
今後も、ハミ受けやフォーム固めを意識しながら乗り馴らすとともに、基礎体力の向上に努めていきます。
胸前から肩周りの厚みがグッと増し、トモは更に丸みを帯びてきました。
一段とトップスプリンターの父に似てきており、力強さに溢れています。
本格的な調教を開始した時に、どのような動きを見せてくれるのか楽しみです。
センティフォリア23(父デクラレーションオブウォー、牡)は吉澤ステーブル
綺麗なラインを残しながら、フレームが一回り大きくなっています。そこにしっかり筋肉が付いてきました。
首差しが太くなり、腹袋はどっしりしています。また、トモの厚みが増し、パワフルさが加わってきました。
馬体の成長とともに、踏み込みも力強くなってきました。
吉澤ステーブルに移動後も、新しい環境にすぐに慣れ、時間を要さず馴致を開始しました。
理解力があり、何事にも前向きな姿勢で取り組めるため、背馴らしまでとんとん拍子に終えました。
現在は、場内の角馬場でダクやハッキングを中心に10頭ほどの隊列調教を行っています。
騎乗を開始してからも、その姿勢が変わることはありません。
真面目で積極的な性格は、今後トレーニングを進めていく上で強みとなるでしょう。
スズカグラーテ23(父ナダル、牡)は様似町軽種馬共同育成センター(BTC前)
8月上旬に馴致を開始。非常に物覚えが良く、乗り馴らしまで至極順調に終えることができました。
3日にBTC前の厩舎に移動した後も、環境の変化に戸惑う様子はありません。
また、新しい担当者にもすぐに打ち解けました。
現在はBTCの様々なコースを利用し、速い時にはハロン23秒くらいのキャンターを乗っています。
初めて調教を行う場所で物怖じすることはなく、常に堂々としています。
10頭ほどの隊列調教を行った際、どのポジションに入れても同様で、
一定のリズムで走れる様は、古馬のような風格さえ感じます。
体全体の厚みが増し、特にトモは惚れ惚れするほどボリュームアップしてきました。
少しずつ運動の負荷を上げ、更なる馬体の成長や基礎体力の強化に努めていきます。
ウェイトゥヴェルサイユ23(父コントレイル、牝)はグランド牧場(ファンタストクラブ内)
グランド牧場ハーモニーファームでは、昼夜放牧を行ってきました。
順調に夏を越し、背丈が伸び、体に幅が出てきました。
品の良さはそのままに、一段と洗練された印象です。
いつものんびりしたマイペースの性格は、放牧地で他の馬の行動に左右されることはありません。
周囲とはどこか違う雰囲気を醸し出しているためか、本馬に絡んでくる馬も少ないようです。
期待の大きい一頭は、それに違わぬ成長を見せています。
育成場に移動後も順調の一言に尽き、異なる環境下に置かれても、動じるところは見せていません。
馴致でも手が掛からず、スムーズに騎乗を始められました。
現在は、屋根付きのダートコースを複数頭で縦隊を組んで乗り馴らしを行っています。
(レポート内容は9/24現在)
1歳出資馬の初レポートが届きました。
毎度のことながら、リップサービスいっぱいで(笑)
とりあえずは、大きなアクシデントなくここまで来たことで良しとしましょう。
先週20日に、センティフォリア23が愛馬3頭目の満口御礼となりました。
400口と多かったのでどうかなと思いましたが、一口25000円というのもよかったのでしょう。
ご一緒される方、よろしくお願いします。
同じ矢野牧場生産のローラズライト23も、同じ20日にシュウジデイファームに移動し、
これで全馬牧場を離れて競走馬としての育成モードに入りました。
次のレポートが待ち遠しいです。
矢野牧場では、休むことなく昼夜放牧を続けてきました。
初仔ながら十分なサイズ感の馬体は、春先はややスッキリしていましたが、
夏を迎えた辺りから、ぐんぐん成長しています。
胸が深くなり、腹袋はどっしりし、トモには幅が出てきました。
パワーを要する米国のダートのGⅠを6勝している父の特徴が色濃く出てきた印象で、
筋肉量が増え、ボリューム感が増し、パワフルで迫力が出てきました。
成長に伴って、素軽さが目立つキビキビとした脚捌きには力強さも兼ね備わりました。
ここまでの成長には非常に好感が持てます。
なお、移動後のシュウジデイファームでは、環境の変化や新たな生活リズムに慣れるように努めています。
近いうちに馴致を開始する予定です。
ボイルトウショウ23(父ビッグアーサー、牝)はシュウジデイファーム
8月上旬と早めにシュウジデイファームへ移動したことで、
環境の変化や生活リズムに慣れさせる時間を十分に充てることができました。
新しい担当者とのコミュニケーションをしっかり取り、信頼関係を築けたことで、
馴致は時間を掛けずに終えました。現在は屋根付きのロンギ場でダクやハッキングを乗っています。
3頭で運動を行っている中、終始集中して取り組めています。
今後も、ハミ受けやフォーム固めを意識しながら乗り馴らすとともに、基礎体力の向上に努めていきます。
胸前から肩周りの厚みがグッと増し、トモは更に丸みを帯びてきました。
一段とトップスプリンターの父に似てきており、力強さに溢れています。
本格的な調教を開始した時に、どのような動きを見せてくれるのか楽しみです。
センティフォリア23(父デクラレーションオブウォー、牡)は吉澤ステーブル
綺麗なラインを残しながら、フレームが一回り大きくなっています。そこにしっかり筋肉が付いてきました。
首差しが太くなり、腹袋はどっしりしています。また、トモの厚みが増し、パワフルさが加わってきました。
馬体の成長とともに、踏み込みも力強くなってきました。
吉澤ステーブルに移動後も、新しい環境にすぐに慣れ、時間を要さず馴致を開始しました。
理解力があり、何事にも前向きな姿勢で取り組めるため、背馴らしまでとんとん拍子に終えました。
現在は、場内の角馬場でダクやハッキングを中心に10頭ほどの隊列調教を行っています。
騎乗を開始してからも、その姿勢が変わることはありません。
真面目で積極的な性格は、今後トレーニングを進めていく上で強みとなるでしょう。
スズカグラーテ23(父ナダル、牡)は様似町軽種馬共同育成センター(BTC前)
8月上旬に馴致を開始。非常に物覚えが良く、乗り馴らしまで至極順調に終えることができました。
3日にBTC前の厩舎に移動した後も、環境の変化に戸惑う様子はありません。
また、新しい担当者にもすぐに打ち解けました。
現在はBTCの様々なコースを利用し、速い時にはハロン23秒くらいのキャンターを乗っています。
初めて調教を行う場所で物怖じすることはなく、常に堂々としています。
10頭ほどの隊列調教を行った際、どのポジションに入れても同様で、
一定のリズムで走れる様は、古馬のような風格さえ感じます。
体全体の厚みが増し、特にトモは惚れ惚れするほどボリュームアップしてきました。
少しずつ運動の負荷を上げ、更なる馬体の成長や基礎体力の強化に努めていきます。
ウェイトゥヴェルサイユ23(父コントレイル、牝)はグランド牧場(ファンタストクラブ内)
グランド牧場ハーモニーファームでは、昼夜放牧を行ってきました。
順調に夏を越し、背丈が伸び、体に幅が出てきました。
品の良さはそのままに、一段と洗練された印象です。
いつものんびりしたマイペースの性格は、放牧地で他の馬の行動に左右されることはありません。
周囲とはどこか違う雰囲気を醸し出しているためか、本馬に絡んでくる馬も少ないようです。
期待の大きい一頭は、それに違わぬ成長を見せています。
育成場に移動後も順調の一言に尽き、異なる環境下に置かれても、動じるところは見せていません。
馴致でも手が掛からず、スムーズに騎乗を始められました。
現在は、屋根付きのダートコースを複数頭で縦隊を組んで乗り馴らしを行っています。
(レポート内容は9/24現在)
1歳出資馬の初レポートが届きました。
毎度のことながら、リップサービスいっぱいで(笑)
とりあえずは、大きなアクシデントなくここまで来たことで良しとしましょう。
先週20日に、センティフォリア23が愛馬3頭目の満口御礼となりました。
400口と多かったのでどうかなと思いましたが、一口25000円というのもよかったのでしょう。
ご一緒される方、よろしくお願いします。
同じ矢野牧場生産のローラズライト23も、同じ20日にシュウジデイファームに移動し、
これで全馬牧場を離れて競走馬としての育成モードに入りました。
次のレポートが待ち遠しいです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
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Posted by 浦河深之 at 18:11│Comments(0)
│休養馬・未出走馬