2024年05月29日
グレートセンス、苦しさを乗り越えろ 【今週の2歳馬】
2歳アルマデオロはトゥモローファーム
引き続き周回コースと坂路を併用して乗り込んでおり、先週後半から坂路で15-15を行っています。
前進気勢が十分にあり、縦列の先頭でペースを上げていっても楽に加速できています。
移動当初に比べて体を大きく使って走れるようになっており、動きはグンと良化しています。
兄たちの傾向からすると、2歳後半から成長してくる血統のようで、
本馬もここから更に良化してくることが期待できます。
引き続きコンスタントに強めの調教を重ね、馬体強化を図りながら入厩態勢を整えていきます。
先週の水曜日計測の馬体重は484kg。
2歳フェブルアーリアは小国スティーブル
現在は、屋外のウッドチップコース主体にハロン20秒くらいのキャンターを3600m乗っています。
胴に伸びが出てきた分、これまでよりもストライドが大きくなってきました。
走り方に変化が出てきたことで、力強さが目立っていた動きに素軽さも加わっています。
キャンターの距離を延長しても、以前のようにピリピリしてくるところは見られません。
心身ともに着実に成長しています。
今後は状態を確認しながら、キャンターのペースを上げることを検討しています。
2歳ヴェルサイユドールはグランド牧場(ファンタストクラブ内)
引き続き、屋根付きのダートコースでハロン24秒くらいのキャンターを2400m、
週1回はダートコースで1200mの後にダートの屋根付き坂路でハロン18秒くらいのペースで乗っています。
坂路で終いを強めに乗った後は、特に気性面の高揚が目立っていた時期がありましたが、
ペースを落とした後は見せなくなっています。
オンになっていた気持ちのスイッチが、徐々にオフになってきたようです。
それに伴いスッキリしていた腹回りも、大分戻ってきました。
しばらくは、強弱をつけた運動メニューを組むことで、馬体の更なる回復に努めていきます。
また、いつ移動の指示がきても良いように、体調の管理にも気を配っていきます。
2歳グレートセンスは吉澤ステーブル
引き続き、BTCの屋外の直線ダートコース主体にハロン18秒くらいのキャンターを1600~2000m、
週1、2回はウッドチップの屋内坂路の終い2ハロンを15-15で乗っています。
坂路で13-13を乗った後に見られた歩様の硬さは、数日のうちに解消しました。
しかし、ここ最近はトモに疲労が溜まってきたようで、走りが前重心になっています。
ここで一息入れて疲れを取り除くことも一案ですが、苦しい時を乗り超えてこそ、
更なるトモの強化が望めるため、手加減することなく坂路での15-15調教を続けていきます。
(レポート内容は5/28現在)
今週も大きなアクシデントの報告なく一安心。
一足早く本州上陸のアルマデオロは順調そのもの。
父レイデオロを考えれば兄たちよりも仕上がりが早いかもしれません。
入厩が楽しみです。
ヴェルサイユドールは本州移動の話も出ていましたが、
まだ移動には至っていません。
まだ馬体の維持が難しいのかもしれません。
グレートセンスは疲れが出ているようですが、
休まず乗るとのこと。
故障だけは何卒気をつけてください。
引き続き周回コースと坂路を併用して乗り込んでおり、先週後半から坂路で15-15を行っています。
前進気勢が十分にあり、縦列の先頭でペースを上げていっても楽に加速できています。
移動当初に比べて体を大きく使って走れるようになっており、動きはグンと良化しています。
兄たちの傾向からすると、2歳後半から成長してくる血統のようで、
本馬もここから更に良化してくることが期待できます。
引き続きコンスタントに強めの調教を重ね、馬体強化を図りながら入厩態勢を整えていきます。
先週の水曜日計測の馬体重は484kg。
2歳フェブルアーリアは小国スティーブル
現在は、屋外のウッドチップコース主体にハロン20秒くらいのキャンターを3600m乗っています。
胴に伸びが出てきた分、これまでよりもストライドが大きくなってきました。
走り方に変化が出てきたことで、力強さが目立っていた動きに素軽さも加わっています。
キャンターの距離を延長しても、以前のようにピリピリしてくるところは見られません。
心身ともに着実に成長しています。
今後は状態を確認しながら、キャンターのペースを上げることを検討しています。
2歳ヴェルサイユドールはグランド牧場(ファンタストクラブ内)
引き続き、屋根付きのダートコースでハロン24秒くらいのキャンターを2400m、
週1回はダートコースで1200mの後にダートの屋根付き坂路でハロン18秒くらいのペースで乗っています。
坂路で終いを強めに乗った後は、特に気性面の高揚が目立っていた時期がありましたが、
ペースを落とした後は見せなくなっています。
オンになっていた気持ちのスイッチが、徐々にオフになってきたようです。
それに伴いスッキリしていた腹回りも、大分戻ってきました。
しばらくは、強弱をつけた運動メニューを組むことで、馬体の更なる回復に努めていきます。
また、いつ移動の指示がきても良いように、体調の管理にも気を配っていきます。
2歳グレートセンスは吉澤ステーブル
引き続き、BTCの屋外の直線ダートコース主体にハロン18秒くらいのキャンターを1600~2000m、
週1、2回はウッドチップの屋内坂路の終い2ハロンを15-15で乗っています。
坂路で13-13を乗った後に見られた歩様の硬さは、数日のうちに解消しました。
しかし、ここ最近はトモに疲労が溜まってきたようで、走りが前重心になっています。
ここで一息入れて疲れを取り除くことも一案ですが、苦しい時を乗り超えてこそ、
更なるトモの強化が望めるため、手加減することなく坂路での15-15調教を続けていきます。
(レポート内容は5/28現在)
今週も大きなアクシデントの報告なく一安心。
一足早く本州上陸のアルマデオロは順調そのもの。
父レイデオロを考えれば兄たちよりも仕上がりが早いかもしれません。
入厩が楽しみです。
ヴェルサイユドールは本州移動の話も出ていましたが、
まだ移動には至っていません。
まだ馬体の維持が難しいのかもしれません。
グレートセンスは疲れが出ているようですが、
休まず乗るとのこと。
故障だけは何卒気をつけてください。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
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Posted by 浦河深之 at 18:43│Comments(0)
│休養馬・未出走馬