2024年09月03日
グレートセンスに蟻洞のアクシデント【今週の2歳馬】
2歳アルマデオロはチャンピオンヒルズ
角馬場でウォーミングアップしたあと坂路をハロン18-16秒で1本乗り込み、週1回は時計を出しています。
徐々に上がりを詰めており、ここ2週は連続してラストは12秒台前半をマーク。
併せていたこともありますが、楽な感じで駆け上がってきました。
本数を重ねるごとに手応えには余裕が出てきています。スピード感があって良い動きをしていました。
また、負荷を掛けてきても良い意味でおっとりしているのは好印象。
どっしりと落ち着いており、頼もしいところです。
なお、本日は清水久詞先生が来場。
「良くなってきている。順番に2歳を入れていくので、いつでも良いように乗り込んでいくように」と指示されていました。
今後も定期的に負荷を掛け、入厩に備えていく予定です。馬体重は490㎏。
「12秒前半なら楽に出ますね。なかなかスピードがありますよ。
動きは大分良くなってきました。まだ体形も幼いし、これからの上積みも見込めそう。
もっと良くなりそうな雰囲気がありますね。
体調も良いし、変わらず順調にきていますよ」(担当者)
2歳フェブルアーリアは小国スティーブル
現在は、屋外のウッドチップコース主体にハロン20秒くらいのキャンターを3600m、
週2回は終い2ハロンを15-15で乗っています。
厳しい暑さにこたえる様子はなかったため、先週から15-15調教を開始しました。
ハロン15秒で乗る距離を1ハロン延長しても、変わらず最後まで手応えに余裕がありました。
また、翌日以降も反動が出ることはなく、いつも通り元気に調教に臨めています。
このまま週2回は終いを強めに乗り、更なる良化に努めていきます。現在の馬体重は467kg。
2歳ヴェルサイユドールは今後の入厩に向けた調整は栗東トレセン近郊のチャンピオンヒルズで行うことになり、
27日にグランド牧場(ファンタストクラブ内)を出発。29日、無事に到着しました。
台風の影響で馬場が悪化していたことから、移動後しばらくはウォーキングマシーン運動で調整。
本日から騎乗調教を開始しています。メニューはコースで軽めキャンターを2000m。
初日ということもあって多少うるさい仕草は見られましたが、概ね問題のない程度。
まずは順調に新天地でのスタートを切ることができました。
飼い葉は与えただけ食べており、到着時に454㎏だった馬体重は直近で472㎏にまで増えてきています。
様子を見ながらペースを上げ、徐々に入厩の態勢を整えていく予定です。
「初日ということもあって、ちょっとチャカチャカしていましたね。
でも、気性的に前向きそうですし、問題なく進めていけるでしょう。
右前の球節が左と比べて大きいのは気になりましたが、歩様は大丈夫だし触っても嫌がりません。
こういう形なのかもしれませんね。注意はしておきます」(担当者)
2歳グレートセンスは吉澤ステーブル
この中間に、ウッドチップの屋内坂路の終い2ハロンを15-15で乗ったところ、左前肢を庇うような仕草が見られました。
そのため、レントゲン検査を行ったところ、骨への異常は見つかりませんでしたが、
左前の蹄に蟻洞の発症を確認しました。
獣医師からは「蟻洞は広範囲にわたっています。
抗生剤を塗布して進行を抑えつつ、ある程度まで蹄が伸びるのを待ちましょう。
それまでは、乗り運動を控えた方が良いでしょう」との所見を得ています。
朝と夕方に蹄のケアを行う等して、患部を清潔な状態に保てるよう注意していきます。
現在の馬体重は512kg。
(レポート内容は9/3現在)
全馬アクシデントなく…と行きたかったんですが、
グレートセンスに蹄のアクシデント。
蹄が生え替わるのを待つしかありません。
アルマデオロは入厩態勢が整いつつあります。
一時心配された体力不足も心配なさそうです。
カウントダウンが始まった感じです。
アルマデオロに続き、ヴェルサイユドールも本州上陸しました。
馬体重も戻して、ここからペースアップです。
角馬場でウォーミングアップしたあと坂路をハロン18-16秒で1本乗り込み、週1回は時計を出しています。
徐々に上がりを詰めており、ここ2週は連続してラストは12秒台前半をマーク。
併せていたこともありますが、楽な感じで駆け上がってきました。
本数を重ねるごとに手応えには余裕が出てきています。スピード感があって良い動きをしていました。
また、負荷を掛けてきても良い意味でおっとりしているのは好印象。
どっしりと落ち着いており、頼もしいところです。
なお、本日は清水久詞先生が来場。
「良くなってきている。順番に2歳を入れていくので、いつでも良いように乗り込んでいくように」と指示されていました。
今後も定期的に負荷を掛け、入厩に備えていく予定です。馬体重は490㎏。
「12秒前半なら楽に出ますね。なかなかスピードがありますよ。
動きは大分良くなってきました。まだ体形も幼いし、これからの上積みも見込めそう。
もっと良くなりそうな雰囲気がありますね。
体調も良いし、変わらず順調にきていますよ」(担当者)
2歳フェブルアーリアは小国スティーブル
現在は、屋外のウッドチップコース主体にハロン20秒くらいのキャンターを3600m、
週2回は終い2ハロンを15-15で乗っています。
厳しい暑さにこたえる様子はなかったため、先週から15-15調教を開始しました。
ハロン15秒で乗る距離を1ハロン延長しても、変わらず最後まで手応えに余裕がありました。
また、翌日以降も反動が出ることはなく、いつも通り元気に調教に臨めています。
このまま週2回は終いを強めに乗り、更なる良化に努めていきます。現在の馬体重は467kg。
2歳ヴェルサイユドールは今後の入厩に向けた調整は栗東トレセン近郊のチャンピオンヒルズで行うことになり、
27日にグランド牧場(ファンタストクラブ内)を出発。29日、無事に到着しました。
台風の影響で馬場が悪化していたことから、移動後しばらくはウォーキングマシーン運動で調整。
本日から騎乗調教を開始しています。メニューはコースで軽めキャンターを2000m。
初日ということもあって多少うるさい仕草は見られましたが、概ね問題のない程度。
まずは順調に新天地でのスタートを切ることができました。
飼い葉は与えただけ食べており、到着時に454㎏だった馬体重は直近で472㎏にまで増えてきています。
様子を見ながらペースを上げ、徐々に入厩の態勢を整えていく予定です。
「初日ということもあって、ちょっとチャカチャカしていましたね。
でも、気性的に前向きそうですし、問題なく進めていけるでしょう。
右前の球節が左と比べて大きいのは気になりましたが、歩様は大丈夫だし触っても嫌がりません。
こういう形なのかもしれませんね。注意はしておきます」(担当者)
2歳グレートセンスは吉澤ステーブル
この中間に、ウッドチップの屋内坂路の終い2ハロンを15-15で乗ったところ、左前肢を庇うような仕草が見られました。
そのため、レントゲン検査を行ったところ、骨への異常は見つかりませんでしたが、
左前の蹄に蟻洞の発症を確認しました。
獣医師からは「蟻洞は広範囲にわたっています。
抗生剤を塗布して進行を抑えつつ、ある程度まで蹄が伸びるのを待ちましょう。
それまでは、乗り運動を控えた方が良いでしょう」との所見を得ています。
朝と夕方に蹄のケアを行う等して、患部を清潔な状態に保てるよう注意していきます。
現在の馬体重は512kg。
(レポート内容は9/3現在)
全馬アクシデントなく…と行きたかったんですが、
グレートセンスに蹄のアクシデント。
蹄が生え替わるのを待つしかありません。
アルマデオロは入厩態勢が整いつつあります。
一時心配された体力不足も心配なさそうです。
カウントダウンが始まった感じです。
アルマデオロに続き、ヴェルサイユドールも本州上陸しました。
馬体重も戻して、ここからペースアップです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 18:51│Comments(0)
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